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Author:こっこ
漫画・アニメ・本・日常のつれづれをごっちゃに語っているブログです。
趣味は読書。推理・ホラー系多し。
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井上雄彦展・2
実は私、井上作品は『SLAM DUNK』を漫喫で途中まで読んだことがあるだけで、『バカボンド』に至っては、読んだこともありません(汗)。

そんな私が、なぜこの展覧会に行ったかというと、ところどころで見かける墨一色(といっても、墨の濃淡はありますが)の絵の雰囲気が好きだったこと。
これに尽きます。


前売りは売り切れてたので、チケット販売開始の9時半ころに上野に着けるように家を出たのですが、すでに長蛇の列。
13時から15時の間に当日券を買える整理券をもらって、う~ん、どこで時間を潰そうか、と。
1人で動物園はなんか悲しいので(苦笑)、近くでやっていたコロー展を見てきました。
『和』な井上展とは対極?

1時前には戻ったのですが、すでにチケット購入待ちの列。
当日券を買って、それからさらに入場列に並ぶ感じだったのですが、それでも2時半前には入れたかな?
持っていった文庫本がかなり読み進みました(笑)。
どうやら、当日券購入のための整理券も午前中にはなくなってしまったようですね。

作品は・・・
ストーリーには触れませんが、演出のことについてちょっと書きたいので、続きに入れます。


内容としては、『バカボンド』の(多分)連載1~2本分くらいのストーリー漫画が、大判のケント紙のボード、和紙、壁に直接・・・などのいろいろな素材の上に描いてありました。

最期を迎えようとしている宮本武蔵の前に、今まで出会った、あるいは戦った人々が回想のように次々と現れる・・・というもの。
それゆえの『最後の漫画展』でもあるのでしょうか?

美術館という空間だからこそできる演出もしていて、紙から離れた壁の上に蝶や蟻が描かれていたり、手から取り落とした刀(木刀?)がそのまま床に置いてあったり、砂浜のシーンでは実際に砂が敷かれていたり・・・などなど。

部屋が変わったところで、ガツン!と心に来るような大きな絵が飾ってあったり。

普通にケント紙に描いた緻密な絵もよいのですが、自分が書道をやってるからか、やっぱり和紙に筆と墨で描いた迫力のある絵が好きだな~。
背景がごちゃごちゃとしていない、たとえば人物だけがそこにドン!といるような、一瞬そこで空気がぴたっと止まっているような絵が好き。

帰りには、今回のメーキング?を収めた本を買って帰りました。

inoue-20080703.jpg


今回の展示物を載せた本はそのうち出るらしいのですが、↑これは会場限定なのかな?



***

自分の絵じゃ無理だとは思うのですが、リボーンの中でも、山本だったら和紙に墨・・・の絵、いけるんじゃないかと思いました。
むか~し、展覧会用に買ったでっかい紙が残っていたら挑戦してみよっかな・・・(苦笑)。
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