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Author:こっこ
漫画・アニメ・本・日常のつれづれをごっちゃに語っているブログです。
趣味は読書。推理・ホラー系多し。
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アニメ『シグルイ』
WOWOWで放映していたR-15アニメ、『シグルイ』が終了しました。
未見の先週の録画分の上に別のものを録画してしまうという大失態をしてしまったため、その分のストーリーは、公式サイトや感想サイト様を参考にさせていただいたんですが・・・

私の中では前期(7~9月)放送アニメの中では、一番クオリティが高かったと思っています。

最終話・第十二景では、虎眼流当主、岩本虎眼と、道場に入門し、跡継ぎを狙うも、虎眼の愛妾いくに手を出し、目をつぶされた上に破門・・・という運命をたどった天才剣術者・伊良子清玄との対戦だったわけですが・・・

アニメを見るのに、こんなに息を詰めて成り行きを見守るのは初めてだと思いました。

いくの背中に彫られた老虎(=虎眼)を狩る竜(=清玄)の刺青に憤怒とともに覚醒した虎眼が、その刺青の竜が描かれた肌の表面だけを刀でそぎ落とす。

自分を迎えにきた(と思っている)清玄のために、白無垢を着て血の海に手をつく虎眼の娘・三重。

そんな三重をやさしく見守る虎眼は、清玄の一太刀で、顔の右半分がこそげ落とされていた・・・という残酷さ。

静寂の中、聞こえるは虫の音ばかり・・・(ちなみに虫の音を楽しむ民族って、日本人だけらしいですね。欧米人には雑音にしか聴こえないらしいです)。

このアニメの前に、手術シーン満載の『医龍』を見たのですが、グロさでは断然『シグルイ』の方が勝っていると思います。
でも、美しい(私にはね)。
「人を斬る」狂気にとりつかれた男たちの姿は、残酷だけれど、美学がある(と言っても、実際にこんな場面にお目にかかりたくありませんが・苦笑)。

でも、かなり苦手な人は多いでしょうね。


で、最後の場面。
駿府城での忠長と清玄が語るシーンへ。
確か、1話目が虎眼流師範代の藤木(ただし、隻腕)と清玄の御前試合のシーンで始まって、そこからここに至るまでの過去話・・・という感じでストーリーが進んできたわけですが、その御前試合は、結局アニメではやってませんよね?

原作(というか、漫画?)は読んでいないので、どうなっているのかわかりませんが、もしかして、まだ続編も考えている・・・ってことなのかな?
期待していていいんでしょうか?

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