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こっこ

Author:こっこ
漫画・アニメ・本・日常のつれづれをごっちゃに語っているブログです。
趣味は読書。推理・ホラー系多し。
イラストも下手ながら描いています。
現在はまっているのは、、REBORNの獄寺君、NARUTOのカカシ先生、BLEACHの日番谷君等々・・・。
コメント歓迎です^^。

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こっこの日常新聞
まじッスか!?
のせさんゲストのTV番組の観覧者募集当選メールが来ました!

年齢ではじかれるかと思いつつ(苦笑)応募したのに。

今からドキドキです。
少年社中『アルケミスト』
21日に少年社中の舞台を観に行ってきました。
面白かった!
大満足!
もしかしたら、自分の中では今年観た舞台のNO.1?くらいの面白さでした。


羊飼いのサンチャゴは、ある日、アンダルシアの平原で夢を見る。

「ピラミッドの下に”宝物”が眠っている・・・」

夢を見た青年は宝探しという”夢”を胸に抱く。

けれどサンチャゴは迷った。
その夢をかなえるためには羊飼いをやめ、羊たちを捨てなければいけないからだ。

そんな時、サンチャゴの前に一人の男が現れる。

錬金術師【アルケミスト】

彼は、サンチャゴに錬金術の教えを説き、旅へと誘うのであった。

目指すは、エジプトの砂漠・・・黄金に輝くピラミッド。

”本物の宝物”を探すための旅が、今、始まる。(パンフレットより)


パンフレットには平原で夢を見た・・・と書かれていましたが、実際の舞台では教会の中で・・・だったと思います(この場所が重要なので!)

サンチャゴがいろいろな苦難に遭いつつも、反対に彼に協力してくれる人々との出会いもあり、それらを通して成長していく・・・というか、世界の真理に気づいていく物語・・・と言ったらいいのかな。

公演自体は終わってしまったので、ちょっとネタばれ気味でいきます。
舞台を観た記憶のみで書いているので、順番が違ってたり記憶違いだったらすみません。
続きは追記にて・・・



チケットが送られてきたときに一緒に入っていたチラシ。
団員の方が一言書いてくださっていて、なんだか得した気分になりました^^。
   ↓
080722_164535.jpg

これは捨てられないな・・・。

■ 続きを読む。 ■

テーマ:舞台・ミュージカル - ジャンル:アイドル・芸能

学習能力のない自分に嫌気がさす
21日からリボラジ第2期、『リボラジ!ぶっちゃけ並盛Dong☆Dong』が始まりました。

おかみさんがリボラジを卒業して、骸役飯田さんが神出鬼没のパーソナリティとして、新たに参加。
「(神出鬼没なのに)いきなり来るなよ!」とか言われてるし(笑)。

『並盛ニュース』はボクシング大会で、指輪をつけたまま試合に出た笹川兄が失格で負け?なニュース。


リボラジでは「ごっきゅん」「もっちゃん」呼びなので、飯田さんにもニックネームを・・・ということで、似た雰囲気ということで「むっくん」に決定。

む「むっくんて呼んでね」
ご「キモイ」


どうも、ごっきゅん・むっくんは普段から相性がいいのか悪いのか(実は似たもの同士?笑)お互いけなし合いばっかしているようで。

アニメの標的#92の話題でも、久しぶりに登場したスクアーロ・ベルの、いきなり現れて、しゃべるだけしゃべって、突然消えた様子を
ご「あんたみたいなもんだよ」
と言ってみたり。

む「エロいな秀和」
には参りましたよ、秀和って!
「ごっきゅんって呼べよ」
と言われてました。

「けんかしないで!」
と2人を仲裁するもっちゃんも大変そうです。

新たなコーナーとして、リスナーから『リボわざ』(リボ流ことわざ)『あいうえお作文』の候補があがり、『リボわざ』に決定!

これを送った人が『山本大好き〜』と言っていたので、勝手?に女子だと思っていたら、男子だったときのごっきゅんの怒りよう!?
確かに『〜ちゃん』と言ったら、女の子だと思うか(笑)。
わかってたのは、おたよりを読んだもっちゃんだけだったのね。


その後、告知として、日常編DVD発売のお知らせ(ドラマCDの特典つき!)と、ボンゴレフェスタのお知らせと、リボーンのカードゲームの告知で沢田むねよしさん?がゲストで来てました。


むっくんがアフレコのときに
「眠ってはいけませんよ、かわいいクローム」
というところを「かわいい」を抜かしてしまって、
「眠ってはいけませんよ、クローム・・・かわいい」
と後から付け加えたら変態だ!って話に。
逆なだけで変態(笑)。

ご「基本的に(いつでも)変態」

この後、新コーナーへのメールよろしく!ということで今回はおしまい!


・・・で、ここに来て、今回のタイトルについてのお話。

■ 続きを読む。 ■

テーマ:家庭教師ヒットマンREBORN!! - ジャンル:アニメ・コミック

まとめてリボ
なんだかクレジット会社の宣伝みたいな題ですが、リボーン関係ってことです(笑)。

3連休は土曜・日曜と舞台を観に行き、日曜はほぼまる1日パソコンと格闘していたので、WJもあまりまともに読んでいない状態なので、それこそ簡単にアニリボとWJリボの感想を書きます。

昨日の夜、パソコンを始めようと椅子に座っていたら、頭がふらふらして気持ち悪くなってきて、なんだか吐きそう・・・な気分・・・になったのですが(幸い、そこまでには至らず)、夏バテなのか、睡眠不足なのか、はたまた更年期障害!?(苦笑)・・・とドキドキしました。
まさかあの時間に熱中症もないと思いますが。


まずアニメ!
10年後兄ィがかっこよかった!
声も、あいかわらず熱血ながら(笑)落ち着いた調子で。
コロネロのバンダナ柄のバッグが・・・!

10年後スクアーロとベルも登場(画像だけど)。
スクの元気な姿を見て、うれしそうな山本(笑)。
私の頭の中では、この顔を見た獄寺の焼餅焼きィ!な顔が浮かんでおります(山獄スキー目線・笑)。

今回、何箇所か、獄寺の顔があぁぁ!
五話寺のように、ごつく崩れてたわけじゃないんですが、なんだか少女漫画みたいなごきゅらしからぬ顔がポツポツと・・・。

・・・土曜のこと、もう忘れてるんで、次はWJ!


山本は戦闘不能になっちゃったんですね!
「ズズッ」って体をひきずっていたから、まだ戦う意思が・・・と思っていたら、ラルが山本の体ひきずってたんだ。

そして、まさかここに!?の雲雀さん登場ですよ!
先週、草壁が「あっちはどうなってる?」って言っていたから、山本側に誰か応援にいっているってことか、アジトで戦ってる雲雀さんのことか?と思っていたら、雲雀さん、すでに敵の奇習部隊全滅させてこっちにまで来ちゃったとは予想外でした!

しかし、強すぎるよ、雲雀さん。
まあ、あれだけ使い捨てできるボックス持ってるからなのもあるだろうけれど。

ツナが夢で見ていた白くて丸い装置がどうやらタイムトラベルを可能とする装置らしい・・・と分かって、ストーリーもますます佳境に向かっているようです。

日曜に丸1日使って作業していたことは別記事にしよう・・・。

テーマ:家庭教師ヒットマンREBORN!! - ジャンル:アニメ・コミック

舞台『エブリリトルシング』
19日・昼の部を観てきました。

この作品は大村あつし著『エブリ リトル シング』を原作とした舞台で、6つの独立した物語をAパート、Bパートそれぞれ4話ずつで構成されています。
本はこちら↓

エブリ リトル シングエブリ リトル シング
(2007/05/07)
大村 あつし

商品詳細を見る


私が観たのはBパートで(Aはチケットがとれませんでした!)「クワガタと少年」「ランチボックス」「アフター・ザ・プロム」「ボクはクスリ指」の4つのストーリーが演じられました。
ちなみに、「クワガタ〜」と「ボクは〜」はA,Bとも共通でした。


あるホテルの一室で、外出の準備をしている男性の元へ、部屋番号を間違えてホテトルがやってくる。
しかし、今回が初めて・・・といういくらか年齢のいった(失礼!)女性に、男性はそんなことはやめた方がいいと説得し、ある物語を話し始める。
それは、お店にクワガタを買いに来た少年の話だった・・・



・・・という感じで話は始まります。
まだ公演中なので、ネタばれはしませんが(↑くらいならいいですよ・・・ね?)、4つのエピソードが独立した話のようでいて、それぞれつながりのある話になっています。

その切り替えがいい感じだし、最後がまた最初につながるところもいい。

ちょっとしたエピソードではあるのだけれど、それぞれのエピソードでキュンとくる(ジ〜ンとする?)ところがあって、心が温かくなります。

私は半分永山たかしさん目当てではあったのですが、永山さんは「ランチボックス」でテンションの高い(笑)教師を演じてました。
しかし、遠足にスーツ着てくる教師って!

「クワガタと少年」に出てくる子役の子がかわいかった^^。

どのタイミングで出たセリフだか忘れたんですが、クワガタのことを「あのゴキブリみたいな!」・・・なセリフがあって、笑えた。
余談ですが、なぜか中2の息子がこの夏にクワガタの飼育を復活させ、玄関がすごいことになっています。
うちの玄関は客を招く玄関じゃないよ(泣)。

この作品を見終わって、夏の夕方の暮れかけたちょっと寂しいような、もの悲しいような、でもホッするような感覚に似てるな・・・と思いました。
これから夏本番に向かって、ちょうどいい作品でした。

しかし・・・
場所は新宿紀伊国屋7Fのサザンシアターだったんですが、そこからタカシマヤタイムズスクエアへとつながる連絡通路を通ったときの暑さったら!
冷房が全く効いていなくて、サウナのような暑さでした。
あの場にしばらくとどまっていたら、確実に熱中症になりそうだ(苦笑)。





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