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Author:こっこ
漫画・アニメ・本・日常のつれづれをごっちゃに語っているブログです。
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なかなか面白かったアニメ雑誌
先日、本屋をぶらぶらしていて見つけたアニメ雑誌。
ぱらぱらとめくったら、特集が面白そうだったので、買ってみました。
画像は出てませんが、表紙はグレンラガンのヨーコ?(ごめん、このアニメ、ちょこっとしか見たことないので・・・)

オトナアニメVol.5 (洋泉社MOOK) オトナアニメVol.5 (洋泉社MOOK)
(2007/07/10)
洋泉社

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私が気になったのは、「おお振り」と「銀魂」の記事。

「おお振り」は三橋役・代永翼さんと阿部隆也役・中村悠一さんのインタビューや、シリーズ構成をされている黒田洋介さんのインタビュー、西浦高校選手(プラスアルファで三星の叶・織田、桐青の河合・高瀬など)のタイプ分析とか、織田対三橋の打席を元・近鉄バッファローズの梨田昌孝氏が分析・・・など、他アニメ誌とは違った切り口で「おお振り」を取り上げていて、なかなか興味深かったです。

バッテリー2人のインタビューで、中村さんから見た三橋の性格は・・・
身近にいたら阿部と同じでイライラしちゃうと思う、年下だったら暖かく見守れそうだけど
・・・とか、代永さん自身も
自分が演じていてツッこみたくなっちゃうときがある
・・・なんてところはやっぱりそう思うよね~!と激しく同意してしまったり。

中村さんが、阿部にはコミュニケション下手な部分がある、他人との距離の縮め方がうまくない、
阿部のような人間が実際にいたら、恋愛をしてほしい・・・
なんて話もなるほど~なんて思ってしまいました(阿部ファンは嘆くだろうが)。

2人とも田島がけっこうお気にいりキャラらしいです。
一番周りが見えている大人な人物らしい。


ほんとにねえ・・・皆さんの感想などを拝見しても

(おお振りは)「おもしろい!すばらしい!感動!」

の言葉しか書かれていないので、その波にの乗り切れてない私はなんだか仲間はずれ状態(苦笑)なんですが、なんでかな~、と考えると・・・

やっぱり、私は三橋クンのあの気弱さが苦手なんだと思います。
ホント、ストーリーも人間の描き方なんかも細かく丁寧ですばらしいことはわかってるんですが(でも、実際はあんなに素直な子ばっかじゃないと思うヨ・笑)。

織田クンが言ってたように、

「ピッチャーはお山の大将」

でいい、というのが私の持論。
それくらいじゃないと、実際には弱気なピッチャーには仲間がついていけないと思うんだけどな・・・。

三橋クンにはあの性格のまま変わらないで、って人の方が多いのかな・・・とは思うけれど、私はあの三橋クンの自信のないふにゃっとした口元がきりっと引き締まって一直線になり、阿部クンのサインにも首を振れるようになったらな~・・・というのが理想。
で、阿部くんはそんな三橋の球を文句を言わずに受け止められる度量の大きい男になればな、と思います。
それがピッチャーを信じている、ってことにもなると思うのよ。

ま、原作は読んでませんので、ご容赦を。


「銀魂」はアニメ評論家お二方のインタビューがおもしろかったです。
パロをやるときは徹底的にやってる・・・とか(「プリ○ュア」のパロの回ではアニメーターさんがビデオをコマ送りしながら完コピを目指したそうな)、危ないネタをポンポン出すところがすごい・・・とか、声優さんの力も大きい、とか。

「銀魂」は劇場版を作るような話じゃないけれど・・・ってところから、続きもののシリアス編は劇場版っぽいとか、過去話にしてヤング銀さんを見せる(白夜叉!?見たい!)とか、「ジャスタウェイの逆襲」(何かのパロ?笑)、劇場に行ったのを後悔するようなひどいネタだとか(これもある意味すごい)、いろんなアイデアが出てきて、ホントに作ってほしいです、劇場版!
1本で無理なら、ケロロと同時上映でいいじゃん、サンライズ(お子様の親に大ひんしゅく!?)

他にもいろいろ記事がありまして・・・
私はWOWOWでこれから始まるアニメが見たくなりました。
でも、WOWOW,予約できないから、すぐ忘れそうなんだよ・・・。

あと個人的には、「中高生にうけるアニメとは?」ってことを対談してるページがあるんですが、

「俺が読んでもどこが面白いのかさっぱりわからん『家庭教師ヒットマンREBORN!』・・・(以下略)」
「でも『REBORN』はリアル中学生の女の子にはえらい受けてますよ・・・(以下略)」


って箇所があって、そうかい、私は女子中学生レベルか~!と思ったりして。
いいのよ、それだけ気が若いってことで。
ま、中学生と言わず、女性には人気あると思うけれどね。
絵柄的にあの繊細さは男性好みじゃないのかな~?

巻頭に「グレンラガン」の特集もしているので、興味のある方は書店で、パラっと見てみてくださいまし^^。

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