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Author:こっこ
漫画・アニメ・本・日常のつれづれをごっちゃに語っているブログです。
趣味は読書。推理・ホラー系多し。
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現在はまっているのは、、REBORNの獄寺君、NARUTOのカカシ先生、BLEACHの日番谷君等々・・・。
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『ストレンヂア』を観ました
電車とバスを乗り継いで、観てきました。
横浜から、みなとみらい地区や中華街方面を通るバスで、時間がかかってしまって、走って入ったときには最後の予告編・・・というギリギリセーフの状態だったんですが(笑)・・・
うん、満足です^^。


時は戦国―
炎上する寺から禅僧"祥庵"に助け出された仔太郎(声・知念侑李)は、愛犬・飛丸とともに、赤池の国の万覚寺を目指す。
仔太郎は、明国の武装集団に狙われていた。

天涯孤独となった仔太郎は、とある荒寺で、自分の名を捨てて、刀を封印した奇妙な剣士"名無し"(声・長瀬智也)と出会う。

明の刺客に襲われ、危ういところを名無しに救われた仔太郎。
2人は、はじめ反目しあいながらも道中をともにすることになっていく。

一方、明国側の頭目を務める老人・白鸞は、赤池城領主と連携をとりながら、怪しい儀式を行うための準備を始めていた。

一味の中で、集団随一の剣の強さを誇る金髪碧眼の羅狼(声・山寺宏一)。
強い剣の相手を求める羅狼と名無しの行く末は?

仔太郎と名無し、明国の集団、赤池城配下の者達の野心も巻き込んで、物語は進んでいく―


とにかく剣戟がすばらしいです。
スピード感たっぷり、迫力満点。
カメラワーク?もよし。

アニメでは、この前終わった『シグルイ』の殺陣はすばらしいと思っていたのですが、あちらが息を詰めて見守るほどの「静」だとすると(たいてい一太刀で勝負が決まっちゃうもんで・笑)、こちらは息つくひまもないほどの「動」でした。

やっぱり、名無しと羅狼との対決がよかった~。
かっこいい、2人とも。
特に、名無しのするどい眼にやられました。
普段、飄々とおだやかな分だけ、いざというとき凄みが増すっていうか・・・(どこかにもそんな忍者サンがいたかな~?笑)

やはり、ベテランさんの中だと長瀬さん、ちょっとぎこちないかな?という気はしたんですが、及第点ではないでしょうか。

山ちゃん(山崎ではないよ)の声、かっこよかったっす~!
渋~い声でした。
明国側のセリフは、日本語しゃべるときと中国語しゃべるときと、声優さんが違ってたらしいのですが(発音難しいし)、羅狼に関しては、中国語も山ちゃんが全てやったらしく・・・さすがプロ!だなあ・・・と思いました。
こんなクールな役からドナルド○ックまで演じちゃう山ちゃんってやっぱりすごいよ!と、同い年として感激(年齢バレバレ・笑)。

あ、あと赤池国の重臣を演じていた大塚明夫さんのお声も、もちろんステキでしたよ^^。
ちょっとですが、宮野真守さんも出ています。

ストーリー的には、仔太郎が狙われる理由というのが、ちょっと現実離れしてるかな・・・とは思ったのですが、この映画はあのすばらしい剣戟が観れれば、それで十分ですわ。

動物好き(特に犬)な私としましては、仔太郎の愛犬、飛丸もお気に入りです。
映画館出たところの売店で、飛丸のぬいぐるみを見つめてしまったよ(買わないけどね)。

刀を封印していた名無しが封印を解くところやラストなど、ぶわ~っとくる場面がいっぱいありました。

テレビアニメのアクションシーンのつたなさに辟易としている方は、これを観てすっきりしてみては?
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テーマ:ストレンヂア - ジャンル:映画

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