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こっこ

Author:こっこ
漫画・アニメ・本・日常のつれづれをごっちゃに語っているブログです。
趣味は読書。推理・ホラー系多し。
イラストも下手ながら描いています。
現在はまっているのは、、REBORNの獄寺君、NARUTOのカカシ先生、BLEACHの日番谷君等々・・・。
コメント歓迎です^^。

イラストサイトつくりました。
↓からどうぞ
『Silverholic』

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こっこの日常新聞
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ちょっと寂しい話
母方の伯母が亡くなって、29日が通夜、30日が告別式でした。
がんで、2月から入院していたらしいのですが、本人が入院のことをみんなに知らせないでほしい、と言っていたため、亡くなったとの電話をもらった時は本当にびっくりしました(どちらかというと、伯父の方が病気がちな気がしていたので)。

これで、おととしはいなかったものの、5年の間に毎年1人ずつ、親戚が亡くなったことになります(自分の父親も含めて)。
同年代の友人の親も亡くなった・・・という話題が最近多いので、自分の親世代がそういう時期にさしかかっているのかな・・・という気がします。

めったに会う機会もない親戚なのですが、年ごとに1人また1人・・・と減ってしまうのは、とても寂しい。
会うのは法事だけ・・・状態になっているのも寂しいですね。
今回は、普段遠方に住んでいて、あまり話したことのないおばたちから、結婚前の母の話なども聞いて、今まで自分達が見たことのない母の一面を知ったりして、へ~、そうだったんだ、と感心したり。
そんな母も、亡くなって20年近くなってしまうんですが。

今回、親戚で顔を合わせて、ずいぶんふけちゃったな・・・って方も数名いらっしゃったんですが、しばらくはこれ以上不幸な知らせが届かないことを祈ります。

余談ですが、「伯母」と「叔母」の違いって、父母の姉か妹か・・・で違うんですね。
私は今まで(おぼろげながら)父方・母方で違うのかと思ってました。
勉強になりました(今さら・・・・汗)。
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テーマ:ひとりごと - ジャンル:日記

検診に行こう!
今朝の情報番組でZARDの坂井泉水さんが亡くなったことを知りました。

死因は転落死とのことだったのですが、子宮頸がんで入院していたことは知りませんでした。

実は、私がよく行くショップの店員さんも子宮頸がんです。
私が年に1度の人間ドックに行った後で、そのお店に行くことも何回かあって、「検診行かなくちゃいけないんですよね~」と言いながら、行かないままで、結婚して、妊娠。
そこで初めて、がんであることがわかったのです。

その方は、なんとかがんの進行は見られなかったので、そのまま出産することができてよかったのですが、これからは育児もしながら、自分の治療も考えていかねばなりません。
もし、妊娠、ということがなければ、もっとがんが進行してしまっていたかもしれません。

子宮頸がんは1回でも性交渉があれば、なる確率があるらしいですが、がんとしては唯一、予防もできるし、早期に発見されれば、治療もそんなに大変ではないようです。

婦人科・・・というと、どうしても二の足を踏んでしまいますが、取り返しのつかないことになる前に、(特に)30代の方は1回検診に行くことをお薦めします。

テーマ:ひとりごと - ジャンル:日記

「GOAL2」観ました
去年の夏前あたりだったか、サッカー好きの息子と1作目を観に行ったときに、2の前売り券を買いました。
そのときは確か、9月頃公開のはずだったのに・・・。
延びに延びて、やっとこさ公開。
普段は土日も部活があって、観る機会がなさそうので、中間テスト前で部活がないこのときを狙ってGO!
(しかし、前の日に、入場券?に換えに行って正解でした。チケット売り場はすごい列。「パイレーツ~」がほとんどどの時間も完売だったね、すごい!)

ストーリーは・・・


イングランド・プレミア・リーグのニューカッスルで活躍するサンティアゴ・ムネス。
そんなサンティに、不振にあえぐスペインの強豪クラブチーム、レアル・マドリードから移籍話が飛び込んでくる。

婚約者のロズに「この街を離れたくない」と言われるが、このチャンスを逃したくないサンティは移籍を決める。

チャンピオンズ・リーグの初戦で、終了間際に以前のチームメイトだったガバンとの交代を告げられたサンティは、見事にゴールを決め、最高のデビューを飾る。

下町の大衆酒場で働くロサはその様子をテレビで見ていた。
彼女こそは、かつてサンティを捨てた母親で、現在は夫と息子・エンリケとともに暮らしている。

上り調子のサンティは、マドリードに新築の豪邸やランボルギーニを買って、ロズを喜ばせようとするが、華やかな空気になじまず、ニューカッスルに残り、看護婦の仕事を続けているロズとの距離は広がるばかり。

そんなある日、車に乗ろうとしたサンティは、車の前に飛び出してきたエンリケに「僕は弟」と告げられ、母親の写真を渡される。
動揺するサンティ。

そんな不安定な心が試合に表れたのか、先発のチャンスがめぐってきた試合で、開始早々、サンティはレッドカードで一発退場となる。
それを皮切りに、サンティの運命の歯車が狂っていく。

はたして、サンティは逆境をはねのけ、完全復活を遂げることができるのか・・・!?



なんと言っても、この映画の見所は本物のサッカー選手が出てくることでしょうか。
試合のシーンはやっぱり迫力あるなあ。
実際の試合と、サンティが活躍するゴール前シーンを合成して作ってあるのかな?
しかし、レアルの選手のかなりの協力がないと成立しない映画ですよね(ギャラがすごいんでは・・・と下種の勘繰り・笑)。
今のレアルにはいなくなってしまった選手も多々・・・なところはちょっと寂しいですが。

全体的には1作目と比べると、サッカーシーンは少ないかな・・・という気はするんですが、最後のチャピオンズ・リーグ決勝場面は思わず力が入ってしまいました。

今回はどちらかというと、人間ドラマに重きを置いているのかな・・・という感じ。

映画観てて気になったのは、バー?でアルコールを飲んだサンティ達がそのまま自分で車を運転して帰ってしまうところ。
スペインって飲酒運転でつかまらないんですか?
ランボルギーニなんておそろしくスピードが出そうな車なのに・・・(エンリケが車を運転しちゃうところはも~、ドキドキだったよ)。

次作はいよいよ舞台はワールドカップへ。
しかし、サンティには大きな課題が残っています・・・。

深夜放送の試合でも、WOWOWを観ているレアル好き(ベッカム好き)の息子は、「スペイン行きたい~、でももうベッカムいなくなっちゃう」とよく言っているのですが、ベッカムがアメリカに移籍したら「アメリカ行きたい」になるのかな。
私はスペインリーグのサッカースタイルが好きだし、スペインの建築物も観たいので、お金さえあれば是非ともスペインサッカー観戦&観光ツアーに行きたいですねえ・・・。

テーマ:映画館で観た映画 - ジャンル:映画

「NARUTO疾風伝」235話
昨日のアニナルは久しぶり?にかっこいいカカシの活躍が拝めました。

あらすじは公式から。


幻術返しが決まらず窮地に陥るナルトを救ったのは、チヨとサクラだった。すかさず反撃に転じるカカシ。イタチ相手にハイレベルな忍者戦を繰り広げ、裏の裏を読む作戦でカカシは天才忍者の本領を発揮。遂にナルトと協力してイタチを仕留めるのだった。一方、鬼鮫相手に苦戦を強いられていたガイだが、大技『朝孔雀』にて鬼鮫を撃破。無事因縁の敵を倒した筈の木ノ葉勢だったが――!?


―倒れていたのは、象転の術でイタチと鬼鮫に変化していた蠍の部下だった―てことで次回に続きます。

幻術にかかったナルトの体に湧いて出る(!)サクラやカカシが不気味ですね~。
でも、これ見てて思ったのだけど、イタチは状態2サスケの姿は見たことがないはずですよね?
てことは、イタチの幻術は、単に術をかけた人間に幻を見せるだけではなく、かかった人間の心の底にたまっている負い目の感情とかを表出できるかなり高等な幻術なのでしょうか?
サクラ、カカシ、我愛羅のセリフもイタチが知っていて、しゃべらせてるとは思えないもんね~。

カカシVSイタチは動きもよかったし、戦っているカカシ先生はやっぱりかっこいいよ。
でも、2人して見つめすぎてて、思わず愛が芽生えちゃうんじゃないかと思いましたよ(笑)。

ん~、でもやっぱり、術の名前を叫びながら、術を繰り出すってのは、なんかなあ・・・。火遁とか水遁とか、絵だけじゃ違いが判りづらいから、しょうがないとは思うんだけど。
紙面ではそれほど気にならないのですが、アニメで術の応酬の場面で術の名前叫びまくっていると、なんか緊迫感がそがれるっていうか・・・。

そうそう、全般的に今回のカカシには満足なんですが、敵を倒した後の死体をみんなで囲んでいるシーン。
カカシの髪が異様に筆だったよ。
ボリュームありすぎ・・・。

この話の段階では、木の葉がイタチを生かしておこうという気はまるでないですよね(まあ、こんなところでイタチと出くわすとも思ってなかったでしょうが)。
やっぱり本誌のイタチを生かしておく、というのはナルトの思いのために、サスケをおびき出す餌にしてるとしか思えないなあ・・・(綱手達が木の葉の里としての思惑を別に持っているわけではないってことです)。

しかし、大筋のストーリーは覚えているものの、「こんな場面あったんだっけ?」てところがけっこうあります。
最近、本誌の方は1回読んだら、再読することってほとんどないし(イタチのシワがないの、探すのに2回読んだくらいだ)、娘のためにコミックスはほぼ発売日に買っているものの、自分はぱらぱらっとめくるくらいしかしてないもんなあ~。

で、今回放送した前後をコミックスで読み返してみたのですが、カカシとイタチが対峙して


「お前の視力・・・
どこまで落ちてる?」(カカシ)

(目を見開くイタチ)

「カカシさん・・・
アナタまさか・・・」(イタチ)

って場面があるのですが。
普通の写輪眼なら視力の低下はないのに、カカシは万華鏡写輪眼を使うイタチの視力の低下に気づいている。
ということは、カカシも万華鏡写輪眼を開眼した!?
とイタチが気づく場面だったんですね。
本誌もかかさず読んでるくせに、今ごろ気づいたよ・・・。

********************************

話は全く違いますが、イタチと鬼鮫のコンビが好きです。
本誌のイタチでは全く考えられないことですが、二次創作で見かける、(なぜか)天然なイタチを鬼鮫がフォローする・・・というシチュエーションが好き。
天然な兄様・・・というと、どこかにもいるなあ。ブリーチの白哉(笑)。
兄は天然キャラが似合うのだろうか?



テーマ:NARUTO - ジャンル:アニメ・コミック

嶽本野ばら著「変身」
ある朝、目ざめたら、男前になっていた・・・
ンなバカな!


変身 変身
嶽本 野ばら (2007/03/30)
小学館

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ってことで、久々の野ばらさんの本。
笑えるんですが、かなりイタイです。


黒沢皇児は売れない少女漫画家(30)。
整形外科のプロもさじを投げるほどのブ男ぶり。
漫画賞の下位に入賞したことがあり、今だに編集部に漫画を持ち込んではいるものの、作品は採用されない。
コンビニのバイトで食いつないでいる有様。


そんな彼は週1回自費出版した漫画『エルドラド』を吉祥寺の路上で売り続けているが、買ってくれるのは「ゲロ子」と呼ばれる漫画オタクで「ござる」口調の不細工な女子のみ(ちなみに巴投げが得意)。

そんな皇児がある朝目ざめると、とんでもない美形に変身していた。
ストリートで漫画を売ろうとすると、彼の容姿に惹かれて人が集まり、本は短時間で完売してしまう。

おまけに『Betsukomi』編集長自ら、皇児の作品を連載しよう、という話を持ってくる。

自分の正体を明かしても、誰も信じてはくれないだろうと(当たり前か)思った皇児は、弟としてマスメディアに出ていくことになるのだが・・・


皇児の少女漫画を描くきっかけになったのが、竹宮惠子さんの「風と木の詩」ってところでやられてしまいました。

彼の描く『エルドラド』のはちゃめちゃストーリーっぷりもいいんですよ。しかし、皇児は至って真面目に描いているつもりで、ギャグとは思っていないところがこれまたイタイ。

『エルドラド』はイザベルとヨハンの悲恋物語なのですが、魔術師によって、エーゲ海のフナムシに、ヨハンが奈良の大仏に姿を変えられてしまうって・・・!そんな漫画、読んでみたい気マンマンなんですが(笑)。青池保子さんの『イブの息子達』のはちゃめちゃぶりを思いだすなあ(ある意味、この漫画がやおいの原点なのでは・・・と思っているのですが)。

不細工なのに、美意識だけはMA~X!!な皇児。
川久保玲に心酔し、食費を削ってでも、コムデギャルソンの服を買う。
本を買った人にはお礼としてローテローゼの薔薇の花をプレゼントする(そして思いっきり赤字に)。
漫画の元となっている「エルドラド」はとしまえんにある歴史のあるカルーセル(メリーゴーランドと言ってはいけない!)でそれが大好きな皇児。美形になってからも、デートした相手を放ってまで、1人で2回もカルーセルに乗ってしまう皇児・・・。

それだけ美を追求している皇児なので、ゲロ子が自分を唯一理解してくれる人だとはわかっていても、まるまま受け入れることができない。
完璧な美人よりもデッサンがちょこっと狂ったファニフェイスに惹かれる皇児ですが、
「ゲロ子の場合、デッサンが狂い過ぎ、補正不可能、描き直しなので圏外」
↑皇児のゲロ子評。

美形に変身して、生活も激変した皇児ですが、彼の美学は変わってないし、もてないオーラとでもいいましょうか・・・女いない暦30年(年齢と一緒)、女心の微妙さもわからないドーテー君は、はじめは容姿に惹かれて寄ってきた女性たちにも・・・ってあんまりネタばれするのはよしましょう(笑)。

いろいろな目にあわされることで、皇児は自分が本当にやりたいことはなんなのか、ということに気付くわけですが・・・それにしても彼への仕打ちはかなりひどいかもね~。
でも、ちゃんと希望も残ってます。

『人は見た目が9割』とかいう本も確かありましたね。
見た目でそんなに変化があるのなら、整形する人が多くなっている昨今の風潮もなるほど・・・です。

でも、やっぱり見てる人はちゃんと内面を見ていてくれるもんだと思いますよ。そーだよ、その内面も磨いてない自分はどうなるんだ・・・(苦笑)。

イタイ系の恋愛小説が読みたい方には同じく野ばらさんの『エミリー』をお薦めします。

エミリー エミリー
嶽本 野ばら (2005/05/20)
集英社

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同性愛者の男の子と、その子を好きになった女の子の話(表題作)が私にはツボでツボで・・・(泣←変わったヤツなので、お気になさらず^^)。

『モルヒネ』は、「うずくまって泣きました」という帯にひかれて買った本なんですが、私は全然泣けなかったし、あんまりせつなくもなれなかった・・・で、野ばらさんの方がお薦めです。

モルヒネ モルヒネ
安達 千夏 (2006/07)
祥伝社

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「恋愛小説はハッピーエンドでなくっちゃ!」って方には到底お薦めできませんが(苦笑)。

テーマ:読んだ本。 - ジャンル:本・雑誌

bambino.2
20070524093845
昨日観てきました。

舞台は新宿2丁目のウリセンバー『bambino』。
さまざまな事情を抱えた若者達が入れ替わり立ち代りこの店にやって来ては去っていく。

ある日、店を巣立っていった数馬が久しぶりに店にやってくる。
みんなの近況や新しいボーイの話で盛り上がる開店前の『bambino』。
そこへ、最近災難続きだと愚痴をこぼしながらやってくるマスター。

そんな中、マネージャーの時田がマスターに1枚のチラシを渡す。
最近急速に事業を拡大している大手ゲイショップ、FOXYグループのチラシで、店のナンバー1である圭介が引き抜きにあっていた。

そのチラシをきっかけに、『bambino』にいやがらせが起きるようになる。
そしてある日、FOXYグループの青山と名乗る男が店にやってくる・・・。


あらすじとしてはこんな感じ。

私は『bambino』は見ていないので、ストーリーを楽しめるかしら?と思っていたのですが、充分単体で楽しめました。

席が舞台に向かって右の端っこだったのですが、G列ということもあり、また右端で2人での会話・・・なんてシーンもいくつかあったので。出演者の表情もよく見えて満足です。

予習をしていかなかったので(汗)、出演者に関しては、テレビでよく見る斉藤祥太サン(と言いつつ、双子のどっちかはよくわかってない・苦笑)、ブリミュで恋次役をやってた森山栄治サン、名前は聞いたことあるよ・・・のTakuyaサン、加藤和樹サン(あ、CDのCMはよく見る)、水谷あつしサンくらいしかよく知らなくて、少しは若手も覚えろよ状態の私だったのですが、イケメン見れて(!?)楽しめましたよ~。

まあ、クライマックスシーンで周りですすり泣く人もいたようなのですが、そこまでは入りこめなかったな。きっと、何回も観に来るような常連さん、または出演者の大ファンなんだろう、と勝手に解釈。

みなさん、それぞれよかったんですが、森山サン、いい味出してました。

あ、あと、ポーカーにはまって借金を背負ってしまう淳役の渡航輝サンの髪型が獄寺クンっぽくって、そこばっか気になってしまいました~(笑)。



この次の舞台は、チケットを取ってある『ハイスクール・ミュージカル』だ、と思っていたのですが、今日の公演でもらったチラシの中に『LIVE LIVE 2007』というのがありまして・・・(そういえば、ブリミュのときもあったような気もするんだが)。
出演者に杏子(あ、あのバービーボーイズの、ですよね?←若い子は知らないに違いない・・・)、ブリミュでルキア役の佐藤美貴サン(歌んまいっ!)、冬獅郎役の永山たかしサンの名前を発見して、家に帰ってチケット購入しちゃいました!
「70年代、80年代の名曲によるLIVE MUSICAL」ということで、私世代には非常に楽しめるのではないかと。


・・・それにしても、こんなに遊びほうけてて、いいのかな~、とは思います。
しかし、所詮、キリギリス体質の私。
はっ!と気付いたときにはお金がないよ、なギリギリ状態でないと、自分から自発的に働こうなんて思わない気がしてきた(いえ、生活費を使い込んでたりするわけじゃないですよ、念のため・笑)。

テーマ:日々のつれづれ - ジャンル:日記

銀座!
昨日は書道の展覧会を観に、銀座まで出かけてきました。
銀座なんて、ホント、書道の展覧会関係でしか出かけない状態なので、年2回行けばいいところです。

友人と2人で行って、お昼はどうしよう・・・ということになり、木村家に入りました(あの、パンの、ですよ)。
銀座にしてはリーズナブルな日替わりのメニューを頼みました。
パンが食べ放題なのがうれしい!
いろいろ食べてしまいました。

その後、共通の別の友人から、地元でお茶しない?メールが入っていて、銀座から地元ジョナサンに直行。
こちらはドリンクバー350円ナリ。
やっぱり、庶民にはこちらの方が似合いか(笑)。

お互いの子供が通ってる高校の話題をいろいろと話しました。
地元では難関校と言われている高校に行った子の話。
中学では休み時間にその日出された宿題や予習なんかをやってると、「何そんなに勉強してるの」的なことを言われてしまい、肩身の狭い思いをしたけれども、今の高校はみんなが勉強している状態なので、居心地がいい、と同級生の娘さんが言うそうな。
・・・う、うちの娘はとうてい有り得ないっす・・・。

友人の息子さんは選択で音楽を取ったそうなんですが、最初の授業の時、自己紹介として、自分の得意なことを披露する機会があったんだそうな。
そうしたら、出てくる男子ほとんどが「ピアノを弾きます」とピアノを弾き出すんだって。
私らの中学なんて、1学年にピアノ弾ける(習っている)男子なんて1,2人だよね~、やっぱり難関校に余裕で入れるような子は、たしなみとして、ピアノを習わせるような余裕のある家庭の子が多いのかね~なんて話となりました・・・。

テーマ:ひとりごと - ジャンル:日記

25号NARUTO!
注:けっこう辛口で語っています。


きのうすでにWJを読んでいたわけですが・・・。

もう、木の葉の中枢部が何をしたいのかがわかりません。
何回もこのブログでも語ってるとは思うのですが、何をおいてもまず第一に里を守ることを考えるべき火影が「サスケを取り戻したい」というナルトのわがままを叶えるべく行動しているのがわからない。
しかもその考えにカカシや自来也も疑問を抱いていない様子。

1コマ目で自来也が

「サスケと会うためにイタチを追うか
だが・・・
イタチを探し当てたところでどうする?」


って言ってるから、そんなことするのは無意味だっちゅう意味で、自来也がみんなを諫めてるのかと思ってたらさ・・・


「ま・・・
一小隊じゃどうにもならないですね」(カカシ)


「イタチを倒せばサスケくんの目的は消える
つまりイタチは拘束するしかない
だからもっと大人数で動くしかないってことですね」(サクラ)


ってさあ、カカシもサクラ(まあ、サクラはサスケが好きだからか?)も何言ってんだよ~!

イタチ(暁)は木の葉にとっても敵じゃないですか!
それを、イタチを殺しちゃうと、サスケの目的が達成されなくて、サスケに会えなくなるから生かしたままイタチを捕らえてサスケを待ち受けるって・・・

何ぬるいこと言ってんだよ~!!

そんなにサスケが大事か?(サスケファンごめんね~)
そんなにナルトの言うことが大事か?(ナルトファンもね、同上)

戦力がそんなに揃っているとは思えない木の葉が、たかが里抜けした一忍者(それも敵方に走った)のために2小隊も出すなんてどうよ?
そんなことしてる暇があったら、もっとしっかり里の警護とかしとけよ・・・と思っちゃう。

とにかく、私にはサスケを取り戻したい、と言うのはナルトのわがままでしかない、と常々思っているわけです。だって、攫われたのならともかく、サスケの意思で里抜けしたんだもんね。
だから、サスケを助けたいなら、ナルトが1人で行けばいいんですよ。
何も火影の力を借りてまで、救出班を作ることもない。
今までだって、どれだけの犠牲が出たことか。

サスケを取り戻すことに、疑問を持っているものがいない、というのがわからない。
サスケは血継限界を持っているから?
その血が外部に流出することを危惧するのなら、処分してしまえばいい。
それをしないということは、うちはの血を絶やさぬためにタネとして残しておく必要があるってことなのか?
ナルトが思っているように、大事な仲間だから助けるんだ、以上の理由がなければ、サスケ救出に里が動くことに納得がいきません。

そして、もし、サスケが木の葉に戻ってくるようなことがあればどうなるのか?
全てお咎めなしで生活できるのか?
そんなに忍者の世界って甘いものなのか?(ナルトの物語世界はそうなのかも・・・?)

映画「SHINOBI」で瞳術を使う朧(仲間由紀絵←漢字合ってる?)が自分の里を救うために、自分の目を突いて術が使えないようにするという決意の現れた場面がありますが、そのくらいの覚悟があるなら、サスケが木の葉に帰ってくるのもありかな、と思います(瞳術が使えなくても、タネとしての機能は残ると思うので)。
かなりシビアな意見でサスケファンには「そんなひどいことするなぁ~!!」って石が飛んできそうだけど・・・。

2小隊出て行ったからって、イタチに敵うのかって疑問もありますが。
視力が落ちてきているらしいイタチだから勝機はあるのかも?(イタチがやられたらやられたで、イタチファンの悲鳴が聞こえてきそうですが)。

とにかく、最近の納得いかない部分が、今回の冒頭部分のセリフでまた爆発してしまったということです。

カカシが出てくてくれるのはうれしいけど・・・カカシの今の行動には全く納得いってませんから。

キャラ萌えしてる人って、こんなことを疑問に思って、熱くなったりしないのかな?
大好きキャラの顔が拝めればそれでOKなのかしら?(・・・とちょっと批判口調)
「少年」ジャンプなのだから、本来「少年」向けに書かれるものであるべきですよね?
でも、うちの中でも現在進行形で「少年」の中1の息子が「おもしろくない」とそっぽむき出した姿を見ると、何か進む方向間違ってるんじゃないの?って気もするんですよね・・・。

テーマ:NARUTO - ジャンル:アニメ・コミック

最近・・・
老化を感じています。

いや、体の方は夜更かししても大丈夫なくらいなんですが、目にきてます。

検眼表の一番上も見えないくらいのド近眼で、普段はコンタクトをしていて、朝晩は眼鏡なのですが・・・。
本(特に文庫本)を読むときに、微妙に目から本までの位置が離れてきました。
携帯もしかり。
メールを打つとき、手元から携帯を離さないと、画面がぼやけるようになってきました。
やばい・・・。

とりあえず、裸眼だと、細かい作業(ビーズとか、針に糸通すとか・・・)はできるんですが、眼鏡・コンタクトをつけた状態ではきついなあ・・・。

老眼にもきく目の訓練ってあるんでしょうかね?
まあ、続かないとは思いますが(笑)。

娘は席替えで後ろの席になってしまったら、教科によっては黒板の文字が見えない、とのことで、いよいよ眼鏡デビューしそうです。

・・・で↓の子もド近眼だよね。アニメのイーピン、声も合わせて、可愛くて好きです。
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テーマ:ひとりごと - ジャンル:日記

今期の視聴アニメ
もう5月も中旬となり、4月から始まったアニメもずいぶんとストーリーが進んできました。

自分の覚書としても、現在見ているアニメを書き出してみようと思います。深夜アニメは前日に含めます。

【日曜】

・「お願いマイメロディ」・・・放送時間が短くなってしまって、いまいち・・・。前回のウサ耳仮面がサイコ~だったな。
・「ハヤテのごとく」・・・娘が見てるので一緒に見てる。けど、あの絵の口元が好きになれないんです・・・(口限定って)。

【月曜】

・「結界師」・・・式神が好き。

【火曜】

・「D.Grayman」
・「DEATH NOTE」・・・娘も見たいと言うのですが、一緒に見る時間がとれなくて、たまってます。L死んじゃったしな・・・(泣)。
・「クレイモア」

【水曜】

・「アイシールド21」・・・夕飯の支度をしながらチラ見。ときどき入るオリジナルはあんまおもしろくないので。
・「BLEACH」・・・原作に追いつきそう。またオリジナルになりそうで怖い。

【木曜】

・「銀魂」・・・一番楽しみにしてるかも(ギャグ・人情部門で・笑)
・「NARUTO」・・・今はカカシとけっこうお気に入りキャラの鬼鮫が出てるのでよしとしよう。でも、いいところでの場面切り替えが多すぎるような・・・。
・「のだめカンタービレ」
・「おおきく振りかぶって」
・「鋼鉄三国志」・・・ちょっと録画したものがたまり気味です。絵が好みでないのと、人物が多くて把握できないのがネック?声優さんはいいんだけど・・・。

【金曜】

・「DARKER THAN BLACK」・・・ヘイはかっこいいと思うんですが(任務時の非情な表情は暗部のカカシに似てる、と思ってる私)、なにせ謎が多いのと、ヘイのスタンスがいまいちわからないんだ・・・。
・「ロミオ&ジュリエット」・・・主人公張るには主役の2人が魅力に欠ける。脇役の方がステキなんだもん。オカマ声の井上さん(ウィリアム)が・・・(笑)。


【土曜】

・「精霊の守り人」・・・絵がいい。3回目だかの戦闘シーンの動きのよさに惚れた。でも、前回が原作とかなり違ってて、原作を読み進めなければよかったと後悔。大きい狼は「もののけ姫!?」って感じでしたが。盛大にチャグムのお葬式をやってしまったことが、これから先にどうなるのか、と心配。
・「BLUE DORAGON」・・・いかにも鳥山明!なんですが、朴さんのかっこいい女剣士も出てるし・・・。
・「ケロロ軍曹」・・・ギャグと言えば、これもはずせない。私らの世代にしか通じないんじゃない!?ってネタもけっこう多いと思うんですが、子供向けなのかなあ?二重人格タママが好き。
・「家庭教師ヒットマンリボーン!」・・・バトルよりも初期のころのギャグテイストが好きなんですよね~。かなりお気に入りなんだけど、作画が!(泣)獄寺クンを崩さないでくれよ・・・。
・「ラブ・コン」・・・これも笑える~!女の子なのに、くずれまくる小泉サンの顔。大谷クン、鈍感過ぎるよね~(笑)そういえば、中学のとき、ちっさくて、立っているのに、「立って発言してください」と言われていたのも大谷クンだった・・・(←実話です)。
・「地球へ・・・」・・・オリジナルバリバリな気がするんですが・・・。キース登場。かっこいいんだけど、私は原作の目の細いキースの顔の方が好みです。

・・・こんなもんだったかな?
挙げてみると、ずいぶんあるもんですね。
深夜枠は起きて見てるのがつらいので、ほぼ録画なんですが、なぜかゆっくり見る時間がなくて、こんなの遅れて感想あげるのも・・・という状態なので、ブログではほとんど感想書いてません。コンスタントにレビュー書いてる方はすごいな~、と思います。

今期楽しみにして見てるのは「クレイモア」と「おお振り」かなあ。
(週刊)ジャンプ以外の連載漫画は読んだことないのですが、とりあえず放送が終わるまで原作は読まないつもり。
しっかし、デスノを除いて、深夜アニメを見てるのは私のみ。中高生の子供よりアニメを見てる親ってどうよ?
まあ、今期はあんまりドラマを見てないから、その代わりってことで。
こんなにアニメ見出したのは、ここ1年くらいだと思うんですがね・・・。

テーマ:日記とアニメ・マンガ関連ごちゃまぜ - ジャンル:アニメ・コミック

27!
tuna-5-14.jpg


初描きツナ。
う~ん、私はかっこいい系より、かわいい系の方が描き易いかも・・・と思ってしまいました(そして大人より子供・・・)。

なんか、視点の定まらない眼になってしまった(汗)。
もっと丁寧に書きたいけど、これが限界です・・・。

テーマ:家庭教師ヒットマンREBORN!! - ジャンル:アニメ・コミック

母の日
昨日は母の日でしたね。

息子は昼から部活で出て行ったし、今日はどこかに出かけて・・・なんてこともしないだろうし、家事を手伝ってくれる様子もないし(←手伝うほどの家事もしていないが・汗)、せめて夕飯は作りたくないなあ・・・と思いつつ、夕方になりました。

ダンナが「どこか食べにいく?」と言い出して、近所の焼き肉屋へ行くことになり、夕飯作りは免除(笑)。

そして、期待はしていなかったプレゼントなんですが、娘がタオルをくれました。獄寺クンのイラストを描いた手紙とともに。
去年は何ももらわなかった気がするんだけど、その前あたりにくれた手紙がカカシのイラスト付きだった。
その時々の入れ込みキャラをちゃんと把握している?娘。
ありがとうよ・・・。

テーマ:ひとりごと - ジャンル:日記

「黄色い涙」
娘の「見たい!」リクエストで、嵐主演の「黄色い涙」を観てきました。


1963年、晩春。村岡栄介(二宮和也)は漫画家、井上章一(相葉雅紀)は歌手、下川圭(大野智)は画家、向井竜三(櫻井翔)は小説家として、それぞれ成功することを夢見ている。

彼らはひょんなことから、がんに侵された栄介の母親を郷里から東京の大病院に入院させるためにつるんだ仲でもあった。
そして、そんな彼らの夢を応援している米屋で働く勝間田祐二(松本潤)。

彼らは阿佐ヶ谷に住んでいたが、お金のない章一、圭、竜三が栄介のアパートに転がり込んできて、4人の共同生活が始まる。

生活費を稼ぐために、かつて世話になった漫画家のもとへアシスタントへ行く栄介。
他の3人は自分の夢以外の仕事で稼ぐ気持ちもなく、質やパチンコで生活費を作っている。

ある日、竜三の先輩から、圭の絵が画商に売れたという知らせが入る。さらに栄介もまとまった金を手にして帰ってくる。
この金を元手に、生活を立て直し、この夏の残された時間を創作活動にあてようと提案する栄介。

それぞれが自分の才能と向き合う日々が始まる・・・。


普段はかっこいい現代っ子の嵐の面々が、貧乏でダサい(!?)夢見る青年をうまく演じています。

やっぱり、この雰囲気は明治でも大正でもなく、もちろん平成ではない昭和の匂いが感じられる~・・・と思いながら、画面を見てました。

1963年というと、私は2歳前後か。
東京オリンピックのときに、テレビを見ながら、さかんに「オインピック」と言ってた・・・とよく両親に聞かされました。
電話も全家庭には普及してなかったんではないかな?
・・・そんな時代です(古すぎてゴメン)。

夏が終わるころ、夢が破れて、現実を見つめなければならないときが来る・・・切ないなあ。
この場面にはジーンときてしまいました。

でも、自分の信念は捨てないという選択肢もある。

なんかこの映画を見て、のんべんだらりと毎日を過ごしている自分を(少し)反省してしまいました。
私も普段から漫画を描きたいと思っていたのですが、アイデアを頭の中でこねくり回してるだけじゃなくて、紙の上に形にしてみようと思いました。
たとえ、下手くそな絵でも。

今回の映画では松潤の出番は少なかったな。ドラマの方が忙しかった?
蛇足ですが、私が嵐の中で一番好きなのは二宮クンです^^。

テーマ:映画館で観た映画 - ジャンル:映画

イタチ!
早売りジャンプ(24号)を手に入れたのですが・・・。

NARUTO、イタチ兄さんの顔にシワのないコマがあります。
・・・ってだけのネタばれです。
きっと、コミックスになったら、描き足されるのであろう。

私は全然気付かなくて、見つけたのは娘でした。
最近のナルトにはあまり思い入れがなくて、さらっと読み流してる私と、サスケの登場で、リキ入ってる?娘との違いがここに・・・(笑)。

テーマ:NARUTO - ジャンル:アニメ・コミック

アニブリ!
先週はオリジナルの狩谷が幅効かせてたり、あんまりかっこよくない兄様が出ていたり・・・と(多分)評判のよろしくなかったアニブリですが、今週はよかったかな?

WJにもひっつんがなかなか出ないので、私の頭の中はほとんど獄寺モードだったんですが(山獄モードとも言う・笑)、久々のひっつん登場でテンションあがりました。

しかし、浮竹サンが大霊書回廊の捜査しているところに京楽サンが来るシーン(原作は京楽サン、いませんでしたが)、あのEDの京楽サンを思い出してしまって、シリアスシーンなのに、笑えてしまった・・・。

久しぶりのひっつん、相変わらず子供らは「小さい~!」コールなんですが、そういえば、見始めのころはうちの息子、ひっつんの身長、133センチと同じくらいだったんだよね。中1の今は146センチ(それでも、小さい方だけど)。知らん間に伸びたもんだ。

相変わらず、本編じゃない方がおもしろいのですね。
「隊長のためにキッズアニメ~」と言われて、なんかうれしそうな声だったひっつん。

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いろいろなヒーローものを見て「これだけいれば、藍染やっつけられるんじゃないか?」と思ってたりしたら、笑える(子供か)。

来週はひっつんにとっては非常に痛いシーンですね・・・。

テーマ:BLEACH - ジャンル:アニメ・コミック

アニメ「地球へ・・・」感想
すでに火曜なのに、今さら土曜アニメの感想かい!なのですが・・・。
も~う、原作とは切り離してアニメはアニメとして見よう!と思っても、あまりにも原作と離れちゃうと、ね、やっぱりなんだか(・・・と言ってるわりには、そんなに原作を読みこんでいるわけではない)。


ミュウの母船の存在を知ったテラズナンバー5はサイオン・トレーサーの開発を命じる。

母船から思念波を飛ばしていたジョミーは、サイオン・トレーサーの開発者の息子、セキ・レイ・シロエにたどりつく。ミュウ因子を持っていると思われるシロエを自分達ミュウの側にひきいれようとするジョミーだが、シロエの強い思念波(?)に阻まれて、説得に失敗する。
やむなくシロエと母親の記憶を消すジョミー。

サイオン・トレーサーにより、政府軍から攻撃を受け続けるミュウ達は宇宙への脱出を試みる。

うう・・・わかりづらいあらすじ(汗)。

子供時代のシロエがかわいい!
このシロエは竹宮さんの絵にかなり近いと思いました。
しかし、読んでる本が「ピーターパン」!
いいのか、そんなの読んでて!?
ネバーランドって大人になりたくない子供が住んでる国・・・でしたよね?
ゆくゆくは成人検査を受けて、立派な大人になることが望まれている子供達に、こんな本を読むのを許してる・・・ってのが、ちょっと疑問でした。
どうせ、成人検査のとき、記憶の操作をするからいい、ってことなんでしょうか?(でも、記憶が全て消えるわけじゃないんだよね?)

ミュウ側に受け入れられているとは言い難いジョミーが、シロエを「こんなとこにいちゃだめだ」みたいに誘うのも、ちょっと・・・。

結局、ジョミーに会ったという記憶はシロエの中には残っていないんですよね。
それなのに、あえて原作にはない、ジョミーと子供時代のシロエの遭遇を描いたということは、このエピソードが後の伏線になっているのでしょうか?

母船を攻撃されて、ミュウ達が宇宙へ出て行く決心をするというのも・・・。
原作では、ブルーの遺志を継いだジョミーが「地球」を目指すために出発するんですもんね。人間に追われてしかたなく・・・ではないはず(それとも、ちゃんと地球へ向かっているのかな?私が聞き逃しただけ?)。
まあ、まだブルーも生きているので、遺志とは言えないんですが。

来週はいよいよキースが出てくるようです。
期待を裏切らないキースでいてほしい・・・。

テーマ:地球へ… - ジャンル:アニメ・コミック

上橋菜穂子著「精霊の守り人」
現在BSで放送しているアニメ、「精霊の守り人」の原作です。
アニメが見たい、と思いつつ、土曜の朝8時という時間のために初回2話ほどを見逃してしまい、途中からでも見てみたかったので、とりあえず見逃した部分だけでも原作で・・・と思って読み始めたのですが、やっぱり最後まで読んでしまいました。

精霊の守り人 精霊の守り人
上橋 菜穂子 (2007/03)
新潮社

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女用心棒バルサは、新ヨゴ皇国の第2皇子チャグムを災難から救ったことにより、皇子の母の二の妃から宮への招待を受ける。
そこで二の妃より、精霊の卵を宿した息子チャグムが父帝に疎まれており、命も狙われていること、そんなチャグムを守ってほしいとの依頼を受ける。
父帝が差し向ける刺客や異界の魔物からチャグムを守るため、バルサは幼馴染で薬草師のタンダ、呪術師のトロガイらの助けを受けながら、戦い続ける。

一方、新ヨゴ皇国の星読博士のシュガは、聖導師(星読博士の最高位)ヒビ・トナンより新ヨゴ皇国建国のあらましが書かれていると思われる大聖導師ナナイの手記を読み解く作業を命ぜられる。

冬が過ぎ、チャグムに変化が現れてくる。
チャグムの中の卵は無事に孵化するのか、そしてチャグムの命は・・・?


アニメのはじめの方を見ていないので、なんとも言えないのですが、原作とアニメはちょっと違っているようです(実は土曜にアニメ見た後で本を読み終わったので、両方の内容がごっちゃになってる私・汗)。

アニメではチャグムがかわいいのですが、バルサは原作もアニメもかっこいい!大好きです、女剣士!
アニメの3話だったか、帝が差し向けた<狩人>との戦闘シーンは動きもすごくよかったです!(って、アニメの話?)

でも、文庫版のあらすじ文(裏表紙のヤツです)に「『老練な』女用心棒バルサ・・・」とあって、えっ、バルサってそんな年なの?と思って本文を読んだら30代ですよね。30で老練って・・・。戦いに長けているというより、すでにかなりの年・・・ってイメージになってしまったのですが。

アニメでは描いてくれるかわからないのですが、バルサとタンダの関係が好きです。
あきらかにタンダはバルサに好意を持ってる。
バルサも多分そうなんだろうけれど、過去に自分が抱えていたものへ報いなければならないこともあるし、それを抜きにしても戦いをやめられない自分もいる。

そんな2人の気に入ってる場面(セリフ)。
本文から抜粋しているので、一応続きに入れますね(これから読む人もいるだろうし・・・)。
■ 続きを読む。 ■

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「みんなで国語辞典!」
新聞の記事を読んで、これはおもしろそう・・・とチェックしていた本を買いました。

「みんなで国語辞典!」ーこれも日本語

今、けっこう売れ筋の本らしいです。

みんなで国語辞典!―これも、日本語 みんなで国語辞典!―これも、日本語
北原 保雄 (2006/12)
大修館書店

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この本は、国語辞典の新装発刊を記念して、国語辞典に載せたい言葉や意味・例文を募集して、その中から選ばれた語がたくさん載っています。

・・・で、おもしろい!

若者の言葉、学校の言葉、ネット・メールの言葉etc・・・と分野ごと?に分かれてます。

いくつか紹介すると・・・。

【カスタネット娘】ヒールのサンダルなどで、階段を「カンカン」と大きな音を立てて歩く女性。

【ぽっちゃり系】太っている人をなるべく傷つけないように作られた、太っていることを表わす言葉(←ナルトのチョウジから来たわけではないのか?)

【チンチン弁当】電子レンジでチンした(温めた)物。いわゆる冷凍食品のみでつくられた弁当。暗に愛情が込められていないことを意味する場合もある。(←うっ、それに近い弁当を作ってます。耳が痛い・・・)

【みのる】みのもんた氏ばりにバリバリ働くこと。

【うっちゃり婚】女性が、三十歳になるぎりぎり手前で結婚できたこと。

・・・などなど。
色んな言葉が載っていて、パラパラ見てても飽きません。

けっこう「名詞+る」で動詞にしてる言葉が多く、きっと若者はこうして言葉をどんどん作っていくんだろうなあ、と感心もしたり。

そんな言葉の例でけっこう気にいったのがこれ↓。

【与謝野る】髪がみだれていること。与謝野晶子の『みだれ髪』より。
類例で【フランシスコ・ザビエーる】髪がないこと。ハゲていること。

・・・失礼だけど、笑っちゃいました。

あ、【まだお】も載ってたし、オタク系の言葉もいっぱい。「ヲタク」がおたくの中の最たるものらしい!?

ゆっくり本を読む時間はないけれど、ちょっと時間があいたときにパラパラっと見てみるのに最適かと。
今の若者言葉を知りたい人にはよいバイブル?だと思います。

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雲雀誕
ダンナは会社その他の用事、娘はカラオケ、息子は友達と映画・・・とみんな出かけてしまったので、その間に絵を描いてみました。
今日は雲雀の誕生日ということで・・・。

hibari-0505.png


アナログでも描いたことないのに、雲雀サン初描きです。
むつかしいよ。
似てなくてすみません・・・。

テーマ:家庭教師ヒットマンREBORN!! - ジャンル:アニメ・コミック

スパコミ行ってきました
4日のスパコミに行ってきました。

息子の部活があるために、早起きしてお弁当を作ってから、娘と出発。
いつも横浜からビッグサイト行きのバスに乗るのですが、今日は湾岸線?が事故渋滞とかでいつもと違う道順でビッグサイト入り。

開場入りまでの待ち時間の間の暑いこと!
持ってた白いバッグはなんでもないのに、履いてたジーンズはアツアツ!?です。

1時間ほどで入場。
とりあえず待ち合わせ時間を決めて、娘とお互い自由行動。

今回はナルト、ブリーチ、リボーン・・・と見たいジャンルが増えてしまったので、時間かかるかも・・・と思いましたが、壁サークルさんもそんなに混まず、わりと短時間でお買い物が済みました。
今回、銀魂はエリザベスのアンソロ(!)のみお買い上げ。

6月にはオンリーもあるし・・・と買うのセーブしたつもりなんですが・・・今までで一番お金使ったかもしれない。
ジャンルを絞らないと危険です。

今日はビッグサイトでオンワードだかの家族向けセールみたいのもあって、帰りのバスは混みこみ。
お台場周辺も人がいっぱい来ていたらしく(ビーチバレーの試合もあったんですよね?)、バスがお台場抜けるまでにずいぶん時間がかかったようです(途中寝てしまったので、わからない・・・)。
バスの乗車時間が1時間半くらいでした。
いつもは1時間もかからないのに・・・。

その後、大量の本の入った重~いバッグを肩にかけつつ、息子に頼まれた、これまた分厚くて重~いモンスターハンターP2の攻略本を買い、夕飯の買い物もして、帰途に着きました。

なんだか、日に焼けたような気がします・・・。

テーマ:日記とアニメ・マンガ関連ごちゃまぜ - ジャンル:アニメ・コミック

スパコミ行きます
4日のスパコミに行ってきます。

最近、読みたいジャンルが増えてきたので、明日はどこを回ろうか考え中。

お知り合いさんで、欲しい本があれば、お買い物してきますよ。
長蛇の列ができる壁サークルさんは無理ですが。
しんちゃん観てきました
中1の息子が「しんちゃんの映画は絶対観たい(コナンより)」と言って、高1の娘も「観たい」と言って・・・
観てきました、「クレヨンしんちゃん 歌うケツだけ爆弾」。
いや、CM見て、感動しそう(泣いちゃいそう)な内容だったから、行きたくなったんだと思いますが(爆)。

沖縄旅行を楽しんでいる野原一家だったが、謎の宇宙人、ケツだけ星人が地球に落としてしまった爆弾がシロのオシリにくっついてしまう。
その爆弾が爆発すれば地球は滅びてしまう・・・。
爆弾の存在をキャッチした宇宙監視センター・UNTI(ウンツィ←ネーミングがすごい・笑)が爆弾の回収に動き出す。

UNTIは地球を救うために、シロのオシリについた爆弾をシロごとロケットに載せて宇宙に飛ばして処理する計画を推し進めようとする。
同じころ、爆弾の情報を傍受した美人テロ集団・ひなげし歌劇団も動きだす。

2つの敵から、しんちゃんは、野原一家は、シロを守ることができるのか!?


あらすじを書くとなんかすごそう!

笑いあり、感動ありでなかなか楽しめましたよ。
なんでひなげし歌劇団も爆弾を手に入れたがってるのかがいまいちわからなかったんですが。

常に冷静沈着なUNTIの長官・時雨院時常(声・京本政樹サン)が終わりの方でキャラ崩壊してくのがおもしろかった。

シロをUNTIに渡さないと、みんな死んでしまうんだ・・・と両親がしんちゃんを説得にかかったときに、
「シロも家族じゃん」
というセリフがジーンときますね。

満開の夜桜の中をしんちゃんとシロが逃げるシーンはきれい。

終わったあと「お母さん、泣いた?」と子供に聞かれましたが、ぐっとは来たけれど、涙はが・ま・ん?しました(ランボ?)

しんちゃんなんて、小さい子供連れ親子か小学生同士で観にくるくらいだろう、こんな大きな子供のいる親子なんていないだろうな・・・と思っていたのですが、意外に高校生くらいから20代と思われる若者が観にきてました。

あなどれないよ、しんちゃん。

金曜にドラエもん、しんちゃん・・・と続けてアニメをやっているのですが、私はしんちゃんの方が好き。
ドラエもんはどうも、自分で努力しないで、ドラエもんの秘密道具に頼ってばかりいるのび太が気にくわなくて・・・(まあ、結局、しっぺ返しを受けるはめになるんですが)。

なんか、夢のない大人ですみません。

テーマ:アニメ - ジャンル:映画


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