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Author:こっこ
漫画・アニメ・本・日常のつれづれをごっちゃに語っているブログです。
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『マグダラなマリア』感想&ちょいレポ・その3
では最後にその他の人についてです。

また追記に入れておきます。
順番はパンフ登場順にしてみました。
まずはカール男爵を演じたKENNくん。

歌うまいんですね。
マリアさんと歌ったクラシック(ですよね?)のときの声がすばらしくて、こんな歌も歌えるんだとびっくりしました。

本当はクララを好きなのに、ローズマリーを好きなふりをして、ずっと利用し続けていた嫌なヤツ(笑)なんですが、あまり嫌味に見えなかったのは、どことなくヘタレだからでしょうね~(笑)。

お金がなくて、帽子はダンボールに布貼ってるところとか。

侍とクリッパラの決闘(?)に自分も加勢すようとするものの、反対にやられてばかりとか。
その斬られっぷりを侍に感心されちゃうくらいに(笑)。
でも、そんなカールが「素敵^^」に見えちゃうローズマリーの恋心。

圧巻はなんといっても、ローズマリーとのデュエットですよね~。
舞台から客席に降りてきて、4番目くらいの席かな?お客さんの上まで身を乗り出して、2人お互い手を伸ばして歌っちゃうんだもん。
目の前で繰り広げられる熱い抱擁も・・・
いいもの見させてもらいました^^。


お次はコバーケンを演じた小林健一さん。

この方も歌うまかった。

マリアさんが過去の恋をハンスに打ち明ける・・・ってときに、昔の恋人役として登場して、湖上?の船でシューベルトを歌うんだけど、しっかりクラシックの声でした。
月を取ろうとして、水に飲まれたり、お化けピアノに食われちゃったりと散々でしたが、おもしろかった!

この方の休憩後のワンマンショーがすごかったですね~。
食意地のはってるコバーケンは毒薬も食べちゃって、マリアさんの日本公演には帯同できず、1人留守番なため、終わりまで出番なしになってしまうので・・・

このコーナーで全てを出し切るっ!(笑)。

まずパジャマの上を脱いで、マッパマン第一形態(笑)。
次に下も脱いで第二形態。
すでにふんどし?姿。
第三形態に移る前に「このコーナーでは何やってもいいっていわれてんだよ!」
と(多分)『鋼鉄ジーク』の歌に合わせて、客席にも降りてきて歌う、歌う(笑)。
千秋楽は『エヴァ』でしたね(私、曲よく知らないんだけど・汗)。
お客さんまたいじゃったり、空いたせきに座ってみたり、男性の膝の上にも座ってましたね~。

千秋楽のときに、自分たちがいた席あたりが、いつもマッパマンがやってくるあたりだったので、「迫られたらどうしよう~!」と思ったのですが、来ませんでした(ほっ・笑)。

『蛍の光』の音楽が流れて出番終了(笑)。
この後出番がないので、隣の映画館で映画を見る、というコバーケン。
上映作品が公演途中で変わったので、はじめのころは『容疑者X』、後半は『ハッピーフライト』に変わってました^^。


次はローズマリーを演じた米原幸祐クン。
娘がたいそうお気に召したようで^^
DVD発売を心から待ち望んでいるようです(笑)。

とってもチャーミングな『骨太』ローズマリーをテンション高く(笑)演じてくれました。
スカート持ち上げて振っちゃうときなんて、お腹までチラリと見えちゃうほど。
ホント、カールと名コンビだったなぁ。
他の人にとっては、かなりウザそうだったけれどね^^(『うざっ!』って言ってたグレイス・笑)。

でも、カールの裏切りを知ったとき・・・
それでも、カールを嫌いにはなれない切なさが演技からにじみ出てきて、こっちもとっても切なくなりました。


ハンスを演じた永嶋柊吾クン。
なんと、この子は私の娘(高2)より1コ年下なんですね~!
それで、ヤスカくんとのキスシーンがあるとは!

薄汚れた服を着替えさせるために、舞台上でパンツいっちょになるシーンがあるんですが、細っ!
(実は舞台後、近くで挨拶させていただきましたが、目の前で見ても細っ!でした・笑)


はじめから「年上には興味ない」と言ってましたが、市瀬さんとの女談義シーンで「大人は嘘ばっかりつくから」と言って、
「天使のブラ!天使はブラなんかしないから!」ってはじめ見たときは言ってたと思うけど、千秋楽は
「天使はまっぱだから!」に変わってました(笑)。
「Aカップにワイヤーブラなんて・・・」なセリフも思わず苦笑いですね。


クリッパラ演じる藤原さん。
すごく動きに切れがある!

日本でのマリアさんの認知度を報告する最初の登場シーン、すごく早口なセリフをかみもせずしゃべっていました。
すご~!

アクションは、市瀬さんとの立ち回りシーンが秀逸ですね!
よけ方うまい!

あと、ときどき右手の指を広げて腕を思いっきり伸ばして、しゃべるんですが、その仕草が印象に残ったかな。

ダンスに関しては・・・
マリアさんの後ろでKENNくんと踊るシーンがあるんですが、2人ともダンスうまいんですが、藤原クンの方が踊りに切れがある気がしました。


クララを演じた斎藤ヤスカくん。

とにかくきれい、女らしい!としか言いようがありません!
もう、女の子にしか見えないよ~。
小首をかしげる仕草とか、その辺の女の子よりよっぽどかわいいよ~!

市瀬さん演じる侍をもてなすために、部屋に引きずり込んだあとで聞こえた「いただきま~す♪」の声。
あらぬ妄想を掻き立たせてくれますな(笑)。

砂糖をなめて「アリで~す♪」って言うところ、グレイスにダメ出しされて思わず男っぽくなっちゃうところがあるんだけど、千秋楽は大サービスでバック転をしてくれました。

カーテンコールのとき、いつも、しゃがんで最後まで手を振ってくれてました。


最後にグレイスを演じた津田さん。

これぞまさに怪演!(笑)って感じで、破壊力抜群のキャラでした^^。
「グフフ」笑いが最高!(笑)

マリアさんとはいいコンビでしたね。

日本公演終了後、マリアさんと過去を偲ぶシーン。
もう死期が近いと勘違いしているマリアさんがグレイスに昔やってくれたことをリクエストするシーン。
ここは完全にアドリブなんですよね(笑)。
私が観た4回は
・側転から飛び込み前転
・レベッカの『フレンズ』
・ブルーハーツの『リンダ・リンダ』
・千秋楽は『キューティ・ハニー』

千秋楽に至っては、1番フルコーラス歌っちゃいました(笑)。
歌によってはよく歌詞がわからないものもあったみたいで・・・

マリアさんのフリ、恐るべし(苦笑)。

前楽のときだったかな、娼館に戻って、グレイスがマリアさんの過去を語るシーン。
マリアさんが身分違いの人を好きになって、愛人となって子供も産んだけれども、捨てられてしまって、自暴自棄になったマリアさんは育児放棄、そして子供は施設へ・・・
ってところを『育児放棄』のくだりを説明する前に『子供は施設へ』のセリフを言ってしまって、一瞬セリフがとぎれました。
・・・何回も見たから、気づいちゃったよ(苦笑)。


でもでも、本当にすばらしい舞台で、そろそろ1週間たとうとしてますが、いくらでもあの舞台を頭に描くことができます。
マリアさん、また日本にいらしてね~!

ってことで、長々と書いてきたレポもこの辺で。





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