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こっこ

Author:こっこ
漫画・アニメ・本・日常のつれづれをごっちゃに語っているブログです。
趣味は読書。推理・ホラー系多し。
イラストも下手ながら描いています。
現在はまっているのは、、REBORNの獄寺君、NARUTOのカカシ先生、BLEACHの日番谷君等々・・・。
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山本文緒著「プラナリア」
最近、本は読み終わっているものの、ブログに載せるのがついつい遅くなってしまいます。やっぱ、感想とか書くの苦手だ・・・。

今日は山本文緒さんの「プラナリア」。一時はずいぶんとはまって読んでいた時期もあるのですが、今回は久しぶりの文緒作品です。

プラナリア プラナリア
山本 文緒 (2005/09/02)
文藝春秋

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直木賞を受賞した作品で、5つの短編が入っています。

乳がんの手術以来、何もかもがめんどうくさく無職でぶらぶらする25歳の春香。豹介という恋人もいるが、何かにつけひねくれた物言いしかできない春香。入院中に顔見知りになった女性に再び出会い、その女性が店長をつとめる甘納豆屋でバイトするようになるのだが・・・というのが表題作の「プラナリア」。プラナリアって植物なのかと思ってた私。

5作の中では2つめの「ネイキッド」が一番好きかな。
泉水は離婚し、中古のマンションを買って、仕事もせずに蓄えだけで生きている。そんな泉水の前に以前会社で一緒に働いていたチビケンと出会い、関係を持つ。電話を待つチビケンに泉水はそんな気持ちを知ろうともしないが、チビケンが目の前から消えたとき泉水は・・・。
一番切ない気持ちにさせられた作品かなあ。

山本文緒さんの作品は痛い系・切な系(?)が多いので、実に私の好みです。文章も読みやすいし。

そういえば、文緒さんて、1962年生まれで神奈川大学生だから、私の1コ下になるんですね。もしかしたら、キャンパスですれ違ってたかもしれない。こっちは普通のおばさんになってしまいましたが(普通じゃないかも!?)。
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テーマ:読んだ本。 - ジャンル:本・雑誌

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