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Author:こっこ
漫画・アニメ・本・日常のつれづれをごっちゃに語っているブログです。
趣味は読書。推理・ホラー系多し。
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D-BOYS 『ラストゲーム』
27日昼の追加公演に行ってきました。

あらすじをはしょると・・・

物語の舞台は戦時中。

戦前から全国を沸かせるほどの人気を誇った早慶戦。
しかし、戦争が始まると、敵国のスポーツとされるテニスや野球は次々と禁止に。
東京六大学野球連盟にも解散命令が出された。

それでも、野球をやりたい一心で練習を続ける部員たち。
野球部の解散を賭けた練成部との競技会にも団結して勝利する。

ところが、徴兵猶予解除が決定し、学徒出陣することになってしまう。
野球部の解散は必至に。
出兵を前に「最後にもう一度野球の試合がしたい」と、野球部員たちはいろいろな障害を越えて、「最後の早慶戦」を強行することに・・・


D-BOYSのメンバー、今回の出演者(Aグループでした)で顔見てわかるのは、城田優クンと中村優一クンくらいかな・・・
少し前に、別の舞台で三上真史クン出てたな・・・
くらいの認識しかありません、すみません。

申し訳なくも、寝不足続きでこの舞台を観に行ったせいか、休憩前の練成部との競技部分の記憶があまりない・・・(汗)。
でも、休憩後の学徒出陣が決まってから、最後の早慶戦をやろう・・・ってあたりは、演技にも熱が入っていたし、青春時代を戦争によって潰されてしまう若者の心情がよく現れていて、見ごたえがありました。

舞台上でどう野球シーンを表現するんだろう・・・というのも、ちゃんと野球になっていたし。
キャッチボールも本当にボール使っていましたし。

現代の若者で自殺サイトで知り合ったワセダとケイオー(HNです)が、ワセダの祖父が残した日記を読んで、それが過去の話に続く、という演出はよかったです。
休憩に入るところなんかも。


こういう題材を選んだのは、どういう意図なんだろう、現代の戦争を知らない若者に、戦争の残酷さを教えたかったのか?

どんなに困難なことがあっても、それを乗り越える強さを描きたかったのか?

それとも、戦争によって命が絶たれた時代があった、生きたくても生きられない若者の姿を通して、生きる辛さから自らの生を放棄(=自殺)してしまう現代の若者に、「生」の尊さみたいのを考えてもらいたかったのか?

いろいろ考えるところはありますが・・・
劇中で、最後の早慶戦を迎える部員たちが、
「次は(←これはなかったかな?)戦場で会おう!」
って言うシーンがあって、今を生きる私たちは絶対言いたくない言葉だな、と思ってしまいました。

少しでも救われたのは、終戦後、部員の中でも生き残った者はいて、ある人はプロで活躍したり、高校野球の監督になったりした人がいたってことかな。



しかし・・・
一番うるっと来てしまったのが、象のハナコのエピソードだった私(苦笑)。
ごめんなさい、動物と老人の話は弱いんだぁぁ・・・。




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テーマ:舞台・ミュージカル - ジャンル:アイドル・芸能

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