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こっこ

Author:こっこ
漫画・アニメ・本・日常のつれづれをごっちゃに語っているブログです。
趣味は読書。推理・ホラー系多し。
イラストも下手ながら描いています。
現在はまっているのは、、REBORNの獄寺君、NARUTOのカカシ先生、BLEACHの日番谷君等々・・・。
コメント歓迎です^^。

イラストサイトつくりました。
↓からどうぞ
『Silverholic』

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29日は息子の・・・
中学の体育祭でした。

走れば1分・・・だった小学校とは違って、ちょっと歩くし(最後は坂だし)、個人種目が短距離走だけだったので(リレーは補欠・・・)、それだけ見れればいいか・・・と思いつつ、だいたいの時間を合わせて、出ていったのですが・・・

途中でスタートの合図を鳴らすピストル?の音が聞こえ・・・学校に着いたときには既に競技が終わっていました。
どうやら、雨が降らないうちに・・・と予定より早めにプログラムを進めていたようです。

暑い中、せっかく出て行ったというのに・・・(もっと早く家を出ろよ・・・)。

午前中にはもう息子の出る競技がなかったので、そのまま帰ってしまったのですが、暑いのが苦手な私は、午後からまた出かける気もせず、その後は家でだらだらと過ごしたのでした・・・。

もう、何しに行ったんだか。

しかし、何人か同級生の男の子のお母さんに会ったのですが、みんな
「プログラムも渡してくれない」
と言ってました。
うちの場合は渡してくれたのに、親の方がしっかりしてないのか・・・(嘆)。

しかし、雨に降られずに、1日で全プログラム終了したっていうのは、娘の時はなかったのでは・・・?


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テーマ:ひとりごと - ジャンル:日記

ルミネtheよしもとに行ってきました
学生時代の友人とよしもとのライブを観に行って来ました。

「ルミネ~・・・」は確か、去年の横浜開港記念日(6月2日)に子供と行ったので、1年ぶりですね~。

ネタ?の出演者はブラックマヨネーズ、カナリア、ハイキング・ウォーキング、品川庄司、あべこうじ、オリエンタルラジオ、チャンバラトリオ。

席が前から4番目でよく見えました。
今回お初だったのはカナリアとハイキング~の2組?と思っていたのですが、ハイキング~の方の卑弥呼ネタをテレビで見た覚えがあるので、初めてさんは1組でした。
ハイキング~の神の長い方(名前がわかりません、すみません!)のキャラが、今回微妙にキモクてですね・・・雰囲気的には江頭2:50みたいな感じ?・・・で、前の方の女性がひきまくってました(笑)。
いえ、私は平気です^^。

品庄は何気にミキティネタも出してきたし。
オリラジの武勇伝以外のネタを初めて見ました!

チャンバラトリオ、前回も見たのですが、最後にお客さんにハリセンやらせてくれるのですが、素人(!?)だと叩き方がうまくなくて、かえって痛そうだ・・・。
昔っから見てた気がするので、いいお年ですよね~。

後半はお芝居仕立て。
お通夜の夜の出来事を面白おかしく、ちょっとジ~ンとさせる演出で。
こちらで知っている芸人さんは130Rの板尾サンと福山雅治やヨン様のマネをよく見る大山英雄さんくらいかな?
芸人さんよく知らなくてすみません。

私たちが見たのは、「1じ3じ」という公演だったのですが、終わったら3時半を過ぎていて、その後には「4じ7じ」の公演が控えていて、会場の外は人でごった返していました。

本当は中川家が出演するはずだったのが、交通事情でお休みで、代役であべこうじさんだったらしいので、もしかするとぎりぎりまで2人が来れるかも・・・とネタを延ばしていたのかもしれません。
あまりにも混んでいたので、おみやげ買うのは断念。

私は一度、タカアンドトシを見たいんだけど、娘に聞いたら、麒麟が見たいんだって(あの低い声を聞きたいらしい・笑)。

今日はたくさん笑えていい時間を過ごすことができました。
やっぱ、お笑いっていいなあ。
夏休みあたりにまた来てみたいものです。

テーマ:お笑い - ジャンル:お笑い

寝坊!
今日は朝から暑いです。げんなり・・・。

朝、5時台に目が覚めて、
「まだ眠れるな・・・」
と、もう1回寝に入り、次に携帯(マナーモードを目覚まし代わりに使用)の時間を見たら6時37分。

「!!」

今日息子が朝練で、7時過ぎに家を出るというのに、弁当が~!!
速攻、レンジでチン&卵料理を作り(いつもと変わらない・・・)、冷めないところは保冷剤で冷やして(でも不完全)、なんとか無事に息子を送り出しました。

いつもだったら、ちゃ~んと振動で目が覚めるのにな・・・。
目覚まし時計はカチカチいう音が耳について、夜寝付けないんですよ・・・。


そんな忙しい朝を過ごし、今日はこれから学生時代の友人とルミネTHEよしもとに行ってきます^^。


テーマ:ひとりごと - ジャンル:日記

コルダの切手
20070626152427
ずいぶん前に申し込んでいた全員サービスが届きました。

もったいなくて使えないです…。
WJ30号感想
扉絵のごっきゅんがあまりにも美人さんだったので、自分も挑戦してみたのですが、うまく描けません。
パソ絵は(特に)口元がいつも失敗する・・・。
何回も書き直してもこの有様。

goku-6-25.jpg


「REBORN!」

やっぱり京子ちゃんのところに来たのは味方でしたね。
花が来るとは思わなかったけど。

しかし、ごっきゅんにあそこまで毛嫌いされる山本が可愛そうになってきた。
プライド高いのよね~、乙女座サン(自分含む・笑)。
でもいつまでも我を通してる場合ではないと思うよ。
ごっきゅんには、山本が『10代目を守る』覚悟がないように見えているのかな・・・?

「NARUTO」

こんなところでイタチとデイダラの出会いのシーンが見れるとは思っていなかったけれど・・・。
わりと回想シーン→死のパターンが多い気がするので、やっぱりデイダラには死亡フラグが立っているのでしょうか?

トビはあんなふざけたキャラでいいのか(シリアスな場面で)・・・と思ってしまうけれど、そんなトビがお気に入り。
まだしばらく、この2人のコンビを見ていたいのですが・・・。

「銀魂」

神楽のパピィ、星海坊主登場。
ヅラネタでここまでひっぱるとは(笑)。
しばらくシリアスが続いたので、今度はけっこう笑える場面が多いといいかな・・・と思ってみたり。

普段全くゲームをしない私ですが、↓のゲームの特典が欲しいです・・・。


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「アイシールド21」

今週も試合が終わらなかったヨ。

こんなもので感想と言えるのか?

テーマ:週刊少年ジャンプ全般 - ジャンル:アニメ・コミック

シティに行きました
少~し迷ってはいたのですが、きのうシティに行ってきました。

なんか家にいるのもつまらないな~と思い・・・(外出し過ぎという噂もある・笑)

平日に友達と行くはずだった書道展が、友達の都合で行かれなくなり、開催がきのうまでだったので、せっかくだから1人で行くことにしたのです。

そして、シティですよ・・・
先週オンリーでお金を使ってしまったので、今回は行くのやめるつもりだったのですが、新刊出すサークルさんもいるなあ・・・たまにはゆっくり出かけて、ながめてくるのもいいかなあ・・・書道展と掛け持ちできるかなあ・・・といろいろ考え、迷ったときは実行!と出かけることに。
家族には「書道展に行くから」としか言わずに出かけました(行くっていったら、娘にうらやましがられそうだし・・・←悪い親)。

んで、まずはシティへ。
いつもは横浜からバスでビッグサイト直行なんですが、今回はりんかい線で。
12時過ぎてたので、並ぶこともなく会場へ。
その場で買ったパンフなので、ゆっくりチェックすることもできずに、大体自分が普段読んでいるジャンルのところをチェックしていくつかお買い物しました。

「地球へ・・・」でなんかいいのないかな・・・と回ったけれど、お気に入りがなくて、「DARKER~・・・」の本を1冊買ってしまいました。

ブログでお知り合いになった曖華サンを発見したので、どきどきしながら「ご本人ですか?」と尋ねたところご本人だったので、挨拶してず~ず~しく自分のナルト観?などをべらべらとしゃべってしまいました。
曖華サン、お邪魔しました。

あまり長居はできぬ・・・とそこから目指すは六本木。
携帯で乗り換え検索をして、りんかい線→日比谷線のルートで国立新美術館へ。
乗車時間は30分ほど。

モネ展はちょっと混んでいたようですが、書道展はすんなり入れましたが・・・1,000以上の展示物があって、回るのも大変。
とりあえず私の先生の先生?にあたる方の作品だけはゆっくり見てきました。

私がナルトの同人にはまりはじめの頃に大好きだった「馬○少年」という言葉が伊達政宗の詩(?)の中に入ってるんだと初めて知りました・・・。

帰りは確実に座れるであろう泉岳寺発の京急線(浅草線)を狙って、大江戸線廻りで帰りました。
うちって、必ずバスは乗らなければならないものの、JR,京急、どちらにも出れるので、東京方面行くときはけっこう迷います・・・(笑)。

なんとかいつもの夕飯のしたくができる時間には帰れたので、よかったよかった。


・・・でも、よくないことが1つ待っていました。
子供と兼用で使っているパソの調子が悪く、ウィンドウズのロゴ画面から先に進みません~(泣)。
セーフモードでも入れない・・・。
修理に出さなきゃかも・・・と思っていたら、ダンナがセットアップし直せば動くんじゃないか、と言うので、パソ音痴の私は今日、ダンナの帰りを待つことにしま~す。
下手に手を出して、とんでもないことになったら、イヤだもん・・・。
(今は普段は使わないパソで書いてます)。



テーマ:同人イベント - ジャンル:アニメ・コミック

ビッグサイトの後は…
20070624152115
六本木の国立新美術館まで行って、書道の展覧会を見てきました。
鞄の中には同人誌…(笑)。
こんなものを買った
20070624011225
娘とアニメイトに行き、私が買ったもの。エリザベスのノートがお気に入りです。
リボーンのカードはフェアの景品だったのですが、店員さんが計算を間違えて、一枚多くくれました。ラッキー(笑)。

部活のある息子と待ち合わせしていたのですが、時間が余っていたので、1時間ほど近くの漫喫へ。

「鋼鉄三国志」のコミックスがあったのでそれを読むことに。
三国志自体全く読んだことがなかったので、アニメだけでは人物の名前が長すぎたりして、人物関係もいまいた把握できなかったんですよ~!
今回、コミックス読んでみて少しわかりました…。

あと、「クレイモア」を少々。
始めのあたりを読んだ限りでは、アニメの方が絵が美しいな…。
「舞妓Haaaan!!!」
楽しめる映画が見たいな・・・と思い、予告編を見たときから気になっていた「舞妓Haaaan!!!」を観てきました。

みなさんあちこちで予告を目にされてると思いますが、ネタばれにならない程度にあらすじを。

鬼塚公彦(阿部サダヲ)は東京の食品会社で働くサラリーマン。
高校の修学旅行で迷子になった鬼塚を助けてくれたのは舞妓はん。
それ以来、舞妓マニアになった鬼塚はカメラを抱えて京都へ通い、舞妓のサイトも運営している。
彼の夢は舞妓と野球拳をすること・・・。

そんな鬼塚が京都支社へ転勤(事実上は左遷!?)。
これでお茶屋通いができると喜ぶ鬼塚だが、「一見さんお断り」の壁が。

業績を上げ、やっとお茶屋デビューできた鬼塚だったが、隣の部屋で遊んでいたプロ野球選手の内藤貴一郎(堤真一)が乱入。

鬼塚と内藤の戦い(鬼塚が一方的に宣戦布告!?)が始まる・・・。

一方、京都行きによって、鬼塚から手ひどく振られてしまった大沢富士子(柴咲コウ)は舞妓になるために京都へ・・・。


とにかく阿部サダヲさんが最初から最後までテンション高っ!(特に好みではないけれど、共通点があるので、気になる人物・笑)。
高校生の役までやってしまうなんて~。ま、無理はあるが。

内藤にライバル心ムラムラの鬼塚の取る行動が常識外れ。
どんどんエスカレートする2人の戦い(って、戦ってるつもりなのは鬼塚だけだよ~!)に
「絶対こんなことあり得ねえ~!」
と思いつつも、笑いながら観れてしまうクドカンの話作りのうまさ。

そ~なんだよ、こういう勢いのある話を、漫画でも読みたいんだな、私は。
「ここン所は辻褄が合ってないな・・・」なんてことも気にならないほどの
「笑えたんだからいいか」
「感動できたんだからいいか」
って思える作品を読んでみたい(と、なぜか漫画の話に)。

堤さんもかなりはっちゃけていましたけれどね~。
インタビューやトークで拝見する素の堤さんは、こちらに近いんではないかと(笑)。

日テレアナウンサーの西尾さん、登場シーンしっかり見ましたよ(毎朝○ームインを見ている私)。

おっと、またまた漫画関連で(汗)。
鬼塚が内藤のことを
「野球バカ」
っていうシーンがあるんですが、某山本を思い浮かべてしまったヲタな私(笑)。
・・・てことは、獄が阿部サダヲ?(それはヤメテ・・・)



本編とは関係なく・・・

木村拓哉主演「HERO」の予告やってたんですが、今回イ・ビョンホンが出演するのね~。あ、タモリも(笑)。
全然知らなかった。
連ドラは面白かったけれど、映画はどうだろう?

テーマ:映画館で観た映画 - ジャンル:映画

アニ銀&アニナル
リアルでさらっと見ただけの感想なので、細かいところとか、あまり覚えてないかも・・・ですが、アニメ感想です。

まずはアニ銀。
いきなり「修羅」からスタート。
アニ銀のアニメスタッフはなぜにこんなに演出に凝るんじゃ~、って思っちゃうくらい。

かっこいいよ、銀さんと似蔵の戦うシーン。
動きがいいですよね。
似蔵が消そうとしても消せない光・・・それが銀さん=白夜叉。

にかっとしながら敵と戦う神楽もよかった。
あの顔好き(昨日スーパーで酢昆布買おうか迷った←関係ない)。

高杉と桂のシーン。
「この国を壊すには大事なものができすぎた」
という桂のセリフ(と回想)が好きです。

銀さんと桂が一緒に戦うところも、お互いの姿を見て
「イメチェンだ」
というところなんかも好きなんだけど、
桂の
「国どころか友1人変えることもままならんわ」
というセリフが好きだ~。

今回は桂のセリフがけっこう気に入ってるのかも?

********************************

続いてアニナル。
落ち着いて見れなかったのもあるんですが、銀魂の緊張感ある話と比べてしまうと、なんか間延び間が・・・。
無線の感度を調べるエピソードとか、そんなに時間とってやるほどのものでもないじゃん・・・なんて思ってしまって。

このあたり、原作ではどうだったか全然覚えてない。サソリVSサクラ・チヨばあ、デイダラVSカカシ・ナルトあたりは覚えてるんだが。
またコミックスを読み返してみないと。

本編よりも自分が「イロモノ」だと自覚している鬼鮫がよかったです。

しっかし、予告編。
あの、本編とは全く関係ないことをしゃべるスタイル、なんとかなりませんかね。
ブリーチまではなんとかなったけれど、ナルトでまでやらなくてもいいじゃん・・・と私は思ったのですが。

大好きキャラ・カカシが出ているわりには最近ナルトへのコメントが辛口だな・・・。


テーマ:銀魂 - ジャンル:アニメ・コミック

「HIGH SCHOOL MUSICAL」
・・・を観に行きました。

まずは前日にDVDを見て、話の大筋をチェック。
以前、anzuさんが主人公2人の吹き替えを一護(森田成一さん)とルキア(折笠富美子さん)でやっている・・・と書いてらしたので、もちろん吹き替えで聴きました。
歌はもちろん吹き替えてないけどね。
他にも福山潤さん、関智一さん、坂本真綾さんなんかが吹き替えてます(私の知っている範囲の声優さんです・・・)。

明日は日本語で歌うんだろうな・・・と思いつつ、英語の歌を聴いていました。

ストーリーとしましては・・・


イースト高校バスケ部キャプテン、トロイは学校中の人気者。
新学期初日に、休暇先で偶然一緒にカラオケをした女の子、ガブリエラがクラスに転校してくる。
ある日、トロイはバスケ部の仲間に内緒で、ガブリエラと共に演劇部主催のミュージカル主役オーディションを受け、2次選考に残る。
しかし、それを知った仲間達は、トロイはバスケに、ガブリエラは数学コンクール(?これ曖昧です・・・)に集中してもらうよう策を練る。
いろいろなアクシデントの後、それぞれの仲間は2人を応援することに。
しかし、主役の座を狙うシャーペイのせいで、オーディションの日時がバスケの試合と数学コンペの時間と重なってしまった!
どうする・・・!?


・・・で昨日のミュージカル。
はじめに行こうとしていたルートと違うルートを取ってしまったら、大幅に時間に遅れてしまい、開演時間に間に合いませんでした。
周りの方、すみませんでした(汗)。

主人公トロイにはジャニーズ、NEWSのメンバーの小山慶一郎君。
ガブリエラには玉置成美さん。
その他、私が知っている方としては、チャド役の山崎裕太さん、バスケ部コーチ(トロイの父親でもある)役で速水けんたろうさん(元、歌のおにいさんですね~^^)、演劇部顧問・ダーバス先生役の松金よねこさん・・・あたりです。

観ての感想・・・う~ん、いいな、若者!(笑)
全体的に若さがはじけてる感じ(なんか年寄発言)。
歌もダンスもよかったです。

小山くんは高音ちょっとつらそうかな~って思ったんだけど・・・。
セリフなんかもしっかりしてたしね。

玉置さんは歌、うまかったです。
小山君より、低音?
ハーモニーの時も下のパートだったのかしらん?聴いただけではわからなかった。

シャーペイの双子の弟役の植木豪さん、ブレイクダンスの世界大会で優勝したこともある方らしく、ダンスうまかった~!

子供と一緒に「おかあさんといっしょ」のけんたろうお兄さんを見ていた身としては、もっと速水さんの歌が聞きたかった気がするんですが(終わりのメドレー部分くらいでしかソロで歌ってなかった)、主役が若者だからしかたないか・・・。
でも、声はあの当時のやさしい感じの声とは違って、りりしかった(笑)ですよ。あの声でアニメの吹き替えとかやったらいいと思った。

最後の方でトロイとガブリエラがキスするんですが・・・小山君ファンにとっては「きゃ~!!」なんだろうな(笑)。

舞台が終わって、2回目の挨拶のとき、まず小山君が1人で出てきたら、前列のファンらしき塊から「きゃ~!!」と嬌声(!)が。

出演者が全員出てきたあとで、小山君が山崎さん、植木さんの頬にチュ~(笑)したら、そこでまた嬌声でした^^。

元気をもらえる舞台でした。

でも、私の好みは・・・この前のR☆Jの方かな?
ブリミュなんかもそうなんだけど、台本きっちり・・・というよりは、適度にアドリブがあって、出演者のトークも聞けるようなものの方が好きみたいです。
「ハイスクール・・・」の方はディズニープレゼンツ・・・ということもあってか、羽目をはずした感はなくて、ちょっと優等生っぽい。
まあ、本来のミュージカルってそういうものなんだろうけれど。

これからはライブ中心でいくかなあ。

テーマ:ミュージカル - ジャンル:学問・文化・芸術

今さらWJ29号感想、というか・・・
ジャンプ買ったのは土曜の夕方なのに、あんまり読んでない・・・
というか、必ず読んでるのは10作品もないんですけれどね。

「NARUTO」・・・これでデイダラ終わりなのか?あまりにもあっけなさ過ぎるよね~。
トビも全然活躍していないから、次号予告の『芸術家の最期』はひっかけと見た。

「REBORN」・・・山獄好きの私としては、これから2人が一緒に行動するのはうれしいんですが(笑)。
京子ちゃんが出会ったのは、敵ではないと予想・・・。
土曜に見れなかったアニリボで傷ついた獄寺&子供獄寺が見れて、本誌ともどもうれしい限りです(萌え話しかしてない・・・)。

「アイシールド21」・・・息子が「アイシールドうざい」というので内容が気に入らなかったのかと思いきや・・・今週号で試合が終わらなかったことが不満のようです。
確かに残り時間のわりに、何週も続いてるもんね。
ちなみに息子はコミックス全巻持っているアイシールド好きです。

「銀魂」・・・実は私、ジャンプ買ったその日に銀魂を読むことって滅多に?ありません。
落ち着いた時間があるときにゆっくり読みます。
なぜって・・・セリフが多いから(笑)。
今週は(も?)笑わせてもらった~!

ジャンプの王道・・・ライバルが出てきて、それを倒すとさらに強い相手が出てきて・・・という「ジャンプシステム」!
日ごろ私が「ジャンプはなにかっていうと、すぐバトルに持っていくんだよな・・・」という不満をすくいあげてくれたかのような!って、別に空知せんせ、それを批判してるワケではないか。

しか~し、アニメも「そこまでやっちゃって大丈夫なの~?」ってことをスタッフが楽しんでつくってる感がありますが(それがいいのよ!)、今回の銀魂もそこまで描いちゃっていいんかい、編集部からダメ出しでなかったのかい・・・なんて、余計な心配してしまいました。

つーか、深読みをすれば、仕事量の多さに辟易して、「少し疲れちゃったな~、ここらで少し休みたいな~、ネタもなんか尽きてきたしな(←失礼!!)、ここまで書いたらクレームが来て、連載打ち切りとかになんないかな~」なんて考えてる空知先生がいるような気もするんですが(笑)。

でもこれからも笑いと人情がほどよく混じったお話を書き続けて欲しいですね~^^。

テーマ:週刊少年ジャンプ全般 - ジャンル:アニメ・コミック

オンリー!
きのうはリボーンオンリー&ブリーチオンリーに行ってきました。

場所はモノレールに乗って・・・の流通センター。
ネットで路線を調べてみたら、意外と短時間で行かれることが判明。
これからも安心だ!?

10時半ころついたので、開場までの待ち時間は30分ほどだったのですが、太陽がじりじりと・・・。
イベントで会う約束をしていたanzuさんは9時半ころにはもう「並んでます」のメールが来てました。うう、早い・・・。

私は先にリボーンの会場へ。
リボーンのオンリーは初めてです。
それほどは買わなかった・・・かな?(笑)
まだ新規開拓分野なので。

ブリーチの会場へ入ったところで、anzuさんからメール。
指定場所に行ってみると、anzuさんと一緒にさっきーさんと彩さんがいらっしゃいました。
とりあえず、anzuさんに目的の伊阪君ブロマイドを渡して(私はお菓子をいただいちゃいました!)、もう回ったというanzuさん達は、先に喫茶店へ。
私はそれからブリの会場を回り・・・けっこういっぱい本を買ってしまいました・・・。
でも、今回初めて買ってみたサークルさんが思いのほか面白くて満足!

その後、anzuさんたちと合流し・・・もうひとかた、会う約束をしていたNANAOさんもいらっしゃいました。
NANAOさんにはブログにもアップしていた自家製のジャム(WITH 獄寺君)をいただきました。

すこし、喫茶店でしゃべった後、場所を変えましょう・・・ということで、浜松町のカラオケへ。
anzuさんのブログでおなじみ(笑)ブリミュの歌を聞かせてもらいました。
あのセリフ入りの歌ってものにはまりそうなんですが、私(笑)。
これからDVDとか見て(聴いて?)しっかり勉強しなくちゃ。

anzuさんはライブがあるとのことで、少し先に帰られたんですが、残ったメンバーでまた少し歌を歌い、スケブを描いてもらい・・・で、うちでご飯を待つ者がいる主婦が2人いたので?4時ころ解散となりました。

ホントに、今回のオンリーはみなさんといろいろお話ができて楽しかったです。
プレゼントもスケブもありがとうございました^^。
機会があれば、またオフ会っぽくみなさんに会いたいです。
お疲れ様でした!!

テーマ:同人イベント - ジャンル:アニメ・コミック

R☆J LIVE LIVE パート2
休憩後は途中にトークをはさんだライブ形式。

宇宙船に乗って、旅をするようなダンスシーンからはじまり、何曲か歌。
その後、8人でトークです。
ところどころ記憶があいまいなので、言葉が間違っているかもしれませんが、ご容赦を・・・。

みんなでこれからやってみたいことについてのトーク。
はじめにみくにさんが

「エレベーターガールをやります!」

と袖に引っ込んだところで・・・。

「昔からあこがれていた人がいて・・・」(伊達さん)

「あばれたい~!」(美貴さん)

す、すみません、高橋さん覚えてない・・・(汗)。

「体が細いからもっとがっちりになりたい」(沢木さん)

「昔からヒーローに憧れてました」(田村さん)

「小学校5年から、この顔にこの身長だから、かわいい、って言われたい」(杏子さん)

ここで客席から「かわいい~!」の声があがり、「さくらをしこむな」の一言が(笑)。

「これから先も少年の心を持ち続けたいです」(永山さん)

で、みくにさんの歌の後、それぞれのキャラクターに扮して登場。

高橋さんはマイケル・ジャクソン。

美貴さんは「にしおか~すみこじゃないよ!」と言いつつ、ボンテージの女王様になって登場。
むちでたたかれる高橋さん。

そこにヒーローになった田村さんが登場。

伊達さんは長渕剛。
「またそれ~?」
とみんなに言われた伊達さんは長渕声で「桃色片思い」を・・・(笑)。
高橋さんからアフロのカツラを強奪?した田村さんは井上陽水のマネ。

そしてプレスリーになった沢木さんとフリフリピンクのアイドル衣装を着た杏子さん登場。

永山さんは・・・全身緑のタイツ姿のピーターパン。
「なりたかったんだよね~」ってホントでしょうか(笑)。
「きゅうりみたい」とか言われてたよ。

このタイツには葉っぱがついてたんですが、最初のデザインではついてなかったようで。
「(東京の)最終日にはばっと葉っぱを取ろう!」
と言われてたのですが、実際やったんでしょうか?

また歌のあと、着替えて70、80年代に関してトーク。
杏子さんが
「昔は携帯とかメールとかなかったから、好きな子を体育館の裏に呼び出して告白・・・とかだったけれど、今はどうなの?」
と高橋さんにふる。
「面と向かって告白します」と高橋さん。

今も昔も変わらないもののひとつが折り紙・・・ということで、8人で紙飛行機を折って、客席に向かって飛ばしました。
そのうちのひとつが私の前の列の空いた席のあたりに落ちたんですが・・・目がよくない&動作ののろい私はどこにいったのかわからず・・・私の隣の人がゲットしました。

それからラストの向けて歌。
最後だけオリジナルの曲だったようで。

70、80年代というと、私は10代、20代のあたりだったので、青春真っ只中!って感じですよね(そうでもないか?)
ほとんど聞いたことのある曲だったし、若い人でもテレビCMとかで聴いたことのある曲が多かったんじゃないかな~。

私が印象に残った曲は「ネバーエンディングストーリー」とか「スリラー」とか。

当時は杏子さんの属するバービーボーイズも好きだったな~(ハスキー声好きの私^^)。

楽しい時を過ごせてとても満足でした。
フツーにライブ行ったような感覚でした。
また行きたいな、って水曜もミュージカルじゃん・・・。

テーマ:ライヴレポ・感想 - ジャンル:音楽

R☆J LIVE LIVE !!
・・・を観てきましたよ。
と言うより、聴きに言ったというべきか・・・(でも、ダンスもすばらしかったし)。
楽しいステージでした。

ブリミュに出演していた永山たかしさん、佐藤美貴さん、そしてバービーボーイズで活躍してらした(現在はグループで活動してませんよ・・・ね?)杏子さんが出演されるというので、楽しみにして出かけました。

歌のキャストは沢木順さん、杏子さん、永山さん、美貴さん、田村雄一さん、高橋一平さん、下川みくにさん、伊達晃二さんです。
それと、ダンサーの方とバックで演奏するミュージシャンの方。

歌われる曲はこのステージオリジナルではなく、70、80年代に流行っていた歌が歌われています(最後の曲はオリジナル)。

第一幕はミュージカル仕立て(ストーリー仕立てというのか?)


ロックに興味のあるユウイチ(永山さん)はライブハウスを経営するリョウ(田村さん)に声をかけられる。
幼い頃の火事で離れ離れになっていたリョウの妹、ミカ(美貴さん)が突然訪ねてきたものの、意識不明になってしまい、そんなミカに音楽を聞かせれば、目を覚ますのではないか・・・というのだ。
ユウイチの幼なじみで現在はミュージシャンのナオト(高橋さん)、ナオトのグループのボーカルのミーナ(みくにさん)、ナオトの友達コウタロウ(伊達さん)は歌でミカを救おうとする。



で、そんなミカの心に住まう、謎の男WHITEに沢木さん、謎の女BLACKに杏子さん。

なんと言っても、沢木さんと杏子さんの歌の迫力には脱帽です。
若手サンもがんばってるけどね、この2人には敵わないよね。
でも、田村さんは「ライオンキング」や「キャッツ」にも出演していたようで、声量があります。沢木さん(「オペラ座の怪人」の怪人役などこなしている方だそう)と似た発声をされますね。
本格派ミュージカル経験者はやっぱり違うか・・・。

美貴さんはブリミュのときと同じく澄んだ声がきれいだ~。
永山さんは、膝を曲げて腰を落として歌う姿が、なるべく背を低く見せよう~と苦労していたブリミュのシロちゃんを彷彿とさせます(笑)。

最後にはミカが戻ってきたところで第一幕終了。

ナオトとミーナ属する「BROWN HOPPERS」のライブ部分では、永山さんと田村さんが1階後方の客席に座ってライブを観る・・・というシーンも(aさんのブログに書いてあってところですね・笑)。
私のところからはちょっと離れてましたが、後ろに首を伸ばして見てました。

すごいはしょりだな~(汗)。

で、休憩をはさんだ第2幕はトークを交えた、ライブショーなんですが・・・
明日のブリ&リボーンオンリーにそなえて、そろそろ寝たいので、また明日にでもレポを書けたら・・・と思います(でも、早く書かないと、内容忘れそうだな~・汗)。

おお、サッカーの試合がある息子の弁当を作るのに、日曜だというのに6時起きだ・・・(涙)。

テーマ:ライヴレポ・感想 - ジャンル:音楽

竹宮先生のインタビュー
昨日、いつものごとく本屋をぶらぶらしていて見つけた1冊。
『CONTINUE SPECIAL』という雑誌。
特集は「のだめ」だったのですが、「竹宮惠子ロングインタビュー」というのに惹かれて買ってしまいました。

continue.jpg


「地球へ・・・」のアニメ化のいきさつやアニメ版に関する先生の考え、漫画に対する姿勢・・・なんかをいろいろ語ってらっしゃいます。
原作にはないジョミーとシロエ(子供時代)の出会いのシーンは監督のたっての要望だった・・・とか。

自分が描いたものが読者に届くことを意識して描いてはいるけれど、読者の反響を受けてストーリーが変わることはない、というゆるぎなさ。
自分の伝えたいものがはっきりしているからこそ、できることかな・・・とも思いました。
なんでもバトルに行き着いちゃうどこかの漫画雑誌とは違って・・・ムニャムニャ・・・(苦笑)。

一番うれしい一言は

「・・・実はちょっと続編を描いてみたいと思ったりして・・・」

の言葉ですよ。
是非!

竹宮さん好き~!と言ってる私ですが、実は「風と木の詩」の連載が終わった以降はララ、はなゆめ派になってしまったので、それ以降はほとんど読んでません。すみません(汗)。
私的一押しは「変奏曲」シリーズなんですが。

********************************

ちょっと話はずれますが、竹宮さんのインタビューの中で

「・・・ひとつの雑誌に同じ方向性の作家は4人も要らないけれど、3人いたらその色が雑誌の個性になるよね、という考えはありました・・・」

という部分がありまして。
それが直接当てはまる、という話ではないのですが。

今朝、全員プレゼント目当てに、普段は全く買ったことのない月刊誌をパラパラとながめていたのですが、なんだかどの話も絵柄が一緒なんですよね。
確かに、みんな絵はうまいし、絵柄としても私の好みの絵ではあるのだけれど・・・。
どの絵も同じに見えてしまって、個性を感じられないっていうか・・・。
絵はうまいに越したことはないけれど、絵は「いまいち・・・」って思っても、なんかストーリーでぐいぐい読ませてしまう作家さんもいる。
そういう人を求めているんだろうな、私は。

「のだめ」の他に、「もやしもん」「グレンラガン」の話題なんかも入ってましたよ。

6月17日発売の次号は、第一特集が「仮面ライダー電王」ですってよ。
最近腐女子(声優好きさん?)にとっても人気があるようですが(笑)。
私は・・・イルカ先生が苦手なので、関さん声には萌えられないっす・・・。

テーマ:地球へ… - ジャンル:アニメ・コミック

高校見学会
今朝は洗濯物を干した後に、ソファーで横になっていたら、2時間近く寝てしまいました。
昨日けっこう歩いたから疲れたのかなあ・・・。

ということで。
PTA主催の高校見学会に行ってきました。

うちの息子は中1になったばかりで、まだ高校受験からは程遠いのですが、今回訪問する学校が(多分)うちの子供のレベルでは到底入れないだろ~、っていう難関校だったので、話のネタにでも・・・という気持ちで参加しました(笑)。

公立2校、私立2校回ったんですが・・・。
さすがに私立は設備が整っています。
その中の1校は、野球部が甲子園に何回も出場しているような学校だったのですが、シャワー室まであるし、各部専用といってもいいくらいのグランドや武道場がありました。

例えば息子が、この学校の部は(今ならサッカーだけど)、県下でも強いチームだから、是非この学校に入りたい!という強い要望でもあれば、私立も考えるけど、やっぱ費用の面考えると・・・ね・・・(笑)。

県立難関校の方は、筑波大学とネットでつながっている、日本に7台しかないインターネット顕微鏡というものまでありましたよ。
しかし、いかにもガリ勉クンという感じの子がいなくて、みんな普通に今どきの子だったな・・・。ピアスの子も茶髪の子もいたし。

話を聞いてみて、そうだったんだ~!みたいな発見もあって、やっぱり学校案内とか他人の話だけで学校を決めつけるものではないな・・・と思いました。

一番おもしろかった話が私立校の先生が話してくれた、「面接のときは、その学校が求めている学生像を演じる(?←ちょっと言葉が悪いかな~)ってこと。

ある看護系(学部)大学の面接で

「ある朝、起きたら、あなたは猫になっていました。
 あなたはどうしますか?」

というのを2分間くらい考えて答えるというもので、その受験生はそんな質問をされたことでパニクってしまったらしいのですが・・・。
あなたなら、どう答えます(笑)?

看護系ということで、物事を論理的に対処できる力が求められます。
ので、

「人間が猫になるという非現実的なことはありえませんが・・・」

みたいな前置きをしないで、猫になってしまった人は面接で落とされるとか。

・・・もちろん、私も不合格組です(笑)。

でも、かわいい&かっこいい高校生も見れて、なかなか充実した1日でした(←おばさん発言)。


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やっちまった…
20070613180453
部屋に積んである本・雑誌の類いを整理していたら、今読んでるのと同じ本が出てきました…。
WJ28号
今週号で私の一番気になったのは・・・

8月発売の「BLEACH THE STYLING」の制服ひっつんのフィギュアです。(漫画じゃないじゃん・・・)。

『NARUTO』・・・今のストーリー展開にはあまりワクワク感ないんですが、ふざけてるとしか思えないトビがなんか気に入っています。すごいお笑いキャラだよな・・・。

『銀魂』・・・やっぱり山崎は生きてましたね、よかった。

ちょっと話は違うんですが・・・
最近やっとアニメデスノのたまってた分を見終わったのですが、松田と山崎のイメージ(というか、そのスタンス?)が重なってます(笑)。

『アイシールド』・・・いよいよ来週あたり、試合に決着!?

クライマックスではあるけれど、今年これからアメフトのW杯が開催されることを考えると、それまでは連載終わらないだろうね。
でも、地元の人にもW杯があるってことが浸透してないってのがちょっと残念ですね~。

アメフトの試合、観戦したことがあるのですが、そんなに詳しくルールわからなくても、見てるうちになんとな~くわかってきて、楽しめますよ~。

↓ちょっと描いてみた山本。なんですが・・・

yama-6-11.png


「ホスト部」のモリ先輩に見えちゃうよ~。
最近、アニマックスで「ホスト部」のアニメの再放送見てるんですが、
(リボーンの)山本は無口になれば、モリ先輩みたいだと思います(笑)。

aさんの山本違い(笑)で、自分の中で山G×獄のおそろしい妄想が・・・(山G、力はありそうだし)。

BGMは
RADIO DJCD[BLEACH“B”STATION]Second Season2 RADIO DJCD[BLEACH“B”STATION]Second Season2
ラジオ・サントラ、森田成一 他 (2007/05/23)
アニプレックス

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でこの記事を書きました(朴さん、テンション高っ!)。

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友達の詩
「手を繋ぐくらいでいい
並んで歩くくらいでいい
それすら危ういから
大切な人は友達くらいでいい」
(「友達の詩」歌詞より)


初めて中村中(あたる)さんの歌を聞いたのは、黒柳徹子さん司会の「ザ・ベストテン」の復活番組みたいので・・・でした。
それまで名前は聞いたことがあるものの、歌は聴い
たことがなかったんのですが・・・。

その番組で、中さんは性同一性障害であることを知りました。
体は男性だけれど、心は女性。
好きになるのは男性。
そんな話の後に聴いた曲だったせいか、歌詞が余計に切なくて、歌を聴きながら、号泣してしまいました。

・・・で、そんな中さんが、「金スマ」に出演していました。
その番組の中で、男の子が好きなことを知られて、小学校のころからいじめにあっていたことや、高校で好きになった男子には気味悪がられたけれど、そんな男子を懲らしめてくれた(笑)女友達がいたこと・・・などいろいろなエピソードを知りました。

そんな話を聞いた後の「友達の詩」はやっぱり心に響きました。

小さいころに両親が離婚して、父親の借金まで背負った母親が女手ひとつで3人の子供を育ててくれたそうな。
そんなお母さんに実は自分は・・・と告白したときに、「知っていたよ。自分の思う通りに生きなさい」と言われてうれしかったとのこと。

私は竹宮さんや萩尾さん等々、中学生のころから同性愛を扱った漫画を読んで育ってきたので(・・・というより、そっちに突っ走ってた?)
偏見はないつもりですが、いざ息子が「実は・・・」なんて言い出すことがあれば、やっぱり動揺しちゃうだろうな。

オカマだホモだ(←なんかこの言い方いやですが)という人に対しては、女性の方が寛容な人が多い気がします。
うちの父もよく、おすぎとピーコを見ては「気持ち悪い」って言ってたもんな~(笑)。

で、私の中で、そういう(どういう?)人を許容できる人なのかどうかという判断基準があって・・・美輪明宏さんを見てどう思うか、ってことなんですが(笑)。

うちのダンナは美輪さん見て「気持ち悪い」と評しました(苦笑)。
で、ダンナにはそういう世界は理解できんだろうな~、と同人関係の話は秘密にしております。
イベント行くときもうまくごまかしつつ・・・(「漫画のイベントだよ~」程度で)。



また話は戻りますが、とてもいい曲ですので、もし聴いたことのない方がいたら、「友達の詩」、聴いてみてくださいね(って、みんな知ってるかあ・・・)。

歌詞をみつけたので、知りたい方はこちらからどうぞ。

テーマ:ひとりごと - ジャンル:日記

戦利品
20070610020606
ジャンプショップにて入手。エリザベスのポーチ?と山獄のミラーです。もしかして、公認CPですか(違います)。
千趣会のバーゲンは、今回が最後ということで、すごく混んでました(とくにレジが)。疲れた~…。
ありがとうバトン
「RAINEY-TOON」のRAINEYさんから「ありがとうバトン」を受け取りました。
では、回答いきまっす。


HN、生年月日、性別を教えて下さい。

こっこです。
生年月日・・・今更隠しても・・・なので、
中井貴一さんと一緒ですよん。
んで、おばさんと言う名前の女です(笑)。


運営しているHPの名前は?

「こっこの日常新聞」というブログです。
今さらながら、ダサいネーミングだな。


サイト傾向

漫画、アニメの感想やイラスト、読んだ本の感想、自分と家族の日常・・・とか。


好きな音楽を教えて下さい。

演歌以外はわりと何でも聴くかも。
ハスキーな色っぽい声が好きなんですよ。
今はUVERworldのTAKUYA∞の声が好き。
最近脳内では「いとしのナポリタン」(喰いタン)がしょっちゅう流れてますが。

昔、高校までピアノを習っていたので、ピアノ曲は好き。


これがとても大好きだというのは?

今の一番は・・・リボーンの獄寺クンですかね。
特に、山獄にはまってます。
どうも私はお笑い、それも漫才みたいに2人が掛け合い?をする・・・っていうシチュが好きなので、自然、このCPに行き着いた気がします(・・・って違うか?)。
2人のかみ合っているんだかいないんだかわからない会話が好きだ。
ランボの子供っぽい挑発にも乗ってしまうところなんかも好きですね。
ツナにたいしては忠犬なとこも。
うは~、いくらでも語れちゃう(病気です)。


異性の仕草でドキッとすることは?

仕草というか・・・男の人の長い指にドキっとする。
実写版デスノート、L役の松山ケンイチ君、今出演している連ドラを何気に見てて、

「わっ、指長ーい!」と思ったシーンがあって・・・

その後、映画の「神童」も観にいっちゃいました。
ピアノ弾く役だったし。

女性でも、手の動きのきれいな人は、手に見入っちゃいます。


今日の日付を教えて下さい

6月10日。
もう、1時半だ、早く寝なきゃ。


お疲れ様でした。「いつもありがとう」と言いたい人にバトンしてください。

いつもこんなブログに訪問してくださる方に「ありがとう」を言いたいです。
・・・で、決められないので、リンクしてくださっている方、よろしければバトン受けってください。

RAINEYさん、バトンありがとうです^^。


テーマ:バトン - ジャンル:日記

オンリー・・・
日曜にナルトの7班オンリーがあって、ちょっと前までは行く気でいたのですが・・・。

来週(17日)にブリーチのオンリーとリボーンのオンリーが同じ場所で開催されるので、そちらに照準を合わせて、今週はやめようと思っています(わざわざパンフレットも買っちゃったし)。
16日はミュージカルも観に行くし。

実は、日曜に山本オンリーもあって、それも行きたいかも!って思ってたんだけどね。
お金が続かないわ。

土曜は、千趣会のバーゲンに行きがてら、同じ場所にあるジャンプショップにも寄るつもり・・・って、そっちの方が本命っぽい!(笑)

息子が宿泊研修(自然教室)でいないので、娘と行ってこようと思っています。

テーマ:日記とアニメ・マンガ関連ごちゃまぜ - ジャンル:アニメ・コミック

我愛羅~!
アニナル、ついに我愛羅が死んでしまいました(それにしても、何週間、あの状態だったんだろう?)。
仔我愛羅がすごくかわいかった。でも、かわいそうだった。
石田さんの演技はすごいよね~。

で、↓の絵はまたまた手抜きです。

gara-6-8.png


同じ人柱力として、人々に疎まれてきたから、我愛羅の気持ちがよくわかる、というナルト。だから余計に我愛羅を助けたいという思いも強い。

・・・のはわかるんですが。
ごめんね、ナルト。
(ブログで何回も言ってそうだけど)私は、ナルトは我愛羅ほどつらい思いをしてきてないんじゃないか・・・と思ってしまって、
「我愛羅の気持ちが(痛いほど)よくわかる」
という気持ちに同調できないのですよ。

我愛羅の場合は、守鶴が(我愛羅を)傷つけようとする人に危害を加えていたことにより、周りの人から恐れられ、孤立していった。
同年代の子供達と遊びたくても、誰も寄り付いてこない。
そして、ただ1人、自分の味方だと信じていた人にも裏切られてしまうわけです。
誰も信じられない、信じられるのは自分だけ・・・となるのもわかる。

一方のナルト。
確かに、九尾が里を襲い、多くの人命が失われていった。
その九尾を封印しているナルトに対して、大人達がいい印象を持つことはない。むしろ、毛嫌いしている。

でも、そのことを子供達は知らないし、ナルトを(バカにすることはあっても)仲間はずれにしていた様子もない。

四代目の周りにいた三代目やカカシや(多分)上忍なんかは、ナルトを(影ながらでも)見守ることはあっても、突き放すような態度はとってこなかった・・・と思うんですが。

ナルトに九尾を封印した後に、我愛羅のように九尾が表に現れて悪さをした、ってこともなさそうだし。

ん~、私が納得いかないのは、ナルトがどうこう・・・ということではなくて、九尾を封印されたナルトをどうして里の者たちがそんなに憎んできたのか、ということなのかもしれない。
そのまま放っておいたら、里が全滅しかねないところを、四代目が自分の命と引き換えにナルトの体に九尾を封印したのだから、感謝こそすれ、ナルトを疎むというのは、私が里の人間だったら、そういう感情を持つとは思えないので。

いつまた九尾がナルトの体から出てくるのか・・・それが恐ろしくて、近づけない、という話ならわかるのですが。

「ひとりぼっち」という点では、一族皆殺しにされた後のサスケの方が孤独だったんではないかと思うんですが。

ということで、多分多くの人が感動したであろう、1話目のイルカ先生の「苦しかったんだよなあ、ナルト」(←セリフいいかげん)というセリフが私にはあまり響いてこなかったし、イルカ大好き人間になれなかった私がいるのです(なんだかんだ言っても、イルカはナルトをひいきしてると思うし・・・)。

うへ~、自分でもかなり冷たい人間じゃないかと思ってしまう(冷静と言って・苦笑)。

********************************

ちょこっとアニメに戻って・・・。
先週分にもあったのですが、風に髪のなびいたガイ先生の耳が見える場面・・・。

WJの耳に髪かけ獄寺クンには超萌えた!のに、ガイ先生のは

「見たくなかった・・・」

と思った私・・・。




テーマ:NARUTO - ジャンル:アニメ・コミック

乾くるみ著「イニシエーション・ラブ」
裏表紙の「必ず二回読みたくなる」の一文に惹かれて買った本です。

イニシエーション・ラブ イニシエーション・ラブ
乾 くるみ (2007/04)
文藝春秋

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僕がマユに出会ったのは、代打で呼ばれた合コンの席。やがて僕らは恋に落ちて・・・。甘美で、ときにほろ苦い青春のひとときを瑞々しい筆致で描いた青春小説―と思いきや、最後から二行目(絶対先に読まないで!)で、本書は全く違った物語に変貌する。
(裏表紙のあらすじより)


こんな書き方されたら、読まずにはいられなくなるじゃないですか・・・。

私の場合・・・
最後の二行の前で、あれ?とちょっと違和感。
で、最後の二行を読んで・・・
二回読みたくなりはしませんでしたが、前を読み返したことは事実です。
ここで読み終わって、「へ~そう・・・」と本を閉じてしまう人は相当の変わり者(!)か、仕掛けがわかっちゃってた人くらいでしょうね(笑)。

「必ず二回読みたくなるミステリー」とは書いてあるものの、やっぱりこれは恋愛小説ですんで、恋愛小説苦手だわ・・・の人にはお薦めしない・・・かな。

でも、30代後半から40代くらいの人には、それぞれの章が青春時代にはやっていた歌の題名だったり、当時のテレビ番組名が出てきたり・・・と懐かしく読めるとは思います。

・・・などど言いつつ、私が
  
  「なんだ、そういうことか!」

と思っていることが作者の仕掛けじゃなかったらどうしよう・・・?


テーマ:読んだ本。 - ジャンル:本・雑誌

奥田英朗著「家日和」
本の帯でビター&スウィートな<在宅>小説と銘打っていますが、家(マイホーム)発信の短編が6本入っています。

家日和 家日和
奥田 英朗 (2007/04)
集英社

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『サニーデイ』

2人の子供も大きくなり、それぞれの世界を持ち始め、家族ででかけることもなくなった42歳の主婦、山本紀子。
不要になったピクニック用の折りたたみテーブルをネット・オークションに出したところ、思いのほか高値がつき、それをきっかけにネット・オークションにはまっていく。
めぼしい出品物がなくなったときに、彼女が目につけたのは、夫の年代物のギターだった・・・。

『ここが青山』

14年間勤めた会社が倒産してしまった36歳の湯村祐輔。
それを聞いて、以前の職場に復帰することを決めた妻・厚子の代わりに、幼稚園に通う息子の昇太の世話や家事を担当することになった祐輔だったが、それが楽しい自分に気付いてきて・・・。

ちなみに「青山」は「セイザン」と読んで、あの青山ではありません。

『家においでよ』

妻の仁美に家を出ていかれた38歳、平凡な営業マンの田辺正春。
妻が自分で選んだ物は全てもっていかれてしまったため、必需品から買い始めようとした正春だったが、今までインダストリアル・デザイナーである妻の趣味で飾られたいた部屋が、自分の好みに変えていけることが快感になっていき、そんな男の趣味の家に、同僚も集まってくるようになる・・・。

『グレープフルーツ・モンスター』

39歳専業主婦、佐藤弘子はDM用の宛名をパソコンで入力する内職をしている。
ある日、フロッピーの受け渡しをする営業マンが若いサーファー風の男に変わり、そんな彼の化粧品の香りをかいだ弘子は妄想するようになる・・・。

『夫とカーテン』

イラストの仕事をしている大山春代。
ある日突然、夫・栄一が品川駅前でカーテン屋を始めると言い出した。
春代には何の相談もせず、会社をやめて新しい仕事を始めるのは毎度のこと。
夫の仕事の心配などしないで済む安定した日常を送りたい、と思っていた春代だったが、夫の転職した時期と、自分がいい仕事ができた時期が重なっていることに気付き・・・。

『妻と玄米御飯』

42歳の大塚康夫は小説家。
名のある文学賞をとったことで、余裕のある生活ができるようになり、当然のように仕事を辞めた妻が”ロハス”にはまって、食事は玄米御飯、体にいい献立しか作らない(当然、子供達にも不評)。
妻にロハスを勧めた佐野夫妻のエコに貢献してます感も実は苦手である。
原稿が進まない康夫は、そんな彼らを揶揄ってしまうような作品を書き始めてしまうが・・・。

さらっと読めてしまう作品です。
まあ、いろいろ問題はあるようでも、うちはいいな、家族はいいな・・・ってことですか。

うちの場合は・・・
このごみためのように物の増えた、整理整頓のなっていない家をなんとかしないと、そのうちダンナに愛想つかれて出ていかれそうです(笑)。

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WJ27号感想とか
ジャンプは日曜には買ってるのにな・・・ブログ書くの遅いよな・・・。

・・・てことで、感想とも言えないような一言感想+αです。

『NARUTO』

大蛇丸、死んではいないだろ・・・とは思っていたけれど、カブトの中に入っていたとは!
今のところ、大蛇丸がカブトの体を乗っ取った、というよりは、カブトが大蛇丸の体を取り込んだ様子で、カブトの精神の方が勝っているようですが、この先、どうなるんでしょうね?
しかし、いつ、カブトの中に入ったんだろう・・・?

話を盛り上げるためなんでしょうが、今回デイダラがサスケのところに行ったところを読んでいて、ん~、(はっきり言って)デイダラの私怨なんかで、サスケの元にトビと2人、行かせちゃってよかったの?って思った。
飛段と角都がやられて、暁自体もそんなに戦力として余裕がないはず。
サスケを倒したからって(まあ、倒せないであろうが)、サスケが尾獣であるわけじゃなし。
デイダラの自己満足のために、無駄な戦いをやる必要なし、が私の意見(コレがないと、話が進まんのだろうが)。

・・・と毎回文句をつける小姑みたいな私です(笑)。

『BLEACH』

なんか、ウルキオラにライバル心メラメラのグリムジョーが、

「これは僕のもんだいっ!お前になんかやるもんか!」

てな、まるでガキにしか見えません。
この先どうなるんだろ?って期待はありますが。

アニメ、オリジナルといえど、久保先生の原案なら、期待しちゃってもいいかな?(あと問題は作画か・・・映画もあるし・・・)

『銀魂』

本誌、アニメともシリアス続きで、ちょっとヘビィな気もしますが・・・(その分、キッズ・ステーションの再放送見て、笑ってます)。

お知り合いブログ&サイトさんをいくつか回らせてもらって、鴨、死なせてしまうのはかわいそう~(泣)の意見もあるのですが・・・。

彼の子供時代の境遇を鑑みて、はい、そうですね~、と簡単には許せないほどの被害を出してしまった以上、彼の処罰は避けられない。

彼の不幸は、自分の欲しかったものが近くにあったのに、気付かなかったこと。
自分の自尊心が強すぎて、周りのもの素直に受け入れられなかったこと。
でも、真選組の仲間として死ぬことができたんだよね?

実はですね・・・私自身、かなり自尊心高っ!な人間なので、鴨の気持ちはなんとなくわかるんですよね・・・。
決して、「私はあなたたちとは違うのよ」的な優越感を持っているワケではないのですが、他人に頼る、甘えるってことができないしな~・・・(自分の記憶にはないのですが、幼少期に、妹が生まれたことによって、親に甘えられなくなったってことがありそうなのですが、その辺のことはもし機会があれば・・・って別に聞きたくないか)。


そして、連載漫画とは関係ないのですが、今回私が気になったことは・・・

手塚賞審査委員の鳥山明先生の講評!

「今回の最終候補は天使や悪魔、鬼をテーマにしている作品が多かったのが気になった」

ってところなんですよ~。

悪魔、鬼ではないんだけれど、近頃のアニメって妖魔、妖怪、悪霊・・・と姿は違えど、そんな悪を退治する話が多いって思いません?
そして、そんな悪を退治するためのエキスパートがいる、と。
まあ、私もそんなアニメを何編か視聴しているので、あんまり文句は言えないのですが、そういう話に食傷気味です。

世の中に、人間以外にそんなに悪がいたら、すでに人類なんて滅びてるよ・・・なんて思ったりして。
現実世界を見渡せば、そんな悪より怖い人間がうようよ。
っていうか、自然(地球)を破壊し続けている人間そのものが悪なのかも・・・という事実。
悪魔、妖怪の類を相手にしなくても、いくらでもおもしろい話はあると思うんですがね(ギャグ、スポ根も好きです)。

長年、本を読んできていますが、SFやファンタジーは別にして、私が見てきたのは、ほとんど人間同士の話。
それでも物語はつきることがない。
最近のいわゆるライトノベルといわれるものは、ファンタジー系が多くて、若い人もほとんどそっち系しか読んでいないのかなあ?(あ、あとは携帯の自叙伝風恋愛小説とか?)

空想(ファンタジー)に頼らない、骨太(!?)な作品の出現をお持ちしています、なんちって(笑)。


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新発売
20070604134759
桜木町の駅前で配ってました。今日、新発売とか。炭酸は息子行きだな。
アニリボとか
土曜日、アニメリボーンを見ました。

ヴァリアー編開始!ということで、新しい登場人物もこれからたくさん出てくるし、でも作画がひどかったら嫌だなあ・・・と思っていたのですが、アクションもなかなかで、楽しく見れました。よかった。

でも、スクアーロの「う゛お゛ぉぉぉい!」と言ってる回数がやけに多い気がして、言うたびに娘と笑ってしまいました。すまぬ・・・。
その後、そんなに言ってるんかいな、とコミックス読み返してみたら、10回くらい言ってましたよ。
決してアニメのが多かったわけではないんだ(その中で「う」に濁点のないの発見・笑)。

先週だったか、ハルが「はひ~っ」って言うのを聞いてて、他にもこんな子がいたな・・・と思ったんですが、のだめのリアクションと似てる気がします(って私だけ?←だいたひかる)。


で、関係ないけど獄寺クン↓。
最近はこんなラフな単色系の絵しか描いてません・・・。

goku-6-4.png


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『地球へ・・・」第9話「届かぬ思い」
アニメ感想、ついついアップが遅くなってしまいます・・・。
私は一応、アニメが始まる前に一通り原作を読んだのですが、なにせ鳥頭なもんで、細かいところまで内容を覚えておりません(汗)。
ということで、アニメを見た限りで(少しは原作に言及するかもしれませんが)感じたことを書いてみたいと思います。

瀕死のシロエをかくまったキース。だが、そんな彼の行動をあざ笑うように現体制への憎悪を独白するシロエ。ミュウの思念波によってステーションの機能が止まる時、2人の思いが闇の中に交差する。(公式HPより)


↑かなり大雑把なあらすじですが・・・。

シロエがマザー側に捕らえられてから、周りの人間にシロエのことを尋ねても、誰も彼のことを覚えていない。
覚えているのはキースのみ。
キースからシロエの記憶を消さなかったことからも、マザー側にはキースに対してなんらかの思惑があると思われますね。
全て、最高のエリートとしての資格があるかを問う試金石なのかしら。

シロエの現体制に対する批判というのは、優しかった両親の記憶をなくしたくない、成人検査によって、昔の記憶を消してしまう方法はおかしい、ということであって、決してシロエが「大人になりたくない」から批判をしているわけではないと思うのですよ。
原作もそういうニュアンスだったと思います。
しかし、ピーターパンを持ってくることによって、単に「大人になること」を拒否したシロエになってしまっている気がする。
だいたい、ああいう本をいつまでも持っていられるというのがおかしいよね。
成人検査のときに取り上げられてて然るべきかと。
子供のころに、シロエとジョミーが出会ったエピソードが、地球に向かった(そこがネバーランドだと信じて)シロエが、ジョミーの姿を目に浮かべて、「ピーターパン・・・」と言うことのためだけだったなら、なんかなあ・・・。

逃亡するジョミーをキースが撃つシーン、一瞬顔が見えなくなる演出はよかったですが、彼の涙は何に対する涙だったのだろう?

原作では、テラのシステムを守るために、あえて人間的な感情は削ぎ落としているかに見えるキースなんですが、アニメのキースは、人間としての感情があまり芽生えていない(精神的に)子供に見えてしまうんですよね。
ちょっと私のイメージしていたキースとは違うかな。

この先、どうやって原作派の人を納得させてくれるのかな・・・。

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