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Author:こっこ
漫画・アニメ・本・日常のつれづれをごっちゃに語っているブログです。
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舞台『ムサシ』
もう先週のことですが、『ムサシ』、観に行ってきました。

090413_musasi.jpg

宮本武蔵に藤原竜也くん、佐々木小次郎に小栗旬くん、という人気者の舞台だけあって、チケ取りも大変だったようですが、私はなんとか抽選でゲット。
まあ、2階席でしたが。

小栗くんは舞台『カリギュラ』で既に拝見していたので(それも2列目、ほぼ真ん中!)、どちらかというと、藤原くんの演技を1回観てみたい・・・というのが目的でした。
今まで、他の舞台のチケが取れなかったので。

2人が主役、脚本が井上ひさしさん、演出が蜷川幸雄さん・・・くらいの知識しか仕入れてなくて、てっきりシリアスな決闘ものか?と思っていたのですが、

・・・コメディ?(笑)。



巌流島の決闘で武蔵に敗れた小次郎が、実は死んでおらず、6年の歳月をかけて武蔵を探し出し、再び決闘を申し込む・・・

というのが大筋。
巌流島の決闘のシーンから舞台が始まり、それ以降の物語になっています。

小次郎は宝蓮寺という禅寺で武蔵を見つけるんだけど、「寺で殺生はならぬ」と、2人が戦えないように、寺にいた沢庵、柳生宗矩、住持の平心とそれぞれ足を結んで二人三脚、三人四脚、あげくの果てには五人六脚になってしまったり。
その姿で動こうとするので、とんでもないことになってしまう皆の姿が笑える!

また、父の敵を討つために、武蔵らに刀の遣い方を教わりにきた者たちに、足の運び方や刀の型を教えて、みんなで並んで踊りのように動く様も面白くって!

この面白さを言葉では伝えられないことが残念です><

ベテランさんの演技はさすが!だし。
もちろん、主役2人はかっこいいしね~。

個人的には小栗小次郎のちょっと天然というかヘタレっぽいところが気に入りました♪
この舞台以外(本、映画、ドラマ等)で小次郎がヘタレ、なんていうシチュエーション見たことないですからね^^。

映像化された武蔵は何回か見たことありますが、NHKで役所広司さんが武蔵を演じてたドラマが一番好きで、その中の小次郎も好きでしたね。
・・・役者さん、誰だっけ?(爆

ヘタレ小次郎を見ていたら、『マグダラなマリア』で市瀬さんが演じてた侍を思い浮かべちゃって・・・

市瀬小次郎、いいんじゃない?って思ったんだけど、小次郎役にはちょっと背が足りない・・・かな(苦笑)。
残念。


舞台、大満足でした。

でも実は・・・

休憩をはさみつつも、上演時間が3時間半という長さで、万年寝不足の私は往きの電車で少しは寝たにも関わらず、主人公2人がメインとなるシーンじゃないところで思わずウトウトしていた気が・・・する(苦笑)。

2階の最前列ということで、体を乗り出せないのでちょっと手すりが気になって見えにくい感じもしたのですが、表情はかろうじて読めたし、セリフもちゃんと聴き取れたので満足です。
でも、役者さんが客席通路にも降りてきて演じることも多々あったので、舞台近くの人がうらやましかったのも本音(苦笑)。

これからも舞台を観に行く予定がいくつかあるのですが、そのほとんどが時代劇・・・っつーか、殺陣シーンがありそうなものばかりで。
どれだけチャンバラ好きなのよ、自分。

↑あ、これは誰かさんの影響ではなく、昔っからですから(笑)。
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