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こっこ

Author:こっこ
漫画・アニメ・本・日常のつれづれをごっちゃに語っているブログです。
趣味は読書。推理・ホラー系多し。
イラストも下手ながら描いています。
現在はまっているのは、、REBORNの獄寺君、NARUTOのカカシ先生、BLEACHの日番谷君等々・・・。
コメント歓迎です^^。

イラストサイトつくりました。
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『Silverholic』

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「ふたたびの虹」読了
柴田よしき著「ふたたびの虹」を読み終えました。

東京・丸の内の片隅にある小料理屋「ばんざい屋」。そこの女将である吉永が店に通ってくる客がもってくる謎を解決するミステリーです。女将自体も過去があるらしく、話が進むうちに、昔の女将を知る人物が現れてきて、女将の過去も少しずつ語られていきます。

このところけっこう重い話が多かったのですが、これはミステリーといいつつ、なぜかほっとできるお話です。まず店に来る客の詮索をしない女将がすてき。この女将が出す季節に合った料理が、読んでいるだけでもおいしそうです。本当にこんな店があったら、是非行ってみたいと思わされます。

この女将はブロカントといわれる、それほど時代を経ていないため価値はあまりない(?)骨董を蒐集しているのですが、骨董品の店を開いている清水との恋も静かに進展していきます。大人同士なのに、お互い照れているような2人がほほえましい。

謎解きよりも癒しが欲しいな、と思っている人にはおすすめの1冊です。

柴田よしきさんの作品はアンソロジーで読んだ気はするのですが、1冊の本としてはこれが初めてです。あとがきを読んでみると、横溝正史賞を取った「RIKO-女神の永遠」という作品はこの本の女将とは正反対のかなり過激なヒロインが主人公のようですね。ハードボイルドもけっこう好きなので、今度はこちらにも挑戦してみようかしら。
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テーマ:読んだ本。 - ジャンル:本・雑誌

声が違う
もう先週からですが、日曜の朝「金色のガッシュベル」を子供と見ていたら、ガッシュの声がいつもと違ってた。声優さんの名前が違ってた。
その日の夜、「ワンピース」を見ていたら、チョッパーの声が違ってた。こちらも違う声優さんでした。

両方とも元の声は大谷育江さんだったので、今日パソコンで調べてみたら、体調不良でお休みしているらしいですね。

最近(この年になって)いろいろなアニメを見ているので、けっこう声優さんのことが気になります。違う声だとなんか違和感があるので、代役の方には申し訳ないけれど、大谷さんには早く元気になってほしいです。

全く関係ないですが、ジャンプのナルトの人気投票の結果はけっこうびっくりしましたね。暁強し!?

テーマ:アニメ - ジャンル:アニメ・コミック

昨日の出来事
昨日、日陰で溶け残った雪を日なたに出して溶かそう・・・と雪かきしていたら、20代前半くらいの女性が家の前を通りました。ブリーチの話をしていたらしく、
「私日番谷君が好きなんだよね(うんうん、私も)」
「日番谷君の声が好き(はい、私もですー)」
と、心の中で答えておりました。朴さんは男の子の声だけじゃなく、女性の声も好きデス(テマリとか)。年末近くに洋画の吹き替えもやってました。

そして夜。2回目の絵チャに参加。とは言っても、かなり遅れて参加したので、絵は描かず、皆さんのお話聞き役(?)に回ってました。

昨日の絵チャは21時からだったので、ゆっくり参加できなかったのですヨ。大体、22時くらいまで娘がパソコンに張り付き、23時くらいまで娘とのおしゃべり(時に勉強)につきあっているうち、ダンナ帰宅。食事の用意(あっためるだけだけど)、片付け、明日のお弁当の準備・・・などしているともう夜中ですがな。ダンナもパソコンやったりするので、その後ひっそりパソコンやり出したりしてます。

夕べの絵チャは盛況で、私も0時頃から参加して2時近くになってしまい、あんまり寝てないな・・・てな状況だったのですが、昨日微熱で学校を休んでいた息子が、熱が下がらないので小児科へ行ったら、インフルエンザでした!そんなに高熱じゃなかったから平気だと思っていたのに。ウィルスに負けないように、今夜は早く寝てしっかり睡眠とるかな(多分無理です)。

全く関係ない話ですが、何日か前NHKのBSで竹宮恵子さんの「風と木の詩」の特集みたいのをやっていて、ジルベールを見ていたら私の頭の中で日番谷君に置き換わってました。ラコンブラード学院の制服を着た日番谷君・・・(そんなこと考えるのは私だけ)。じゃ、セルジュは誰だ?

しかし、この作品、1976年に連載が始まってました。てことは30年前。連載開始当初からリアルタイムで読んでいた私って・・・。この作品が私のその後の人生に大きく影響を与えていることは間違いありません。

テーマ:腐女子の日記 - ジャンル:アニメ・コミック

アニメのナルト
昨日のアニメのナルト。先週の予告編を見て、アンコさんの他に、サスケらしき人物がいたので、サスケ好きの娘はサスケ登場を(半分)期待していたのですが、空振りでした。

私がサスケか?と思っていた、水面を転がる人物は敵だった模様。だってさ、コスチュームの色がサスケと同じだったじゃん。あの思わせぶりな予告は絶対仕組んでいると思う!とうとうサスケが出る!と期待を持たせておいて、裏切るとは・・・。オープニングにもサスケが出なくなって、娘は「サスケが出ない~!!」とうるさいです。

しかたなく(?)前日放送している「ブリーチ」の雨竜の声で我慢してます(!?)

しかし、アンコさんってサスケに似ている、と娘も言っている。大蛇丸のタイプって決まっているのかしらん。

テーマ:NARUTO - ジャンル:アニメ・コミック

デスノート実写映画化
皆さんご存知だと思いますが、今朝テレビを見ていたら、デスノートの実写映画化の話題が出ていて、主人公の月に藤原竜也君が決定したそうですね。ジャンプで映画化の記事を見たときから誰がやるんだろうとは思っていたのですが・・・。

藤原君は私の中では、ナルトのサスケのイメージだったので(いろいろ意見もあると思われますが)。

それよりLを誰がやるのか。ちょっとキモかわ系なので・・・アンガールズ?(冗談です)こっちに結構興味あります。

テーマ:映画情報 - ジャンル:映画

リフォーム完了!
雪のため延期していたリフォームですが、きのう終わりました。大工さん2人でやってくれたので、実質は2日間しかかからなかったのですが。

リフォーム自体は、畳をはがして、根太(?)といわれる基礎を敷いて、その上にフローリング材を載せるだけなのですが、机、ベッド、タンスなどの家具の移動が大変でした。

物が入ったままだと重くて移動できないので、中身を出すのですが、なんでこんなに入ってるんだ!というくらい物がつまっていて、ドラエもんのポケットじゃないかと思ったほどです。これを機会に・・・とタンスの中の不要品を大きいゴミ袋一杯捨てたのに、まだ満杯状態。これって・・・。

まだまだ片付かずに袋に入ったままの荷物が・・・。一体いつになれば、きれいになるんでしょう。

あ、フローリングにしたらベッドが欲しくなってしまったよ。


テーマ:日記 - ジャンル:日記

「バッテリーⅣ」読了
もう1週間くらい前になりますが・・・「バッテリーⅣ」読み終わりました。「バッテリー」シリーズは文庫化してから読んでいるので、Ⅲがどんなところで終わってしまったのか覚えてない状態なんですが・・・。

強豪校・横手との練習試合で、門脇を抑えたものの、その後豪とのバッテリーが崩れて打ちのめされ、巧は敗れる。巧の球を取りきれなかった豪は巧を避け続ける。そんな豪を見て、監督の戸村はキャッチャーを吉貞にと告げる。
一方中断された試合の再開を申し入れに横手の門脇と瑞垣が新田にあらわれる。
・・・そんなあらすじです。

Ⅳでは巧と豪の話というよりは、廻りのキャラクターが魅力的に描かれていると思います。特に新田のひょうきんもの吉貞と、横手の5番打者(でしたよね?)瑞垣。この2人の掛け合いが面白い。あさのさんの作品に「THE Manzai」というのがあるようですが、漫才のように登場人物のセリフの掛け合いが楽しいです。

BL的なセリフも多いです。巧の球を打ちたい!と、巧に執心している門脇を見て、瑞垣が巧のことを「姫さん」と呼んでみたり。「バッテリー」の同人誌(というより、あさの作品の同人誌?)が多いのもうなずけます。

やっぱり私は、ストイックなまでに「投げたい」という気持ちを持ち続けている巧が好きです。自分の気持ちだけで、他人の気持ちを考えようとはしない巧。でも、いいじゃない、思っていることをそのまま口に出して、人が傷ついていることに気付かないような人よりは。天才ではあるけれども、えらぶっているわけではない。

豪にとって、巧は、自分の限界の先までいってみたいと思わせる存在。
2人はバッテリーなんだけれども、ライバルでもあるのだと思います。門脇との対決シーンでもこんな言葉があります―「打席に立つ門脇など、どうでもよかった。打たれる不安は百パーセントない。闘いの相手は、マウンドから放たれる次の一球だった。」

そして、そんな巧に横手の門脇も瑞垣も魅せられてしまったのだろうな。

きっとⅤが文庫化されるまではずいぶん待たされるでしょう。続きが読みたいな。文庫でるまで待てないかもしれないな。

そういえば、映画化もされるそうですね。だれが巧をやるんだろう。イメージ通りのキャスティングじゃなかったら、やだな。






テーマ:読んだ本。 - ジャンル:本・雑誌

一等
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昨日久しぶりに子供と池袋に行きました。アニメイトでナルトの一番くじを二回やったら、両方とも一等でした。うれしいけど、また縫いぐるみが増えた…。

テーマ:NARUTO - ジャンル:アニメ・コミック

リフォーム延期
今朝、起きたら、ここ横浜にも雪が積もってました。未だに降っています。朝食を食べていたら電話があって、雪でトラックが出せないので、今日はリフォームの作業ができないとのこと。明日の午前中に延期なのですが、この調子で雪が降ると、明日も雪が溶けずに残ってしまって、明日も来れそうもない気がします。夜に気温が下がると、道路が凍りそうだし。

しかし、こんな雪の中、息子とダンナは幕張のワールドホビーフェアに早起きして出かけて行きました。もう娘はWHFには興味がなくなったので(明日ダンナは仕事なので)。テレビで京葉線は7割運行って言っていたけど、無事に着いたのでしょうか。

・・・さて、部屋の整理でもするか(また物をつめるだけになりそうな・・・家の中に雪崩警報出そうです)。


テーマ:日記 - ジャンル:日記

リフォーム!!
今日(日付上は昨日になってしまいましたが)、畳の部屋をフローリングに替えました。2部屋あって、とりあえず1部屋は完了。もう1部屋は基礎部分だけ終わっていて、明日(もう今日か)フローリングを張ります。

とにかく、荷物の移動が半端じゃなかったので、リフォームが終わった部屋の家具は元通りに配置されたのですが、中身は未だ部屋のあちこちに山積みの状態です。そんなんで、今も空いたスペースにある椅子の上でパソコンたたいてます。

業者さんの好意で、不要な布団などを処分してもらったのですが、使っていないものの多いこと。布団が5組くらい、編み機(母親の)、室内用滑り台、スキー板等々・・・。でるわでるわ。・・・で、押入れにスペースが空いたはずなのに、元々収納場所がなく、床置きしてあったものをいれると、もういっぱい。しかし、まだ入りきらないものがある。

ほんと、物を減らすには思い切りが必要です。4月に子供部屋を2つに分けられるのか、既に不安になってきました。

・・・今夜の寝場所がありません。

テーマ:日記 - ジャンル:日記

我愛羅の誕生日
今日は我愛羅の誕生日ですね。ハッピーバースデイ、我愛羅うちの我愛羅(ぬいぐるみ)にはバースデイベア(日にちがついてるヤツ)をプレゼントしました(ばか)。

本当はおめでとう絵も描きたかったんだけど、明日のリフォームのための片付け(というか、荷物の移動?)の量が半端じゃなくて、それどころではありません(じゃあ、パソコンもやるな・・・ですよね?)。本が多くてマジ2階の床抜けそう。さらに同人誌も出てきました。

しかし、封印されていたライティングデスクから20年くらいは前の竹宮恵子さんの変奏曲の本とかが出てきて思わずながめちゃいました。主人公のエドアルド・ソルティってハガレンのエドに性格似てそう。リフォームが終わったらゆっくり読むぞ。

テーマ:腐女子の日記 - ジャンル:アニメ・コミック

来週こそサスケ?
アニメナルトを見ました。オープニングの回想場面が大人忍者総登場(?)に変わっていたけど、この前もそうでしたっけ?カカシの写輪眼が見れた。サスケがいなくなった・・・と娘は不満そうですが。

アニメの内容の方はオリジナルなので、最近は漫画とは別物として見ているのですが、けっこう笑えるところがあってこれはこれでいいや、と。

来週の予告で、サスケらしき人物が!やっと来週登場ですか?しかし、終わりのほうで、アップになった顔がサスケに似た別の人物・・・と思ったら、息子にアンコだったよと言われてしまった。・・・てことはサスケとアンコは似ているってことか?・・・子供のころのサスケの目元はアンコに似ている気がする。

テーマ:NARUTO - ジャンル:アニメ・コミック

「容疑者の献身」直木賞受賞
東野圭吾さんの「容疑者の献身」が直木賞を受賞されましたね。おめでとうございます。なんでも7回目の挑戦(?)だとか。そーいや、東野さんのブラックユーモア小説にも受賞の連絡を待つ作家の話がありました(今、手元になくて題名がわからないのですが)。

よかったです、あの作品。登場人物の描き方もトリックも。

でも、東野作品のNO・1を挙げろといったら、私のNO.1は「秘密」かな。

テーマ:お気に入りの作家 - ジャンル:本・雑誌

「ななみちゃんを救う会」募金のお願い
知り合いからななみちゃんの話を聞きました。

お腹の中にいるときから異常が見つかり、生まれる前に亡くなるか、生まれても少しの間だけしか生きられないでしょうと宣告されたななみちゃん。でもがんばって生まれてきたななみちゃんは、先生に生きているのも奇跡だと言われるほどでした。

ななみちゃんは腎機能がほとんど機能しておらず、腹膜透析も使えないため、現在は血液透析だけで延命していますが、日本では2月末に生きている可能性は1%もないと言われているようです。

あとは腎臓の移植しかないのですが、幼児の移植は日本では認められていないため、米国での移植を考えました。その費用のための募金です。

サイトはこちら。

  http://nanami-chan.com/ (ななみちゃんを救う会)

よろしくお願いいたします。


テーマ:病気 - ジャンル:育児

注:本棚ではありません
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私のライティングデスクの下です。これでも、手前一段片付けました。

実は今週の金、土(予定)で2階の畳の部屋2つをフローリングにリフォームすることになりました。夏頃に外壁の塗りなおしをやってもらった業者さんが、以前私がフローリングにしたい、と言っていたのを覚えていたのです。あまりに部屋にものがあふれているので、3月頃に部屋換えをするので、そのときに・・・と言ったのですが、今なら暇にしている大工さんがいて安く済ませます・・・という言葉に引かれて、急遽リフォームをすることに。

しかし、とにかく畳の上に物、物、物・・・なのです(2階落ちそう)。特に本の数がすごくて、とりあえず1階に本の移動を始めました。そうしたらナルトのアンソロジー本が思いの他いっぱいありました。同人誌なんて(ダンナには見られたくないので)ダンボールにつめていたものが6箱くらいありました。本棚に入っているものと合わせたら一体何冊あるんだろう。・・・。一年くらいの間にこの量を集めるのにいくら使ったのか考えたら怖ろしくなりました。これからは処分のしかたを考えなければ。

亡き父も本好きだったのですが、同じ推理小説好きでも内田康夫や西村京太郎が好きだったので、ちょっと私の好みとは合いません。そのあたりは処分しちゃおうかな、と思っているんですが。歴史ものも好きで、こちらは頑張って読んでみようかな(昔に徳川家康26巻読みましたが)。

押入れにいらない布団とかいっぱい入ってる・・・という話を業者さんにしたら、どうせ畳なんかを処分するのにトラックがくるから、いらないもの捨てますよ、と言ってくれたので、ラッキー!!押入れの半間ほどを占めている使わない布団や、子供用滑り台、古い編み機なんかを捨てちゃおう!空いたスペースにたまったぬいぐるみ(ぬいぐるみってゴミに出せないんですよ、かわいそうで)や買いすぎた(!?)絵を入れれば、物置部屋も片付いて、子供部屋分離完了!するでしょうか?

しかし、自分で机やタンスは動かさなくてもいいって言っても、中身を出す作業が怖ろしい。とにかくすごい量なんで・・・。


テーマ:日記 - ジャンル:日記

「生首に聞いてみろ」読了
貸本屋さんで借りていた法月綸太郎著「生首に聞いてみろ」を読みました。

著名な彫刻家、川島伊作が病死した。その弟から法月綸太郎に調査が依頼される。伊作が倒れる直前に完成させた、娘の江知佳をモデルにした石膏像の首が切り取られ、持ち去られたというのだ。はたしてそれは単なるいたずらなのか、それとも江知佳の殺人予告なのか・・・。

この作品は2005年度版の「このミステリーがすごい!」の第1位になったというので、期待して読んだのですが、私にとってはいまいち。
「本格推理」というわりにはトリックがすごいというわけでもなかったし。伊作夫婦と、その妻の妹夫婦との過去が鍵となっているのですが、伊作さん、そこまでするかなーという感じ。

あと、探偵役の法月綸太郎の父親が警視で、息子に捜査状況なんかを教えてしまうわけですが、彼はたしか作家であって、警察関係者ではないのですよね。息子で名探偵だからといって、そんなに簡単に教えてしまっていいんかいなと思ってしまって。この著者の作品は初めて読んだので、以前にこのあたりのことを説明してくれる話があるのかもしれませんが。

わりと最近読んだ作品で私がこれは、と思ったのは何かなあ・・・。宮部みゆきさんの「火車」はかなり昔に読んで、今でもすごい作品だと思っているけれど。多分、貫井徳郎さんの「慟哭」を読んだときの衝撃を超えるものは最近読んでないかも。ラストでびっくりだったんもんで。
けっこう私のおすすめです(重いのが苦手な方にはすすめません)。

テーマ:読んだ本。 - ジャンル:本・雑誌

「いま、会いにゆきます」を観た
ビデオに録画してあった「今、会いにゆきます」を観ました。映画が上映されたときには純愛映画としてかなり反響があったようです。

梅雨にはいるころ、6歳の息子と暮らす巧の前に、病気で死んだ妻の澪があらわれる。彼女は亡くなる前に描いた絵本の中で、雨の季節に戻ってくる、と言い残していたのだ。しかし、戻ってきた彼女は記憶をなくしていた。
そんな3人が再び家族として暮らし始めるのだが・・・というのがあらすじ。

私はですねえ・・・、泣ける、という評判ほどには感動できませんでした。いわゆる「純愛もの」には波長が合わないのかも。「世界の中心で愛をさけぶ」(映画の方です)もダメだったし、最近読んだ中村航さんの「100回泣くこと」っていうのもダメだった。

記憶をなくした澪のために、二人はどうやって結婚するようになったのかを巧が語る場面があるのですが、なんか説明っぽくて疲れた。

戻ってきた澪は20歳のときの自動車事故に遭った彼女がタイムスリップ?したものだったのですが、なんで、巧のことも記憶になかったんだろうと思ってしまった。子供はわからなくても本人だったらたとえ数年後の姿でもわかるんじゃないの?

でも、中村獅堂さんの気弱な演技はよかった。他の映画のどちらかというとこわいキャラクターとは全然違ってました。竹内結子さんも好きなんだけど、話的には「黄泉がえり」の方がよかったな。

こういう話に感動できないなんて!と思われるかもしれませんが、ドキュメンタリーとか動物ものとかけっこう涙腺ゆるいです。

本なんかでも人間の内面を(特に醜いところなんか)をじっくりと書いてある作品が好きなので、ただ淡々と過ぎていくようなお話では満足できないのかもしれません。あと、気分転換したいときはお笑いで・・・。

テーマ:TVで見た映画 - ジャンル:映画

「白夜行」を見た
夕べ、「白夜行」を見ました。原作が私の大好きな作家の東野圭吾さんなので。ドラマが始まる前から本好きな方のブログなどでこのドラマのことを取り上げていて、主役のキャスティングが微妙・・・てな意見もあったのですが、新聞の紹介欄で、子役がよい、と書いてあったので、とりあえず一回目は見ておこうと思ったのです。

よかったです、子役の2人が!特に雪穂役の子が「女王の教室」に出ていたときにかわいいー!と気に入っていた子だったので。演技もよかった。イメージ的には、成長した雪穂もお目目ぱっちりじゃなく、日本人形みたいな人がよかったかなー、と思ったのですが。武田鉄矢、渡部篤郎、存在が不気味ー。でもうまい。

原作が出版されたのが、1999年で、多分出てわりとすぐ読んだと思うのです。もう6年以上たっているので、ほとんど内容も覚えていないのですが、殺人を犯したのは誰だ、というのは明記されていなかったような・・・。今は文庫版でも出ているようなので、もう一回読み直してみようかな。・・・と思いつつ、今3冊同時進行で読んでいる本がなかなか終わらない私なのです。

とりあえず、ドラマは続けて見てみようと思います。

テーマ:白夜行 - ジャンル:テレビ・ラジオ

久しぶりに池袋
久しぶりに池袋まで足を延ばしてみました。冬コミで買い逃した同人誌とかないかな・・・とか思いながら。

普通に新刊として売っているのは欲しいものがなくて、中古屋で列が長いためあきらめた作家さんのが一冊ありました。ラッキー
(でもちょっと高めかも)他にも何冊か買ったことのある大手さんの本もあったのですが、あまりの高値に買う気にもなれず。当日買えば、ずっと安いんだもの(その分、長時間並ばねばならないが)。私がお気に入りのカップリングの本は絶対数が少ないので、今日も見つけられませんでした。

その後、ナルトのDCDの台が空いていたので、「カードを買うだけ」にしたのですが、持っているのしか出なかった・・・。子供達がはまっているんだな、これに。

そして、普段ほとんどやったことのないUFOキャッチャー、ブリーチ版をやってしまい、1,000円も使って白哉ひとつだけ取れました。ああ、家がぬいぐるみであふれているというのに、また増やしてしまった。

テーマ:腐女子の日記 - ジャンル:アニメ・コミック

獄寺君
久しぶりにお絵描き掲示板に書き込みをしました。似てませんが、獄寺君です。

短気キャラ(そういう分類はあるのか?)ってけっこう好きかも。なんてったって、「鳴かぬなら、殺してしまえほととぎす」の織田信長好きですから。

下手な絵でよろしければ、お絵描き掲示板はリンクからどうぞ。

テーマ:自作イラスト(二次創作) - ジャンル:アニメ・コミック

細木数子
何日か前のテレビで、細木数子が小学生や新成人の悩みや主張に答える(意見する?)番組がありました。彼女の、女性は家を途絶えさせないのが使命、表に出てはいけない的な主張が強すぎてあまり好きではないのですが(江原さん、美輪さんはけっこう好き)。

成人の主張の中で、子供が好きになれない、という女性が出てきて、細木さんだったかゲストの人だったか忘れたのですが、好きな人の子供だったら、欲しいと思うようになる・・・と言っておられて、それはある程度真実だな、と思ったのです。まさに私がそうだったから(好きな人の子だから・・・というのとはちょっと違うかも)。

自分が小学生のころから小さい子が苦手でした。一回父の知り合いが小さい子を連れてきて、「遊んであげて」と言われたときに「赤ちゃん嫌い」と言った記憶があります。

どうして子供が嫌いだったのか、わからないのですが、今にして思えば、妹が生まれて、自分ももっとかまってもらいたかったのに、我慢していたんじゃないかと思うのです。
娘と同級生の男の子に年子の弟がいたのですが、幼稚園くらいのときに「もう赤ちゃんいらない」って言うんだ・・・とお母さんが言ってました。お母さんをこれ以上取られたくないって気持ちだったんだろうね。

そんな私だったので、結婚もしたいとは思っていなかったし、その後は結婚しても南極観測船に乗って、一年くらい帰ってこないような人がいいー、なんて思ってました。

そんな私が結婚して子供もいるなんて、当時では考えられないことです。なんか、結婚したら子供はいた方がいいよなー、なんて考えにいつの間にか変わっていました。人間なんていくらでも変われるもんなんだよ。

しかし、実は未だに子供は苦手かも。というより、子供とつきあう(遊ぶ)のが苦手なんです(自分の子は平気)。見ているのは好き。子供の目線でつきあうっていうの、たとえばわざと負けてあげる、とか嫌いなんだよねー、負けず嫌いだから。いつだったか、ドイツのキーパーのカーンが、チャリティで、子供がカーンからゴールを奪ったら、いくら・・っていうイベントでことごとくシュートを止めてしまったという話をききましたが(カーンは自分で寄付したらしい)、そういう人好きです。まあ、これはどんなときでもプロでいたい、っていうことなんでしょうが、子供だからといって迎合しないところはいいなあ・・・。
・・・とまた違う話になってきた。

しかし、去年父が亡くなったときも子供達のおかげでずいぶん楽になったし、普段はにくらしいことも多いですが、やっぱり愛すべき子供達です。たまに、違う大学にはいっていたら、今のこの子達はいなかったんだ・・・なんて考えることがあるんですが、そう思うとダンナと結婚してよかったな、なんて思います(向こうは後悔してるかも?)。



テーマ:日記 - ジャンル:日記

今年の目標
松の内も過ぎて今さら・・・な感じなのですが、年頭に今年の目標を書いていなかったので、ここで明言しようかと思います。頭の中で思っているだけではなく、書いた方が実現するって言うじゃないですか。

1.初めての同人誌つくりに挑戦!

 何を血迷ったのか、この年になって同人誌を作ってみたい、と思ってしまったのでした。同人誌を読み始めたの自体、おととしの終わりころだったのですが、人のを読んでいるだけじゃつまらなくなってきたので・・・。3月から3つのイベントに参加予定です。しかし、漫画描くのなんて大学の漫研以来20数年ぶりです。ホントにできるのか!?

2・部屋を片付けて、子供部屋を分ける。

 中2の娘と小5の息子が未だ同部屋なので、娘が中3にあがる前に部屋を分ける!・・・てことは3ヶ月ないのだが。部屋数はあるのに、物置と化した部屋が片付かないんですう・・・。建てて40年以上たっている家なので、物持ちがよかった母の物がまだ残っているし、私は本(大量の同人誌含む)、子供はおもちゃ屋が開けそうなほどのぬいぐるみが山となっています。捨てる技術が必要だ。

3・家族そろって初海外旅行

 これは実際には来年の話になってしまいますが、娘の高校受験が無事すんだら是非実行したいと思っています。しかし、そのころ夫の仕事がどうなっているかが不安だ。

 個人的には6月のW杯に行きたいですが、とっても無理な話なので。
 そーいや、夕べのSMAワールドカップおもしろかった。大好きな椎名さんも活躍してたし。

 今のところ思いつくのはこんなところです。

テーマ:雑記 - ジャンル:日記

SALEへGO!
お気に入りのショップのSALEが初日だったので、横浜のランドマークまで出かけてきました。今年初めてのSALEです。

何年か前までは初売りや福袋などにも並んだりしたのですが(ほとんど子供のものだった気がする)、早起きする気力がなくなってきました。・・・て、言うより漫画やアニメ関係のイベント、という年齢的には逆行した方向に気力を使っている気が・・・。

今日も9時くらいから整理券を配ります、という話だったのですが、寒さに負け早く起きることもできず、洗濯を終えてからゆっくり10時ころ出ていきました。いい商品は売れてしまったかもしれないけれど、ゆっくり見れるので、無駄遣いはしないで済んだかも。・・・と思いつつ、SALE会場の後にいつもの店舗に寄って、春物のジャケットを買ってしまいました。これから寒さは本番だっていうのに・・・。

自分の買い物が終わってから、娘と合流して、今度は娘の服をSALEで買いました。私の代金が娘の4倍くらいしていたことは内緒です。


テーマ:日記 - ジャンル:日記

「天使のナイフ」読了
薬丸岳著「天使のナイフ」を読み終わりました。去年の江戸川乱歩賞受賞作です。

桧山貴志は四年前妻の祥子を当時中1の少年3人に殺され、今は娘の愛美とともに暮らしている。殺人を犯しながら、13歳という年齢から裁きは受けずにすんでいる少年法に怒りや違和感を感じながらも愛美との生活を優先している。

そんなとき、貴志の勤務先の近くで殺人があり、その被害者は祥子を殺した少年の一人だった。貴志のアリバイのない時間に行われた殺人。今まで過去には触れないようにしていた貴志だったが、果たして祥子を殺した少年たちは更生していたのか・・・ということが知りたくなってくる。行動を始めた貴志の廻りでまた事件が起こる。

・・・という感じで話は続きます。
推理小説としてとてもよくできていると思います。祥子が殺されたあとに見つかった預金通帳から引き出されていた500万の謎とか、祥子の過去とか。祥子を殺したのは実は3人の少年ではない?伏線も上手に張られています。

この物語のテーマは少年犯罪なのですが、作者は、少年法があまりにも将来ある少年の保護に手厚くて、被害者側の気持ちをないがしろにしているのではないか、少年法はこうあるべきだ・・・とかの論議が大事なのではなく、罪を犯したことを本人がどう消化していくかが問題なのだと言っています。
この物語の中でも罪を犯した少年(当時)が何人か出てきますが、彼らの出した結論はさまざまです。

現実にも少年犯罪、特に衝動的な殺人が増えているように思うし、確実に低年齢化しています。犯罪を犯した子供達をどうするかではなく、犯罪を犯さない子供にすることが大事です。

大した理由もなく人を殺してしまえるのは、バーチャルな死(ゲームなど)でしか死というものを経験してないからかな・・・なんて考えたりします。
うちの息子もゲームをしながら、よく「死ねー」などと言っているので、ゲームでもそんなこと言うな、といつもたしなめるのですが、息子は実際に同居していた父(息子にとってはおじいちゃん)の死を見ているし、焼き場で骨になって出てくるところも見ているので、死んだらもう元には戻れないということはわかっているけれど、今の子は本当の死というものに向き合う機会が今は減っている気がします。

んー、あと今の子はこうしたらこういう結果になる・・・と考える想像力がなくなってる気がする。

ゲームだと自分の思い通りにできるけれど、人間同士だといつも自分の思い通りにできるわけじゃない。自分の好きなようにできないのは他人のせいだと思っている。相手のことを考えて、少しは自分を抑える、我慢する・・・ということができなくなっている子(大人もですか?)が増えてきてると思いませんか?

・・・またまたまとまらない話になってしまいました。

テーマ:読んだ本。 - ジャンル:本・雑誌

ナルティメットヒーロー3
子供達がやっているナルティメットヒーロー3、脇で見ていると面白いです。子等は一人につき2時間近くやっているので、ずっと見ているわけではないのですが、2と比べて使えるキャラクターの数も増えたし、いろんな術が見れたり、普段は絶対ないような相手同士の対戦が見れたりして楽しいです。アニメより絵がきれいだし(アニメは絵のうまい下手に起伏がありすぎなんだよ)。

私はカカシファンなので、私が見ていると、カカシを使って対戦してくれたりするんですが、カカシは写輪眼を使って相手の術を使えるのが見ていて楽しいかも。木の葉丸軍団も面白い。敵にまわすとうざいと娘は言っていましたが。あとなぜか、鬼鮫も好き。あの間抜け(鬼鮫ファンいたらゴメンナサイ)な顔が気になるんですよね。子等は動きが遅くていやだと言っていたけど。

あ、あと四代目が出るんですが、アニメでしゃべったことがないので、ゲームでも声がないのが残念。

などなど、気に入ってるポイントがいっぱいあって、私もやってみたいー!という気にさせられるのですが、何せ私はスーパーマリオブラザーズ第一弾でゲームには向かないと悟ってしまったので、あんなスピーディなゲームができるとはとても思えないのです。できるゲームといえば、せいぜい「脳を鍛える大人のトレーニング」ぐらいだよ。

でも自分用のメモリを買って子供がいないときにやってみようかな。それとも、春頃にPSPでナルティメットヒーローが出るらしいので、それなら下手くそでも内緒でできるかも・・・なんて思っているこのごろです(実はブリーチもやってみたい)。

テーマ:気になるゲーム - ジャンル:ゲーム

「KING KONG」を観た
子供と一緒に「KING KONG」を観てきました。3時間と長いので、どうしようかと思っていたのですが、映画観た人の感想がよさそうだったので。レディスデイで1,000円で観れることもありますし。

「KING KONG」って以前にも映画化されているとは思いますが、私は観たことありませんでした。KONGが女性に恋をして、摩天楼かなんかに昇ってる場面くらいしか記憶にありません。

今回観た感想としては・・・確かに3時間は長いけれど、それほど長さは感じさせられませんでした。以下少々ネタバレありです。

物語は映画をとるために、船員やキャストらをだまして、ドクロ島へ行くまでの部分。
上陸した島で原住民に襲われ、主人公であるアンがKONGへのささげものにされてしまい、彼女を助けるためにみなで島の古代生物と戦い、最終的にはKONGを生け捕るまでの部分。
アメリカへ連れてこられたKONGがアンに会いたいがために暴れ出し、最終的には高層ビルのてっぺんから落ちて死んでしまう部分の3つに分けられると思います。

島に行くまでは少しまどろっこしいんですが、古代生物との戦闘シーンがハラハラドキドキです。うわっ、恐竜なんて出てくんの、虫がきもいよーという感じで観ておりました。吹き替えだったので、けっこう小さい子連れもいたのですが、幼稚園以下だと怖い子もいるかも(それ以前に3時間も我慢できるかですが)。KONGはけっこうおちゃめでした。おこると怖いんだけど。

こういう映画を観て思うのは人間てなんて自分勝手な生き物なんだろう、ってことですね。自分の欲のために生きているのは人間だけですよね。KONGは何も悪いことしていないのに。子供と一致した意見は映画監督のカール(だと思いますが)は一番やなヤツだってこと。仲間が犠牲になったときに「彼らの妻や子供に大金を・・・!」みたいなこと言ってたのに、アメリカに戻ってからの彼にはそんなことした気配も見えませんでしたよ!

・・・KONGが捕らえられたあたりで一番涙してしまった私ですが、息子曰く、「ガッシュのバルカンの映画の方が感動した」そうな。今日アニメイトで発売されてたDVDを買わされたので、そのうち観てみようと思います(しかし、私もポケモンの最初の映画はかなり感動したような・・・)。

テーマ:キング・コング - ジャンル:映画

お年始
昨日1日寝ていたおかげか、朝には熱もさがっていました。本当は今日箱根駅伝でも応援に行こうかと思っていたのですが、またぶり返すのもいやなので、それはパス。歩いて15分くらいで国道1号線に出るんですけれどね。今年は母校の神奈川大がシード落ちしてしまった。まあ、駅伝に出られるくらい強くなったのが、私が卒業してからだったので、常連に近くなったのは最近なんですが・・・。来年、予選勝ちあがってきてね。

午後からは近場の親戚宅へお年始廻り。子供のころは「お年玉」目当てのお年始廻りでしたが、それも自分の子供がもらう立場になって、こっちは親戚の子供に上げる立場なので、楽しみがないっす。また、子供時代に戻りたいなあ・・・。

テーマ:お正月 - ジャンル:日記

正月早々…
元旦、子供と出かけたときは何ともなかったのに、夕飯前に起きているのがつらくなり、気持ち悪くて夕食も食べずに布団に入りました。その後一回吐いて、今日は38度近い熱が出てずっと寝てました。寝過ぎで体が痛いです。

2005年最後!
今年最後の日記です・・・といっている間に日付がかわりそうですが。

今年は新しい出会いがあったり、このブログを始めたり・・・と何か転換点になりそうな年でした。このブログを読んでくださった方、コメントやトラックバックをして下さった方、ありがとうございました。

でもちょっと残念なことは、ブログを始めたせいもあってか、今年で最後だった10年日記が最後の年になって書かなくなってしまったことでしょうか。去年の夏前に父が入院して、亡くなって・・・とバタバタしていたときから書く余裕がなくなって途切れ出してはいたのですが、ブログはじめてからはほとんど書かなくなってしまいました。まあ、10年日記を書き始めたころは子供も小さくて、半分育児日記になっていたので、もう子供も大きくなっている現在では、それほど日記を残す意味もないかな・・・という気もするのですが。

・・・と、書いていたところで、2006年になってしまいました。

あけましておめでとうございます!

2006年の抱負はまた後ほど・・・。

テーマ:今年を振り返りつつ来年の抱負とかその他もろもろ - ジャンル:日記


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