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Author:こっこ
漫画・アニメ・本・日常のつれづれをごっちゃに語っているブログです。
趣味は読書。推理・ホラー系多し。
イラストも下手ながら描いています。
現在はまっているのは、、REBORNの獄寺君、NARUTOのカカシ先生、BLEACHの日番谷君等々・・・。
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こっこの日常新聞
劇場版『NARUTO疾風伝』観てきました
娘と観に行ってきました。
中1の息子はもう、NARUTOからはかなり離れた様子(苦笑)。

パンフは買っていないので、ちょいいい加減?なあらすじ〜!

かつて世界を破滅寸前に追い込んだ恐ろしい魔物・魍魎がいた。
それが幽霊軍団のリーダー(?)黄泉の肉体を借りて復活する。
魍魎たちの狙いは大陸制覇。
食い止める方法は鬼の国の巫女に魍魎の魂を封じ込めてもらうしかない。
それができなければ、この世界は滅びるー・・・。

今回、ナルトたちに課せられた任務は巫女・紫苑を護衛し、魔物を封印せし場所まで無事に送りとどけること。

紫苑は「復活した魔物を封印する力」と
「外れることのない”死の予言”」という
特殊な能力を持つが、その紫苑にナルトは告げられる。
「ナルト、お前は死ぬ」

予言から逃れる方法は紫苑から離れること。
しかし、護衛の放棄は紫苑の死を意味し、世界の破滅へとつながる。

「死」の運命さえ変えて、ナルトは生きることができるのか?
魔物を封印し、世界を破滅から救うことはできるのか?


ぜ〜ったいナルトは死ぬことはないよ!とはわかっていますが・・・
ストーリー的には楽しめました。
戦闘場面もスピード感&迫力があってわくわくしながら見れたし。
なんで、この感じがテレビアニメになっちゃうと、なくなっちゃうのかなあ?(話のつなぎ方が下手なのか、話を引き伸ばすのがいけないのか?)

キャラの顔が整っているか・・・というと???なところが劇場版としては悲しいのですが、まあ、カカシメンじゃないからいっか(笑)。

ナルト・サクラ・リーに小隊長がネジというのが気に食わないナルト。
で、ここで綱手に言われたんでしたか、下忍なのは、ナルトだけ、ナルトは自来也との修行で個人的な技のレベルはアップしたけれど、チームワークとなるといまいち。

・・・とここで釘をさされたはずなのに、相変わらず人の話(ネジの命令)を聞かずに、突っ走るナルト・・・。

こういう一直線なところが「決してあきらめない」気持ちにうまく作用してるのかもしれないんだけど・・・
それが「ナルト」のアイデンティティなのかもしれないけれど・・・

「考えて行動」することを知って、ナルトは大人になれるのだと思うし、それを知って初めて、火影になる資格も出てくるのだと思っているんですね、私は。

なので、ジャンプ本誌でもそうなんですが、今の状態のナルトを見て、カカシなんかにまで
「ナルトはおれより上」
みたいな発言をさせてほしくないんですよ(確かにカカシもヘタレ部分あるけどさっ!)
一度くらい、ナルトの突っ走りによって、痛い目に遭う場面があってもいいんでないかな・・・と思う辛口の私。

声優さんのチェック、していかなかったんですが、敵方の「ありんす〜」とか、おいらん言葉?を発するキャラは紀章さんだったんですか(笑)。

で、あとはちょいねたばれもありなので、続きへ(少々毒もアリ)。

・・・とその前に。
ナルト上映前の予告で、「劇場版BLEACH」の予告がありました。
テレビで、映画館で予告編初披露!って言ってたはずなのに、テレビで予告やってるじゃん・・・と思っていたら、劇場版の予告は
「死神図鑑ゴールデン」
仕立てでした。
相変わらず、乱菊さんやルキアにボコられ、足蹴にされるコン(哀れ)。
久々イチルキも見られます^^。
ナルトの上映が終わったら、テレビかウェブで、コレ、公開するのかな?
でも肝心のひっつんが出てこなかった・・・。

ちょこっとだけど、雷切するカカシも見れたし。
サスケにいたっては、ひとつも出てかなかったとこぼす、サスケスキーのの娘。

すみません、アンチカカイルな私。
他人様のブログでカカイル場面あり!?みたいなことが書いてあって、実はそれだけのことで、少々映画観る気が失せました(どんだけ!?)
でも、実際はカカシの後ろにちょこっと出ただけだったし(セリフもなし)、ガイせんせとかも一緒だったし・・・

最後の方の石の兵士?を倒す場面でも、カカシ、ガイ、シカマル、テマリは活躍してたけど、その場にはいなかったので・・・まあ、いいか。

よく、
「宿命は変えられないが、運命は変えられる」
って言いますよね。
ナルトのような「絶対」って強い意思があれば、やっぱり運命は変えられるんですよ。
その主題(テーマ))はしっかり描かれていた映画だったと思います。
でも、全体的にダークな雰囲気で、あまり小さい子向けではなかったかな?
(でも、河童のクゥでも、お父さんが刀で切られるシーンとか、クゥの能力でカラスが死んでその血が飛び散るシーンなんて、けっこうグロかも・・・と思った←こんなところでネタばれ)

ラストシーンのナルト、鈍過ぎ(苦笑)。
まだまだお子ちゃまだわ・・・でも、もう15歳でしょ?
後ろの席の小学生でさえ
「結婚するってことでしょ?」
って言ってたよ(それだけじゃないのよ〜・笑)。
ま、それがナルトらしいって言えば、ナルトらしいんですが。
「あの」自来也と2年半くらい一緒に修行したわりには、そっち方面の修行はしなかったのかな・笑(←腐った大人・・・)。


テーマ:NARUTO - ジャンル:アニメ・コミック

■ この記事に対するコメント
こっこさんへ
こっこさんこんにちは。

映画観て来たんですね。
またしてもナルト突っ走ってましたね。^^
私もナルトが突っ走ることだけではなく、じっくりと考えることを望んでいます。
それとカカシの「俺より成長した」は同感ですね。
洞察力、判断はまだまだカカシの方が上ですね。
まだまだナルトには言って欲しくないですね。
内容はオコサマ路線から離れてますね。
大人でも楽しめる内容でした。

【2007/08/09 06:27】 URL | くノ一おゆき #- [ + 編集 +]

くノ一おゆきさんへ
こんにちは。

まあ、あの突っ走りがあるからナルトなのかな・・・という気もするので(笑)、連載中はあのままの性格でいいかな・・・とも思います。

連載終了後に、火影をめざして、少しずつ大人になってもらいましょう^^(・・・って、ずいぶん先の話)。

テレビアニメも映画の戦闘シーンのようにテンポよく進めてくれるとうれしいんですが・・・。
【2007/08/09 14:35】 URL | こっこ #2y8EjLqo [ + 編集 +]


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