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Author:こっこ
漫画・アニメ・本・日常のつれづれをごっちゃに語っているブログです。
趣味は読書。推理・ホラー系多し。
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『包帯クラブ』観てきました
レディースデイだ、それ映画館へ!
ということで、観たい映画はいろいろあれど、今日は『包帯クラブ』を観てきました。


「包帯クラブ」とはネットを通して、自分が傷ついた出来事と場所について投稿し、クラブのメンバーがその場所に包帯を巻き、その写真を投稿者のアドレスに送ることによって、少しでも心の傷を癒せることができたら・・・という趣旨で発足した。

メンバーは母子家庭のワラ、ワラが病院で出会った変な関西弁を話すディノ、ワラの親友タンシオ、パソコンの得意なギモ、途中からワラ達のかつての同級生リスキが加わる。

他人の傷を癒す手伝いをしながらも、それぞれ自分達の心の傷を持ったメンバーたち。

依頼も順調にこなしていた矢先、サイトに「他人の傷を癒そうなんてことは偽善だ」という趣旨の書き込みが続き、警察にもクラブの活動が通報され、クラブは休止状態となる・・・。


これ、原作本を読んだのはいつだったかな~・・・と、自分のブログを検索したら、2006年2月17日に記事書いていました。
ほぼ、1年半前。

記事はこちら↓
http://tamamama.blog22.fc2.com/blog-entry-149.html

本の細かいエピソードなんかは、ほとんど覚えていないのですが、包帯を巻くというアイデアを出した人物なんかは映画と原作では違っている模様です。

でも、思春期の人に観てもらいたい・・・というのは、本も映画も共通しています。

やっぱりね、最近は自己中心的で、他人の傷に無関心な人が多いと思うのですよ。
あと、自分ばっかり傷ついてる、と思い込んでる人。
自分の痛みなんて、人には分からない・・・と拒絶する人。
そりゃ、所詮、他人ですから分からないと言われればそうなんでしょうが、でも他人の痛みを分かろうとする心まで拒否することはないんじゃないかな~と思っています。

他人を思いやる・・・ということとともに、(ここはあえて)あなたの痛みを理解したいと思う心は拒絶しないでほしい・・・というのが、この映画を観ての感想かな。

一番胸に応えたシーンはワラがディノに自分の両親の離婚について語るシーン。

「どんなに不細工でも、自分の子は一番かわいいっていうのに・・・。」(セリフはこんなニュアンスということで)
と、父親が捨てた自分にどんな悪いところがあったんだろう・・・とワラがつぶやくシーンで思わず涙してしまいました。
やっぱり人の親となると、友情より親子関係の葛藤が気になっちゃうのかな。

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テーマ:包帯クラブ - ジャンル:映画

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