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Author:こっこ
漫画・アニメ・本・日常のつれづれをごっちゃに語っているブログです。
趣味は読書。推理・ホラー系多し。
イラストも下手ながら描いています。
現在はまっているのは、、REBORNの獄寺君、NARUTOのカカシ先生、BLEACHの日番谷君等々・・・。
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観てきました
金曜日に*pnish*プロデュース『リバースヒストリカ』を観に行ってきました。
おもしろかった!

pnish.jpg


ストーリーは・・・


『本能寺の変』をモチーフに自主映画を作ろうと、監督の中島(森山栄治)・脚本の松浦(佐野大樹)を中心に、役者達がとある神社に集まった。
この映画に進退をかける中島は、強引にも人気俳優である弟の朋希(齋藤ヤスカ)を出演させることを決める。
さらに祈祷師を呼んで映画の成功を祈願しようとする力の入れようだったが、呼ばれたのは祈祷師ではなく霊媒師(成清正紀)だった。
それを知った一同は、興味本意で明智光秀の霊を現代に蘇らせてしまう。
驚く一同をしり目に、容赦なく襲いかかる光秀!
戦国武将には戦国武将で対抗するしかないという安易な発想で次々を武将を降臨させるが、事態は当たり前のごとく最悪に。

そんな中、『本能寺の変』に隠された真実が明かされていく・・・(プログラムより)
  


・・・なんか、これだけ読むと、お堅い感じがするかもしれませんが・・・
笑えるんです!

中島が自分に霊を降ろしてもらおうとするんですが、彼には全く霊感がないので、周りの人間に霊が降りてしまう。

光秀を抑えるために、敵対する織田信長を降臨させるも味方になってくれず、次は豊臣秀吉→柴田勝家・森蘭丸→石田三成(この順番で合ってるはず・・・)と次々に戦国武将が現れるのが楽しいです。

「ブサイク」とみんな?に言われている幸田(原将明)に蘭丸が降臨して、自分の顔を鏡で見て絶望してしまったり(笑)。

つい最近、『風林火山』を観たので、何だか時代劇づいてるのかな・・・なんて思ってみたり。

舞台を囲むように円形に客席があるので、客席の通路を使って、俳優さんが芝居をする演出もいいですね。

最後に、今日の挨拶、ということで、出演者の1人が挨拶するようなのですが、今日は加藤学さんでした。
もう1回観たい!と思わせる楽しい舞台でした。

来週は*pnish*の残りノメンバー、鷲尾昇、土屋裕一さん出演の『その鉄塔に男たちはいるという』を観に行く予定です^^。
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テーマ:観劇 - ジャンル:学問・文化・芸術

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