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Author:こっこ
漫画・アニメ・本・日常のつれづれをごっちゃに語っているブログです。
趣味は読書。推理・ホラー系多し。
イラストも下手ながら描いています。
現在はまっているのは、、REBORNの獄寺君、NARUTOのカカシ先生、BLEACHの日番谷君等々・・・。
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『嵐になるまで待って』
*pnish*の土屋裕一さんが客演する・・・というので、チケットを取った作品。
キャラメルボックスの公演は初めてでした。

080828_234513.jpg


声優志望のユーリは、テレビアニメのオーディションで見事、合格!
その顔合わせで、作曲家の波多野、その姉の雪絵と出会う。
波多野は、雪絵に乱暴しようとした俳優・高杉に対し、「やめろ!」と叫ぶ。
その時、ユーリの耳には、もう一つの声が聞こえた。
「死んでしまえ!」という声が。
翌日、高杉は行方不明になる。
まさか、本当に死んでしまったのか・・・・・・。
その夜、波多野から電話がかかってくる。
イルカのペンダントを拾ったので、取りに来てくれと。
それは、元・家庭教師の幸吉にもらったものだった・・・・・・。
(チラシより)


波多野に会ったユーリは声が出なくなってしまいます。
声を取り戻すために、ユーリは幸吉とともに、精神科医の広瀬教授を訪れます。
ユーリは声を取り戻すことができるのか?


**********


あらすじを読んだときには、シリアスなストーリーなんだろうと思っていたのですが、謎?が解かれるクライマックスシーンに至るまでは、わりと笑える場面の方が多くて、ちょっと意外でした。

雪江が耳が聴こえないため手話を使うのですが、手話全ての内容が分かるわけではないので、ちょっととまどいもありますが、なんとなく雰囲気で伝わる・・・のかな。

ネタばれ要素もあるので、続きへ。

クライマックスの、波多野と戦うシーンは迫力がありました。

全体的にも、面白かったのですが、ちょっと気になってしまったのは・・・。

ユーリは自分の声にコンプレックスを持っています。
ちょっと男っぽい・・・って設定なのかな?
それで、声で人を操れる波多野の声と似ていることになっているのですが、ユーリ役の渡邊安理さんの声は女性の声にしか聴こえなくて、それが不満と言っちゃ不満かな。
その部分は、自分の想像力でカバー・・・ってことですかね(苦笑)。

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テーマ:観劇 - ジャンル:学問・文化・芸術

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