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Author:こっこ
漫画・アニメ・本・日常のつれづれをごっちゃに語っているブログです。
趣味は読書。推理・ホラー系多し。
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現在はまっているのは、、REBORNの獄寺君、NARUTOのカカシ先生、BLEACHの日番谷君等々・・・。
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最近のNARUTO
WJのNARUTO。今週号は再会したナルトをサスケが殺そうとする!?ってところで終わったわけですが・・・。

サスケが出てきたことで、サスケスキーの娘は大喜びの様子で、さかんにパソでもイラストを書いているようで。サクラ、ナルトの姿を見て「ならカカシもいるのか」というサスケのセリフに萌えたカカサス人もいるでしょうが・・・。

な~んか最近のNARUTOにはのれない私。単にお気に入りのカカシが出ないからというわけではないのです。

サイが、サスケを暗殺するという自分の任務を放棄して、サスケを木の葉に連れ戻す気になったのが納得できない。サスケを連れ戻そうと一生懸命になっているナルトやサクラの姿を見て、自分の過去のつながりを思い出した・・・とか言っているんだけど、そんなに簡単に放棄できるほどの軽い任務なの?強行派っぽいダンゾウだけれど、大蛇丸のような敵から木の葉を守ろう、とする信念においてはこっちの方が正しいと思うのですが。

さらに言ってしまえば、やっぱり木の葉の代表としてサスケ救出を決めた綱手の決断がそもそもおかしいんだと思う。里をおびやかす存在である大蛇丸の下に、それを承知の上で行ったサスケ。それが里にとって、どれだけの脅威であるのか。サスケを助けたいというナルト(だけではないでしょうが)の気持ちと里全体の安泰を考えたら・・・と思うのですが。

我愛羅を倒した際のナルトの圧倒的な力、暁(イタチ)が自分ではなくナルトの力を欲していると知ったときのサスケ。このときイタチに復讐する、というだけでなくナルトに負けたくないという気持ちがサスケの中で大きくなったのは間違いない。サスケを大蛇丸のところに向かわせる原動力になってしまったのはナルト自身であることにナルトは気づいていないんでしょうかね。

・・・振返ってみると、2部がはじまる前から、私はずっと違和感を抱えていたことになるんですね。

息子がアニメで見出したころは大した関心もなく「ふ~ん、こんなのが面白いのかねえ」と思っていた私(伝説の三忍の戦い~自来也との修行のころでした)。それが息子にせがまれコミックスを買ってから、自分がハマッてしまい、すぐさまコミックスをそろえてしまいました。ちょうど、父が亡くなった直後で、ずいぶん励まされた気がします。ガイ先生の「自分を信じられないヤツに努力する価値はない!」(うろ覚えですが)ってセリフがやけに心に残ってました。

人とのつながりを否定するつもりはないけど、「サスケ、サスケ」一辺倒のナルトに何か鬱陶しさ(ナルトごめんネ)を感じてしまうんですよね・・・。
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テーマ:NARUTO - ジャンル:アニメ・コミック

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【2006/05/22 17:43】 | # [ + 編集 +]


内緒のコメント(?)ありがとうございます。私も父が亡くなった後で、子供達とナルトの漫画で元気が出たような気がします。だから今の展開にはもっと頑張って、と期待してしまうんだと思います。
【2006/05/23 14:52】 URL | こっこ #2y8EjLqo [ + 編集 +]


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