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Author:こっこ
漫画・アニメ・本・日常のつれづれをごっちゃに語っているブログです。
趣味は読書。推理・ホラー系多し。
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現在はまっているのは、、REBORNの獄寺君、NARUTOのカカシ先生、BLEACHの日番谷君等々・・・。
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ブリーチ・キャラブックを読んで
ジャンプ本誌ではついにギンも登場。藍染の非情さにひょえーっとなっている私ですが、今日はキャラブック・SOULs.を読んで感じたことを。

キャラブック自体はやっぱりNARUTOのようにキャラクター順にしてほしかったなあ、と思ったのですが、久保先生と森田さんのトークのところで「絵を描くということは空気を描くということだと思う」というお話に納得してしまったのでした。

私が少年漫画を読むようになったのは、NARUTOのコミックスを読み始めたここ1年半前くらいのことで、それまではほとんど男性向けって読んだことがありませんでした。何が苦手だったかというと、1コマに描かれている絵(背景)の多さ、かな。

昔下手ながら、自分も漫画を描いてた時期があったのですが、背景というのは、人物がどこにいるかが判ればよいものだと思っていたので、はじめに登場人物の位置関係さえはっきりさせておけば、後は背景はなしでよい、と思っていたし、実際少女漫画は画面がすっきりしていて読みやすかった気がします。反面、少年(男性向け)漫画は画面に詰め込み過ぎてて読みづらかったのです。

ブリーチは週間ジャンプを買うようになってから読み始めたのですが、まず絵が好みでした。読んでいくうちにアニメも始まり、コミックスもそろえて・・・現在に至っています。ストーリーだけでなく(ソウル・ソサエティに入ってからの話が好き)、なんでこんなに絵が好きなのかなー(流血も多いのに!)と思っていたのですが、キャラを立てるときには無駄な背景を書き込まないあの白さに、張り詰めた空気みたいなものや余韻を感じるのかな。

私は書道を習っていて、たまに作品展などにも行くのですが、作品を書くときにも字はもちろんのこと、余白にも意味がある、ってところがブリーチにも通じるところがあるような気がします。

・・・あんまり本の内容とは関係ない話になってしまいました。ブリーチの絵の空気感の正体が知れて、うれしかったんですう。
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テーマ:BLEACH - ジャンル:アニメ・コミック

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