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Author:こっこ
漫画・アニメ・本・日常のつれづれをごっちゃに語っているブログです。
趣味は読書。推理・ホラー系多し。
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『博士と太郎の異常な愛情』観てきました
劇団コーンフレークスの第4回公演で、永山たかしさん主演ということで行ってきました。


cornflakes-081001.jpg

あらすじは・・・

映画学校に通う坂本太郎は、監督する映画にかかる費用を手っ取り早く稼ぐため、
1日で3万円の「溝ノ口博士の人間行動学」という、見るからに胡散臭い人体実験モルモットのアルバイトに応募する。
やってきた山奥の研究室には雑誌やゲームなどが置いてある一見するとただのレクリエーションルーム。
更にそこから枝分かれしてそれぞれの個室まで完備されている。ドアの音がして現れたのは、
たくさんの迷える現代社会のモルモットたち。「ほら、眠る時間なんだからどいたどいた」

モルモットたちは置いてあったベッドでいきなり眠りだした。

しかもわざわざ個室から出て!?・・あるモルモットが言った。

「夢実験ですよ。毎晩見る夢が人々にどういう影響を及ぼすのか、博士は研究しているんです」

博士はどんなモルモットたちがどんな夢を見ているのか日々どこかで監視しているのだと言う。
しかし夢を見るだけで50万円?「ダンダンダン!太郎いるの!?開けて!」

と、ドア向こうから叫ぶ声で目が覚めた。気が付くと自分も眠っていたようだ。
ドアからはいるはずもない太郎の彼女・ささめの声がする。困惑する太郎。そして思った。
「今・・これは夢?」

突如夢の中に現れる溝ノ口博士と、その妻・粉雪。そして二人は現れる度に太郎に生きる意味を問うてくる。
次第に疑心暗鬼になり、ノイローゼになっていく太郎とモルモットたち。

   無事にこの実験を終わらせる事はできるのか!?生きて帰ってくることはできるのか!?
博士の目的はいったい何なのか?どこにいるのか?・・モルモットたちの運命やいかに!?
(劇団たいしゅう小説家サイトより引用)


なかなかテンションが高くて(笑)おもしろい舞台でした。

決められた時間以外に眠るのはルール違反ですが、それは眠ってしまうと、同時期に眠っている人の夢の中に入れてしまうから。

はじめは守られていたルールもだんだんグダグダになり他人の夢にはいりまくる?人物たち。

夢には見たことのあるもの(人物)しか出てこないはずなのに、会ったこともない人が夢の中に出てくる。

実際に会ったこともないのに、知っている・・・と思ったら、夢の中で会っていた人物だった。
そして運命を感じてしまう2人。

これは夢だから・・・と自分の言いたいこと、やりたいことをやってしまうと、実はそれが現実?

現実だと思っていたら、夢から覚めた
・・・とどこまでが夢か現実かわからなくなってきます。

登場人物それぞれのトラウマみたいなものが夢の中であらわになっていくのがおもしろい。

男が男に告白して迫る腐女子も喜ぶ(笑)シーンもあったり(結末は悲しいのですが)。

博士を演じている土井よしおさん、TVドラマ『電車男』では車掌オタクを演じていましたが、妻粉雪(野口聖古さん)とともに、とっぴなキャラを演じていて笑い所も満載でした。

舞台終了後の挨拶では主役の永山さんが挨拶したあとに、今日のひと言?ということで、昨日は中河内雅貴さんでしたが、仕込んでいたネタ(?笑)が永山さんに邪魔されて、やり直しに。
・・・ここのところはDVDにカットされて入るのでしょうか?

開演前はそれほど買う気持ちもなかったDVDですが、舞台が楽しくて、終演後には先行予約をしてしまいました。
金欠なのに・・・。

ロビーには色々な方からのお花が飾ってあって、永山さんにはブリーチの久保先生からのお花があって、写メを撮ったつもりなんですが、保存できてなかったようです(泣)。


もし興味を持たれた方がいたら、観に行かれることをお勧めします。
笑って笑って、考えさせられます(そして、頭がこんがらがる・苦笑)
昨日は平日昼間ということもあって、まだ空席もあったのですが、まだチケあるのかな?とは思いますが(←不親切)。

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