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Author:こっこ
漫画・アニメ・本・日常のつれづれをごっちゃに語っているブログです。
趣味は読書。推理・ホラー系多し。
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現在はまっているのは、、REBORNの獄寺君、NARUTOのカカシ先生、BLEACHの日番谷君等々・・・。
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映画、映画、映画!
暑い暑いと言っているうちに早くも10月になってしまいました。
今年もあと3ヶ月しかない!

ついつい録画を溜めてる間にアニリボが終わってしまい、土曜にはリボコンですよ。
全然新譜とか聴いて居ないんですが(汗)。



娘が3週間ほど(!)学校が秋休みということもあり、お気に入り俳優さんの出演している映画をここ2週間くらい立て続けで見てきました。

『BECK』『君に届け』『大奥』、そして私1人で『悪人』を見てきました。

それぞれちょっとずつ感想。




一番考えさせられたのが『悪人』。

もちろん、殺人は『悪』ではあるのだけれども、では、殺人を犯した者だけが『悪(人)』なのか・・・というとそうではない。

殺された女性は、女性の両親からすれば殺される理由のない『いい子』なのかもしれないけれど、世間的に見たら、決して素行がいいとは思えない・・・というか、映画を見ている観客である私は彼女に同情できなかった。
そして、彼女を車から蹴り飛ばした大学生もNGだし、彼の話を笑って聞いてる同級生もNGだよなあ・・・。

深津さんも妻夫木くんも迫真の演技で、全編通して重苦しくて出口のない閉塞感みたいなものを感じさせられました。
加害者の育ての親の樹木希林さん、被害者の父親役の柄本明さんの演技も光ってました。

原作も読んでみたいけど、未読の本が山積み・・・。



『BECK』はとりあえず出演者が好きだったので(笑)。
今、私の中で向井理くん、かなりなブームです。
ゲゲゲもよかったけど、ホタルノヒカリの瀬乃くんにキュンキュンしてしまった(笑)。

・・・というのは置いといて。

なあなあじゃない友情っていいなあ・・・と思いましたね。
音楽もよかったけど、コユキの声の表現、こう来たか・・・とちょっとずるい感じが(苦笑)。



『君に届け』は、予告編ではすごく期待してたんだけど、本編は・・・それほどでもなかった(苦笑)。

あ、でも、漫画でもアニメでも爽子ちゃんのビジュアルが可愛くて、嫌われ(怖がられ)キャラに見えなくて、その点がどうしても気になって、周囲の人の評判ほどこの漫画に共感が持てていなかったのですが、多部ちゃんの爽子が一番『らしかった』です、ごめん、多部ちゃん(最初だけね)。

春馬くんの風早、あんな爽やかなヤツはいないぜ~、とか思うけれど、そういえば高校入って最初隣の席だった男子はあんな感じだったぞ、背は低かったけど(笑)。



そして、原作も好きだし、ニノも大好きなので、一番期待していた『大奥』。

…とは言っても映画化部分はかなり昔に読んででうろ覚えで、まるで初見のように見れてしまったんですが(笑)。
期待が大きすぎて満足できなかったらどうしよう…と見る前少々不安だったのですが、全くの杞憂でした。

すごくよかった!
お客さん、年配の方もけっこういらしたのですが、出演者のファンでなくてもいち時代劇として十分楽しめたんじゃないかな。
時代考証や設定もしっかりしていましたし、人間関係も人物の性格もしっかり描かれていて、ぶれがありませんでした。

『大奥』のキャストが決まったとき、きっと原作ファンの人は「水野がニノ!?」って思った人が多いんでしょうね。
私もファンながらイメージとしてはどうだろうか・・・と思ったもの(苦笑)。


でも、やっばり、二宮さんは最高。
二ノのべらんめえ口調、いいですね。
あの揺らぐ目にやられてしまうわ。

しゅっと実に男前な二ノですが、やっぱり実年齢27歳には見えんわ(笑)。
水野は19歳って(確か)言ってたんだけど、そちらの方が近いと思うわ。

絡みのシーン、突然出てきたときはおおっ!て心騒ぎましたが(笑)、意外と冷静に見れました。
時代劇だからあまり現実感がないのか?

二ノの解釈が採用されたと言ってた水野と杉下のシーン、胸にズンときて涙が。1番よかったシーンかも。
阿部さんも原作とイメージ違うけれど、よかった、雰囲気あった。
ここ、原作とは違う(らしい)んですよね。
原作を読んだ人にニノの解釈の是非を聞いてみたいなあ。

垣添がかわいかったんですけど(笑)。
真希ちゃんとの絡みよりキュンキュンしちゃったよ(爆

大倉くんとの殺陣、迫力ありましたけれど、二ノより長時間殺陣の練習をした受け手の大倉くんのほうが大変だったんだろうな~。

殺陣に関しては市瀬さんの殺陣見ちゃうと、見る目が厳しくなるよね。
なので、満足した!って言えない私なのです。
ごめんね、時間がない中、殺陣がんばったのにね><

そして、コウちゃん演じる吉宗は大変男前(女前)!?でした。
数々のご決断、いや~、爽快でした!

このクオリティを保ってくれるなら、是非とも続編を…と思いました。
まだまだ心に染みるストーリーがあるのよ。
あ、でも水野は出ないんだっけ。


『男女逆転』という部分がクローズアップされているけれど、立場は違えど男と女の本質は変わっていないので、実は王道な時代劇では…と思いました。

男×男の描き方とか二ノの絡みはどうなるんだ…とか腐った方向に1番関心のあった自分が恥ずかしくなりました(苦笑)。
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