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Author:こっこ
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「バッテリーⅣ」読了
もう1週間くらい前になりますが・・・「バッテリーⅣ」読み終わりました。「バッテリー」シリーズは文庫化してから読んでいるので、Ⅲがどんなところで終わってしまったのか覚えてない状態なんですが・・・。

強豪校・横手との練習試合で、門脇を抑えたものの、その後豪とのバッテリーが崩れて打ちのめされ、巧は敗れる。巧の球を取りきれなかった豪は巧を避け続ける。そんな豪を見て、監督の戸村はキャッチャーを吉貞にと告げる。
一方中断された試合の再開を申し入れに横手の門脇と瑞垣が新田にあらわれる。
・・・そんなあらすじです。

Ⅳでは巧と豪の話というよりは、廻りのキャラクターが魅力的に描かれていると思います。特に新田のひょうきんもの吉貞と、横手の5番打者(でしたよね?)瑞垣。この2人の掛け合いが面白い。あさのさんの作品に「THE Manzai」というのがあるようですが、漫才のように登場人物のセリフの掛け合いが楽しいです。

BL的なセリフも多いです。巧の球を打ちたい!と、巧に執心している門脇を見て、瑞垣が巧のことを「姫さん」と呼んでみたり。「バッテリー」の同人誌(というより、あさの作品の同人誌?)が多いのもうなずけます。

やっぱり私は、ストイックなまでに「投げたい」という気持ちを持ち続けている巧が好きです。自分の気持ちだけで、他人の気持ちを考えようとはしない巧。でも、いいじゃない、思っていることをそのまま口に出して、人が傷ついていることに気付かないような人よりは。天才ではあるけれども、えらぶっているわけではない。

豪にとって、巧は、自分の限界の先までいってみたいと思わせる存在。
2人はバッテリーなんだけれども、ライバルでもあるのだと思います。門脇との対決シーンでもこんな言葉があります―「打席に立つ門脇など、どうでもよかった。打たれる不安は百パーセントない。闘いの相手は、マウンドから放たれる次の一球だった。」

そして、そんな巧に横手の門脇も瑞垣も魅せられてしまったのだろうな。

きっとⅤが文庫化されるまではずいぶん待たされるでしょう。続きが読みたいな。文庫でるまで待てないかもしれないな。

そういえば、映画化もされるそうですね。だれが巧をやるんだろう。イメージ通りのキャスティングじゃなかったら、やだな。





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