プロフィール

こっこ

Author:こっこ
漫画・アニメ・本・日常のつれづれをごっちゃに語っているブログです。
趣味は読書。推理・ホラー系多し。
イラストも下手ながら描いています。
現在はまっているのは、、REBORNの獄寺君、NARUTOのカカシ先生、BLEACHの日番谷君等々・・・。
コメント歓迎です^^。

イラストサイトつくりました。
↓からどうぞ
『Silverholic』

最近の記事

最近のコメント

最近のトラックバック

月別アーカイブ

カテゴリー

フリーエリア

ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

FC2カウンター

こっこの日常新聞
スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

「トンマッコルへようこそ」を観ました
きのうのブログでも書きましたが、観てきました、「トンマッコルへようこそ」。映画館の予告編を観て、うわ~、観たいと思い、あらすじやレビューなんかもちょこっと見てはいて、戦争シーンはあるものの、ほのぼのとした気分になれる映画なんだろうな・・・な私の期待は見事に裏切られました。見終わった今でも、映画のことを思い出すと、涙が出てきそうになるくらいです。

時代は1950年の朝鮮戦争時。山の奥深くにある”子供のように純粋な”という意味を持つトンマッコル村がある。そこへ連合軍のアメリカ人パイロット、スミスの飛行機が墜落し、担ぎこまれる。そこへ韓国軍の兵士2人と北朝鮮の人民軍の兵士3人が鉢合わせし、一触即発の状態に。

手榴弾で村の1年分の食料が入っていた蔵を吹き飛ばしてしまった彼らは、お互いをけん制し合いながらも、食料を蓄えるまでは・・・と村人の農作業の手伝いをする。

邪気のない村人たちと暮らすうちに、お互い理解しあうようになり、村から離れ難い気持ちも芽生えてくる。

しかし、そんな時、スミスの偵察機が人民軍に撃ち落されたと勘違いした連合軍が、トンマッコル一帯を爆撃する、という情報を舞い降りてきた落下傘部隊の捕虜から得る。

トンマッコルの村を守るため、スミス、韓国軍兵士2人、人民軍兵士3人の連合軍が大胆な防衛作戦を取る。・・・彼らの運命は?トンマッコルの村は?


感想は続きにて
戦争シーンから始まり、そこで既に涙が出てしまった私。

その後のトンマッコル村でのシーンは、銃の存在さえ知らない、純粋な村人たちのおかげで、だんだんと敵味方でなくなっていく兵士らの姿を描いていて、暖かい気分になれます。ヒロイン?ヨイルは「のだめ」のよう^^。

特に手榴弾で爆発してしまったトウモロコシがポップコーンになってしまうシーンなんかはとても素敵(まるで雪のようです)。ひらひらと舞う蝶も幻想的。

ところが、村を守るために連合軍と戦う兵士たちのシーンはやはりこれは戦争なんだ、ということをはっきりと突きつけられて、ハッピーエンドで終わるのでは・・・という甘い期待は吹っ飛びました。悲しすぎます。

兵士が村長に、「なんで怒らないのに、村人たちはあなたの言うことを聞くのだ?」と尋ねると、村長が「お腹いっぱいにしてやれば、文句は出ない」みたいなことを言います(すいません、セリフははっきり覚えてませんが、こんなニュアンスのことです)。・・・そうなんだよね。ホントは食べていけさえすれば生きていけるものなんだ。それを、どんどん欲が出てくる人間は、必要以上のものを欲し、自分が上位に立ちたいがために、他人を支配しようとする。戦争の始まりなんて、そんなものなんだろうね(まあ、宗教が絡んでくると、ちょっと様子が変わりますが)。そんなことがきっかけでおこることの結果のなんて恐ろしいこと。

人間は一番頭のいい生き物だけれども、一番おろかな生き物でもある・・・。

今回は、客層がかなり上で、実際に戦争を体験されているのでは・・・と思われる方もけっこういたようなのですが、あの戦争シーンをどんな気持ちで観ていたのだろう・・・と思ってしまいました。戦争を知らない私でさえこんなに苦しかったんだもの。

韓流スターの恋愛映画もいいけれど、できたらこういう韓流映画こそ多くの人に見て欲しい・・・と思いました。
スポンサーサイト

テーマ:トンマッコルへようこそ - ジャンル:映画

■ この記事に対するコメント

■ この記事に対するコメントの投稿














管理者にだけ表示を許可する。


■ この記事に対するトラックバック
トラックバックURL
→http://tamamama.blog22.fc2.com/tb.php/396-3f9201a0
この記事にトラックバックする。(FC2ブログユーザー)

トンマッコルへようこそ

熾烈極まる朝鮮戦争の最中、韓国軍、人民軍、アメリカ軍の兵士たちが、平和な村“トンマッコル”で出会い、対立、葛藤の果てに敵と味方との壁を越えて村を守るために立ち上がる姿を描いた傑作エンタテインメント。『JSA』のシン・ハギュン、『シルミド/SILMIDO』のチョン・ DVDジャンル別リアルタイム価格情報【2006/12/30 07:28】
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。