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Author:こっこ
漫画・アニメ・本・日常のつれづれをごっちゃに語っているブログです。
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『スイッチを押すとき』観てきました
雨の中、観に行ってきました、『スイッチを押すとき』。


自殺するために作られたスイッチ。
それを持たされた10歳の子供たちは、研究所の中で、自殺の実験材料として次々とスイッチを押し、青少年自殺抑制プロジェクト(通称YSC)は大きな成果を挙げていた。

ここはYSC横浜。
6人の子供たちが7年も耐え、未だ生き残っているこの研究所では、所長の佃が早くこのプロジェクトを終了させたいと躍起になっている。
そんなところへ看守の南が送りこまれてきた・・・


『自殺最多国ニッポンで、生きる意味を問う衝撃のストーリー』・・・ということで

所長に黒田アーサーさん(私と同い年だヨ!)、南に永山たかしさん、子供たちにMITSUさん、肘井美佳さん、神崎詩織さん、桐山漣さん、柳下大さん、吉田友一さん。

内容について、詳しく書いてしまうと、これから観ようと思っている方にネタばれになってしまいそうなので・・・

皆さん、熱演でした!
小劇場で、舞台を囲んで客席がすり鉢状に配置されていて、舞台と客席がとても近い感じでした。

で、360度使って演技をするので、反対側を向かれてしまうと、セリフがちょっと聞き取れない・・・という箇所もあったのですが、全体的には満足。

子供たちそれぞれの性格もうまく描けていたと思うし。
若いイケメンが見れて、それだけでも満足(って、そっちかい!)

永山さんもいいヒトなのか、悪いヒトなのか、わからない南を熱演。
前回観た舞台も背広姿だったんですが、なんか、永山さんの直立不動の姿勢って、特徴ある気がするんだな(笑)。

劇中で歌われる歌があるんですが、ソロで歌っているMITSUさんの高音がすごいよかった~!
で、CDまで買っちまいました・・・。

switch2.jpg


劇中にも出てくるんですが、

「人は絶望するから、自殺するんじゃない、希望があるからこそ、(それがついえたとき)自殺するんだ」

というニュアンスのセリフ、漫画とかアニメでも見たことあるな、と。

私自身、「死にたい」と思ったことはあるんですが、死ぬ手段として「自殺」を考えたことがないんですね。
「歩いていて、車が突っ込んでくればいい」とか、他力本願(!?)的なことしか考えたことがないので、現在の、辛いことがあると自殺に走ってしまう若者の気持ちが今ひとつ理解できない。
私に「自分で死ぬ」という勇気がなかっただけなのか・・・。

この物語のように、研究対象から自殺の原因を探る・・・というのは実際はあり得ないんだろうけど、「生きる意味を問う」ということでは、考えさせられる作品だと思います。


それよりさあ、『たけしの教育白書』なる番組を一部チョコっと見てたんだけど、今の子の人間関係は濃くないほうがいい・・・てな考えにちょっと愕然としてしまいましたよ。

「親友はいらない、毎日違う友達とつきあえばいい」とか、「人間関係がめんどくさくなったら、今までの関係はスパッと切って、リセットすればいい(ゲームじゃないぞおお!)」みたいな意見が出てて、そんなに濃い関係はウザイのかい・・・と思ってしまった。

別に、親友になったからって、毎日一緒にいなきゃいけないわけじゃないんだよ・・・
「親友」の観念からして勘違いしてるような気がしたなぁ・・・。
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テーマ:演劇 - ジャンル:学問・文化・芸術

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